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佐津間純 Jazz Guitarist

2016年8月11日

Jazz Live @ odawara Spats
売り出し中の若手正統派ジャズギタリスト

小田原で2ヶ月に1回のペースでライブをやっているとのことで誘われて行ってきました。
スパッツは何度か行っていますが、LIVE目当ては今回が初めて。
spats4.jpg

ファーストアルバム「JUMP FOR JOY」に加わった小林航太朗(b)、富岡慶太(ds)との佐津間純TRIOの出演でした。

いいですね〜ライブ!チャージ1,000円は大バーゲンですよ。
鎌倉、藤沢、逗子出身の湘南JAZZサウンド?息のあった演奏は実に楽しかったです。
spats5.jpg
お土産に買ったCDには、彼の愛機Gibson super 400と題した曲も。
ドライブが楽しくなりそうです。

神奈川、東京を中心にライブ演奏会が沢山あります。
是非一度足を運んでみては。
ちなみに、次回の小田原は9月30日(金) 小田原スパッツ19:30-

⚫️佐津間純HPはこちら
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映画、映画、映画

2016年8月5日

every day、レオニー、小田原映画祭

【every day】
「親孝行、したい時には親はなし」大切な人とわかっていても毎日の生活の中でどれだけその気持ちを行動に変えているでしょう。それができなかった後悔の念は失って初めて、分かっていたから改めて考えさせられます。
映画「Field of Dreams」で、Moon Light Graham(バート・ランカスター)が「今がとっても素晴らしい時であることが分からず、こんな日は、一日置きに来るくらいに思っていたら、その日一日だけだった」"It was the ONLY DAY."というセリフがありました。
この映画“every day”は、大切な毎日を、生きている幸せを分かち合って生きようとのメッセージなんでしょうね。
知人の原作者は縁あって小田原で働いているんですね。今度会ったら原作者の意図を聞いてみたいものですね。

every day
新宿南口のK's Cinema、7月23日から2週間連続、短編ショートフィルムかと思う方もいると思いますが95分のフルムービーです。定員100名弱で、夜の9時からのレイトショウのみということから、果たしてチケットが買えるかちと不安でしたが夜な夜な出かけてきました。新宿での上映は毎日いっぱいのお客様で8月5日で終了したということですが、今後大阪での公開が予定さえているようです。
⚫️every day公式サイト


【レオニー】
真鶴で映画をみよう〜と題し、真鶴町民センターで上映されるこの映画は、今年初めて「山の日」として祝日となる8月11日(木・祝)の一日限り。
この映画は、2010年11月に松井久子監督により公開されたもので、かの天才彫刻家イサム・ノグチを育てた母レオニー・ギルモアの波乱に満ちた生涯を描いています。中村獅童、原田美枝子、竹下景子らだ出演者として名を連ねています。
レオニー

彫刻家 イサム・ノグチとは、アメリカ生まれの世界的彫刻家、インテリアデザイナー、造園家
⚫️詳しくは、イサム・ノグチ(ウィキペディア)で、

8月11日(木・山の日) 
第1部   9:30−11:45 第1回上映会(監督お話しつき)
     11:45−12:15 松井久子監督のトークショウ 前売り:大人1300円 中高生1000円
                               当日券:大人1500円 中高生1200円 
     12:15−13:00 監督を囲んでの懇親会(軽食付き)前売り:2300円
                (和っしょいさんのサンドイッチとそうけい珈琲さんのコーヒー)    
第2部  13:30−15:45 第2回上映会 前売り:大人1000円 中高生700円
                        当日券:大人1200円 中高生900円
     15:45−16:15 シェア会
場所: 真鶴町町民センター3階講義室 
*この映画は英語上映(日本語字幕)です。

⚫️上映会のfacebookはこちら

【小田原映画祭シネトピア2016】
おだわらではつい先日、10年目を迎える今年の映画祭の全容が発表されたところです。今年亡くなられた阿藤快さんの出演された映画を始めたくさんの映画が、小田原城銅門特設会場、小田原コロナシネマワールドなどで上映されます。ショートフィルムコンテストや女優の名取裕子さんのトークショウも企画されているとか。

残念なのは、この記事で紹介した「every day]のような、小田原に関わりのある映画がありながら今年の映画祭のラインナップにないことですね。この辺は、タイミングもあるのでしょうが、昨年からすでに上映情報もあったようなので、組み込んで欲しかったですね。

なにはともあれ、一人でも多くの人に映画の魅力を楽しんでもらおうと続けられている映画祭。詳しくは下記のHPをご覧いただき、是非足を運んで欲しい。
⚫️小田原映画祭公式サイト

映画は、テレビやレンタルDVDとが、衛星放送、YOUTUBEなどでいろいろ楽しめますが、このイベント期間だけではなく、普段の生活の中で映画館に足を運んで楽しんで欲しいですね。

ドリームガールズ

2016年6月27日

Dream Girls
ドリームガールズも千秋楽


6月26日は公演の最終日でしたね。
その昔NYで見たドリームガールズ。
DGposter.jpgその後、2003年に、ビヨンセ、ジェニファー・ハドソン、エディー・マーフィーらで大ヒットとなった映画も見ました。
前回の日本公演は、残念ながら行けなかったので、今回は是非にとお出かけしてきました。

いいですね〜ヒカリエ。
ヒカリエ

11階からの眺めは、渋谷の未来を・・・予想できませんw
しかし、この日のシアターオーブは、老若男女、本当に幅広い層の観客で溢れかえっていました。
この雰囲気も楽しみの一つ。
休憩時間のお楽しみはJim Beamの水割りですかね?

DGend.jpg

カーテンコールの時だけ撮影可能となり、慌ててバッグからカメラを取り出しました。

DGendroll.jpg
さて、次は何を見に行きますかな?

⚫️7月3日(日) 小田原楽友協会コンサート 
加藤昌則(作曲・ピアノ)&宮谷理香(ピアノ)デュオコンサート「ナットク!名曲誕生の秘密」 
小田原市民会館 午後2時から
デュオコンサート

小田原楽友協会 HP

漆原朝子

2016年1月6日

漆原朝子
フランス・ベルギープログラム

小田原楽友協会 第66回演奏会

さて、久しぶりにクラシックの世界へ。
今回は、漆原朝子(現在、東京藝術大学準教授)さんの登場です。楽友協会ではお馴染みの、姉・漆原啓子さんとの姉妹デュオCD「無伴奏ヴァイオリン・デュオ」は、平成26年度 文化庁芸術祭レコード部門優秀賞を受賞し、注目されています。
漆原朝子

ラヴェル ヴァイオリンソナタ「遺作」
サン・サーンス ヴァイオリンソナタ 第1番 ニ短調 Op.75
ルクー ヴァイオリンソナタ ト長調
サン・サーンス 序奏とロンド・カプリチオーソ イ短調 Op.28

日時: 2016年1月17日(日) 14:00 開演
場所: 小田原市民会館 大ホール
当日入場できます: 3,500円(全席自由)

漆原朝子(ヴァイオリン)
鷲宮美幸(ピアノ)

問い合わせ: 小田原楽友協会事務局 TEL.0465-23-3881

楽友協会のHPはこちらをどうぞ




こゆるぎ座 荻窪用水記

2015年10月26日


劇団こゆるぎ座
創立70周年記念(第63回)公演
小田原藩治水録「荻窪用水記」

さて、こゆるぎ座のだしものである「荻窪用水」であるが、劇になるほどの難工事であったがその恩恵たるや、水田のなかった貧村であった足柄下郡荻窪村と用水沿いの五ケ村に70町歩の水田を拓いたとのことです。

※メモ
1町歩(10反)=約10,000㎡=1ha当たりの米収穫量は現在は70から100俵だそうです。
要は1反(300坪)=10アール当たり10俵。
ちなみに1俵=60kgって知ってました?
まぁ、江戸時代に今の収穫量は40俵くらいだったそうなので、70町歩だと単純計算で2,800俵。
年貢は四公六民、五公五民とも言われますが、二人扶持30俵とも言われる下級武士の俸録を考えるとたいそうな収穫量であることは確かですね。

【荻窪用水】
さて、さて、この荻窪用水ですが、農閑期で行商に来た足柄上郡川村(現山北町)の川口広蔵が村の困窮を知り用水整備に乗り出したと。
山北の瀬戸堰整備にも関わった経験を生かしたとはきくが、一介の農民がいかに資金や協力を得てこの20年にも及んだという難工事を成し遂げたのはかは不明とのこと。

小田原厚木道路をご存知なら小田原東ICから荻窪ICまでは平地から荻窪丘陵沿いに登っていますね。
この左手が荻窪で、ここに水を引くとなると更に高い所に取水口を設けないと無理なんですね。
小田原城下に上水を引き込んだ「小田原用水」の取水口は国道1号線が町中を過ぎ早川に沿って走る板橋で標高も低いのです。ここは荻窪ICを過ぎトンネルを抜けた小田原厚木道路の高架が上を通っていますから、取水口は更に上流しかありません。

長くなるので…勝手に中略…箱根湯本駅を過ぎ、駅伝でも有名だが、最近通行できなくなった函嶺洞門(かんれいどうもん)の反対側なのです。
ここから湯本駅の裏側の山間部を17もの隧道で結び荻窪まで約7km。山崎(湯本駅手前に最近できた1国と箱根新道のJCT付近)、入生田(地球博物館付近)、風祭(風魔の里)、水の尾を抜け(一部板橋にも)荻窪川につながり20町歩の新田ができたそうです。

さて、写真は水の尾の用水。
下の写真の右ガードレール先を左から右へ流れています。高いところを流れているのが分かると思います。








ここを下りた荻窪ICをくぐった右側(小田厚下りICを降りると正面=必ず一旦停止)には「貯水池跡」。








ここを左折し小田原駅方面に下っていくと市方神社近くにある市方堰。多分ここで右の水車側にも水を分けているのでしょう。








道の反対側には水車が残っている。






【めだかの学校】
めだか~の学校は~♪川のなか~で始まる童謡「めだかの学校」は茶木滋が子どもを連れて荻窪川(用水)で詠んで歌になったそうです。
めだか「めだかの学校」の紹介施設が、小田原税務署近くにあります。以前は、ここにも小田原の固有種・クロメダカがいたのですが・・・、いまはビオトープで静かに育てられています。


【山縣水道】
さてさて、長くなりましたが、明治の元勲山縣有朋の別邸に水を供給した「山縣水道」の水も実はこの荻窪用水からの分水で山中に直径26m、深さ4mの沈殿池から古稀庵に引かれていました。

もういいでしょう!公演のお知らせです。

⚫️劇団こゆるぎ座「荻窪用水記」二幕六場】
・10月31日(土)18時開演
・11月1日(日) 13時開演
・小田原市民会館大ホール
・入場料 1,000円

チケット: 平井書店、伊勢治書店、有隣堂小田原ラスカ店、井上楽器、小田原市民会館、ダウナシティチケットぴあ

問い合わせ: こゆるぎ座 080 3915 2211

70年も続くアマチュア劇団は、神奈川県で最古。常に小田原を舞台にしたオリジナル戯曲にこだわるこゆるぎ座。
観に行くことが応援です。是非に。


木馬きこりの木馬 READYFOR?
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