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中学生の美術展



今時の中学生がどんな作品を作っているのか、ちと興味があったので寄ってみた
なにが「素晴らしい」って、一つは、各校、学年毎に実に様々なテーマで取り組んでいること、二つ目は、勿論生徒の作品、そして指導したであろう美術の先生方である。

さて、いくつか目に付いたものに触れてみる。

まず目に付くのは箱根寄木細工の材料を使った様々な作品。
材料を提供していただいてるのだろうが地場産業の理解にもつながり

そしてやはり気になるのはやはり木彫。鎌倉彫は、職人さんの話も聞けたらしい赤漆で綺麗に仕上がっていた
一方で丸盆に彫り、木目を活かした漆器もあった

携帯に夢中でバナナの皮で仰向けにすっころんだ粘土細工は面白かった

もう一つ挙げるなら、抽象彫刻「やすらぎ」。これは削れる大理石をつかい生徒自身のイメージしたやすらぎを表現したもの。いいね~たのしそう

他にてん刻や印鑑づくり、点描画などなど。

短い時間で全部を見れなかったが、今の中学生がいろいろな取り組みをしていることに喜びを感じた。

ただ、一人の生徒が体験できることは限られているので、是非この会場にきて、他の生徒の取り組みと作品を見て欲しい。

時間があればもう一度じっくり見てみたいものだ

実に面白いから皆さんも是非!

●10月30日(火)から11月4日(日)
●時間の表示はないが多分 朝9時から17時までだろう
●小田原市民会館 小ホール
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もみじ


紅葉の季節になりましたね。
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