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11月

2016年11月27日

11月はいろいろありました。

大磯警察のそばにある壱龍。
壱龍
味噌ラーメンを注文しました。ちょっと太めの麺が美味しかったです。

今月の映画
君の名は
時間的にちょうどよかったのが平塚オリンピックのシネマ。何十年ぶりかで行きました。ららぽーとができても生き残ってほしいものです。
「君の名は」は、SFファンタジーですね。面白いですが、展開がちとコマ切れで難解です。2回目観るとさらに楽しめると思いますよ。神楽殿で巫女の三葉と四葉が躍るシーンのお囃子は、神奈川県中郡中井町藤沢のお囃子だそうですよ。

無花果ピザ
久々のラッコアメーノのピザは無花果(イチジク)。甘さがなんともいえず美味しかったです。

最近はメインルートになりつつある三国峠越え。県境を越えると、山中湖と富士山の絶景ポイントがあり、カメラが並びます。駐車場からあふれた車で渋滞もついてきます。
精進湖
休日の河口湖大橋付近は紅葉ポイントもあり大渋滞。よって精進湖を抜けて上九から南甲府へ。

清里カレー
清里駅周辺は往時の賑わいはありませんが、萌木の村に寄って火事で焼けたROCKの仮店舗?仮テントでカレーとスペアリブをいただきました。

城と雪
首都圏では54年ぶりの11月の雪。箱根の雪模様がテレビで放映されていましたが、さて11月として珍しいのかは分かりません。小田原の平地も積もりましたが、小田原城の天守に雪は残っていませんでした。

空鳥
西湘バイパスからの海と空と雲、そしてたまたま鳥(笑)。

とんかつ
ここも久しぶりの大磯・はやし亭です。懐かしくて中とんかつ(ロース200g)を注文したのですが、ステーキの200gとは大違い!!
まぁ、ちょっと朝食が遅かったこともあるのですが・・・食べではあります。

毎日、こんなものばかり食べているわけではありませんよ。まずは野菜をたっぷり食べていますw
食欲の秋も終わり、忘年会(暴宴会?)シーズンが始まりますね。

食べ過ぎ、飲みすぎに気を付けましょうね。
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テーマ : 神奈川 - ジャンル : 地域情報

晩秋

2016年11月19日

晩秋

ご無沙汰しております。
写真だけアップします。

image2富士山青空
富士と青空
image6ガーデン雲
ビルに雲(恵比寿ガーデンプレイス)
image3 ガーデンプレイス
赤(恵比寿ガーデンプレイス)

image4 杉本稲光
杉本博司 ラスト・ヒューマン(東京都写真美術館)
image5菊
菊花展(新宿御苑)
image7 夕焼け
夕焼け 箱根二子山

2016年10月28日

長い間アップできませんでした。
元気です。
PCの不具合を放置したまま随分時がたってしまいました。
申し訳ありません。

小田原の秋をお届けします。
なぜか、お堀の水が今までになく緑色になったのはなぜでしょう?
堀3
堀2
堀1
藁

藁の干し方の一つですが、呼び名があるとは知りませんでした。
小田原では、円柱のように積み上げ、一番上に藁の先を結んだ大きな傘を載せたものが主流で「いなむら」と呼んでいました。最近はめっきり見なくなりました。

さて、一日の温度差が大きくなってきました。
風邪などひかぬようご自愛ください。

ではまた!

北条五代 

2016年10月7日

怪傑!!北条五連者展
北条五代が今に蘇る!! 小田原ネタ満載のイラスト展
小田原ジャンクション

小田原北条氏は後北条ともよばれ、初代早雲から、五代氏直まで1495年から戦国時代が終わりを告げる1590年まで、川越夜戦、武田信玄、上杉謙信の小田原進行を食い止めるなど95年間にわたり小田原を中心に駿河や関八州を治める一大戦国大名となりました。
その北条五代を小田原の5人のイラストレーターがそれぞれのイメージで描いた北条五代
戦国、忍者、スマホゲームでも人気の戦国物。
北条五代もこんな形で蘇ったら、さぞ面白いでしょうね。
五代旗
北条五代のイラストを元に作られたのぼり旗。なかなかいかしてますね(死語か?)これが結構安くできるらしいです。

そううん
北条早雲 by クルルキ将姫

うじつな
二代 氏綱 by 若林やすと

うじやす
三代 氏康 by 谷戸優人

うじまさ
四代 氏政 by 米山有美

うじなお

五代 氏直 by 李 津

会期: 10月9日(日)まで 10:00~18:00
会場: 小田原市民会館 2F 展示室 



木々との対話

2016年10月2日

木々との対話
東京都美術館 開館90周年記念展

7月26日から開催されていた展覧会です。つい2週間前にもここに来ていたのですが、行けたのは会期(10月2日まで)も終わりに近い9月27日でした。

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まずは、この展覧会のチケットのデザインに使われていた土屋仁応氏の作品は「森」(2012)。材料は、楠が多いのですが、この作品には、楠と檜が使われています。動物の目に使われている水晶がなんともいえないですね。
ちなみに、写真撮影はできませんでしたが、船越桂氏の作品の目に大理石が使われているのは有名ですよね。

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さて、「巨船アルゴー」「黄昏の娘たち(83-1)」「黄昏の娘たち(83-3)」「太陽の門」は田窪恭治氏の作品。
廃材や石、鉄材に金箔・・・。私は、タイトルもふくめこういう訳のわからない(失礼)もの、「どうだ分かるか!」と言わんばかりの作品が大好きです。

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前知識なしに、見た須田悦弘氏のこの作品は、大きさとは正反対のインパクトがあります。
生花とも見まごう作品が繊細な木彫でありかつ自然な彩色がなされ白い壁に逆さに展示された赤いバラと花びらにはしばしそこに釘付けになりました。
image4.jpg

image3-1.jpgimage1-1.jpg

木材と陶ストーンをダイナミックかつ繊細に組み上げ積み上げた國安孝昌氏の作品「静かに行く人は、遠くへ行く」の迫力は素晴らしいですね。スタッフさんとの比較で大きさがわかりますよね。
作者が「陶ブロック」と呼んでいる20cm長のブロック(細長いレンガ)を木の間に積み上げています。インスタレーションは、会場での製作と解体がさぞかし大変だと思います。
image5.jpg
さて、圧倒的な全体像です。

桂
船越桂氏の作品は、図録からアップおきます。

もっと早い時期に観に行って紹介できればよかったなぁと思う展覧会でした。



おまけです。世界遺産・国立西洋美術館
image2-1.jpg
前庭には、ロダンの地獄の門がありますね。
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