スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

音楽を楽しむ12月2日(Sun)

10月末まで半袖で過ごせる日々が続き、11月に入ってやっと紅葉の便りが北の方から届いてきたな、と思っていたら、ここ数日は邪魔になるかと思いつつもって出たコートの暖かさにホッとする・・・冬。
早いもので、週末はもう師走。

秋の文化イベントがやっと一段落したと思ったらもう12月。
この月は、またいろいろなコンサートが目白押し。知っているだけでも、1、2、3、4・・・・・怖い(笑)

さて、それでは、12月の最初の日曜日に行われる2つのコンサートを紹介する。

まずは
仲道郁代ピアノリサイタル



小田原楽友協会の演奏会を通して小田原でもファンの多い仲道さん。前回は、小田原市民会館の耐震改修工事のため南足柄市の文化会館での開催となったが、今回の楽友協会第56回演奏会は「仲道郁代のピアノが風を紡ぎ、そして詠う」と題してのピアノリサイタル。モーツァルト、ベートーヴェン、ドビュッシーの名曲を楽しんでいただける。

<モーツァルト>
 フランスの歌「ああ、お母さんに聞いて」による12の変奏曲ハ長調 きらきら星変奏曲K.265
 ピアノ・ソナタ第11番 変イ長調 K.331「トルコ行進曲付」
<ベートーヴェン>
 ピアノ・ソナタ第8番 ハ短調「悲愴」op.13
<ドビュッシー>
 「ベルガマスク組曲」より月の光
 アラベスク第1番 ホ長調、第2番 ト長調
 喜びの島などなど
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

12月2日(日) 13時30分(開場)、14時(開演)
小田原市民会館大ホール
当日入場可能: 3,500円(全席自由)
小田原楽友協会事務局 
℡0465-23-3881 または、井上楽器 ℡0465-24-0515
小田原楽友協会
[会員募集中]
会費1,000円/月。一括支払いなら11,000円/年 他に法人会員もございます。
年4回のコンサートを鑑賞できて、チケットは1枚プラスの5枚もらえる。
チケットは、基本的に年間共通券になっているので、家族、ご友人と一緒にどうぞ!とのこと。
小田原楽友協会事務局 ℡0465-23-3881


次は、
JAZZ in 小田原 at ROUTE1


こちらは、知る人ぞ知るワインを片手に上質のスウィングミュージックを楽しむジャズコンサート。

日本を代表するジャズ・オーケストラ「宮間利之とニューハード」で活躍中の超一流ドラマーである坂田稔さんdrsを中心に、三浦哲男さんbs、木崎二郎さんpfに加え、今回はアルトサックスとクラリネット奏者の鈴木孝二さんをゲストプレーヤーに迎えてのセッションとのこと。

ジャズ好きの方、この機会にぜひ足を運んでみてはいかがかな!

日時: 12月2日(日) 18時30分(開場)、19時〜21時30分
会場: ルート1(Route 1) 小田原市浜町2-7-15(駐車場はありません)

 ※駐車場はいままでの会場であったスズキアリーナでも可。但し台数に限りがあるので事前に連絡をするとよい。
   問: 木崎 090-8175-5016
 ※国道1号線、小田原駅方面から行って西湘バイパス入口(山王橋)手前250mにある歩道橋(浜町)の左側。
会費: 2,500円(コーヒー、ジャスミン茶、ワイン=フリードリンク)
申込: ろくよう社 ℡0463-93-1505
主催: JWS 
問合せ: 木崎 090-8175-5016
スポンサーサイト

鑿と木槌  木彫 その1

このブログを始めて、やっと木彫(もくちょう)についてアップできる。
10月に開催した小田原・城山カフェBOSSでの木彫展以来、久々の工房である。



上の写真1 このWelcomeサインはお店のではなく、仲間の自作(^^)v


今日は三人の仲間が鑿(ノミ)を叩いていた。
あれ? よく見ると使っているのは木槌ではなく…ゴムハンマーじゃないですか~
「鑿とゴムハンマー」にタイトル変更も考えなければいけないかな

さて、いつも前置きが長くてすみません。本題に入りましょう!
十人十色というが、この木彫工房の仲間の作品は実にバラバラである人物や仏像、草や木、山などの自然、エジプトや天使をテーマにしたものなどなど、具象、抽象を含め実に幅広い!だから楽しいのだが。

今朝の三人を例にとっても、その作品が出来上がるまでの工程が全く違うのも面白い。要は自由なのである。

まず、一人目。下の写真2は、この夏始めたばかりの仲間だが、まず粘土で自分のイメージを形にし、それを採寸し、作品の大きさに合わせた材料に線で下絵を描いてから彫る人。



2人目は下の写真3。ノコギリを引く手が見えるだけですが、自分のデッサンや絵、写真などからテーマを見つけたものを、大きさを決め、まぁ材料にも因るが、基本を立方体とすれば少なくとも前後左右と上面の5面を桝目で捉え、そこに下絵をカーボンなどを使い材料に書き写してから彫るのだが、まずは写真のようにノコギリで切ることから始めるんだな。この写真の材料は樟(クス)の丸太であるのがその太さとともに制作の段階が分かるだろう。




さてと、3人目ですが・・・・上の写真3の後ろ姿の人。この方はですね、作品のイメージが頭の中で常に3DのCG(コンピュータグラフィックス)画像のように様々な角度から見えているようで、下絵も線も引かず鑿(ノミ)を握るといきなり彫り始めるのです。まぁ、みなさんにはお勧めしませんがね(笑)

午後はまた個性的な仲間がやってきて、思いのままにノミを叩く。雨の日は、木もしっとりとしていて彫りやすい。少し寒さも増してきてドアをしめた工房の中は樟(クス)の香りというか、においが充満している。最初は強烈だが、これも慣れると心地よい香りに思えてくるから面白い。

木彫については、これからも仲間と作品を作風などを交えながら紹介していきますので楽しみにしてもらえるとうれしい。

しばらくノミを置いているとイメージにたどり着くのが実に難しいものです。

雨の銀座通り


「新樹」会場風景 @ギャラリー新九郎


今日は「あいにくの雨」。
米どころの天気予報では禁句らしいが、今日と明日(17・18日)は小田原や箱根、真鶴を舞台に6kmから30kmを歩くツーデーマーチが開催されいるからこの天気は残念。

そんな中、銀座通りを歩いてみた
銀座と言っても東京ではない。小田原に銀座と呼ばれる地名はないが「銀座通り」が存在する
ついでだから「国際通り」ってのもあるのを記しておこう。また、暇なときに紹介しよう(^^)b

今日は書店の3階にあるギャラリー新九郎に寄った。
市美展で入選した知り合いが出展している12回目の新樹(しんじゅ)日本画展。
絵は好きなのでいろいろみるが学習しないので、恥ずかしながら未だに日本画という範疇がよく分からない。

しかし、技法や画材の違いがあっても、一つひとつの絵には作者の思いと作風があるから楽しめる。
通り沿いのすぐ近くに飛鳥画廊があり、ここでは「陶和会」の陶芸作品展?が開かれていたので寄ってみた。

銀座通りには、アオキ画廊やツノダ画廊などもあるから、日本酒、洋酒、ビールとチャンポン必須の梯子酒ならぬ梯子画廊で芸術のチャンポンもお勧めである。

しかし「陶芸」の使い方が分からなくなってきた。

明日(18日)は雨があがりそうなので、どこでもいいから歩いてみましょう!

こんなのを見つけました。
ツーデーに明日参加する人でiphoneユーザーなら、6kmはもとより、20km、30kmコースの参加者も家族や仲間の位置確認やつぶやきもできるらしい!
http://catchapp.net/item/detail/575414989


<第12回 新樹(しんじゅ) 日本画展>
11月14日(水)から11月19日(月) 10時から18時、最終日は17時まで
ギャラリー新九郎 TEL 0465-22-1366
http://www.0465.net/omise/shinkurou/index.html?CATEGORY=2011

<陶和会>
11月14日(水)から11月19日(月) 10時から17時、最終日は16時まで
飛鳥画廊 TEL 0465-24-2411
http://asukagarou.blog90.fc2.com/blog-entry-122.html


今週末は板橋も面白い!


【写真】老欅荘と呼ばれる所以の欅の大木。根元には黒部の大岩が…



「中川一政展」はまだ書きかけだが25日まで開催しているので、まずは、今週末板橋で開催される「夢見遊山いたばし見聞楽」をお知らせしておこう!

このイベントは板橋の人たちが中心となり松永記念館をメイン会場に松永耳庵物語と称したレクチャーシリーズがある。
10日(土)10時から「日本電力業の発展と松永」
13時から「中川一政の美 耳庵の眼」 と、勿論、中川一政展は500円でもお勧め

さて11日(日)にはノンフィクション作家の新井恵美子さんの講演などがあるが既に事前申し込みで満員御礼の講座も
日曜日は、講演はだめでも10時頃から夕方までの間、小田原囃子やオカリナ、琴のコンサートや相模人形芝居下中座の公演もある。

間をぬって烏薬亭での庭園呈茶、耳庵が愛した箱根はつ花蕎麦(100食限定)、香林寺門前の楽市、ガイド付き史跡めぐりなどもある。自分の足で、日曜日にのみ入れる古稀庵(有料)、旧東海道沿いの板橋の街の内野邸や下田豆腐店、和菓子屋盛月、家並みの裏を流れる小田原用水などを回るのも楽し。欲張りのあなたには板橋の秋を楽しみ、板橋通になれる1日になること請け合い。


雨でも10時頃にいってみることをお薦め無する。
もちろん、老欅荘の様々な意匠を聞くのも発見だし、中川一政展から尾崎一雄につながるストーリーに人のつながりの面白さが見いだせるかも。

まぁ、百聞は一見にしかず。
騙されたと思ってでかけてみてはいかがかな。

【小田原宿観光回遊バス】が便利
小田原駅東口1番発
土日・祝日は10時から30分毎


11月10日(土)・11日(日)
板橋・松永記念館
電話:0465 23 1377(郷土文化館)

LOVE HOTEL


小田原には劇団こゆるぎ座という歴史のある地元劇団があり、10月には第60回を迎え、小田原が舞台となった浅田兄弟仇討を題材とした「一分立つ」という公演があったところだ。
こゆるぎ座ならではと、新たな潮流への試行が垣間見れた。

舞台続きでいえば、11月10・11の週末にも違う公演がある。
演劇プロデュース「螺旋階段」の第12回公演である。

「LOVE HOTEL」というタイトルから期待する?、体験とか下ネタ満載のストーリーには全くもってかけ離れているらしい。

ひょんなことからラブホテルに間借りすることになった本当に運の悪い迷探偵がなぜか事件解決していく、三井探偵シリーズの第3弾だそうだ。

11月10日(土)18時開演
11月11日(日)14時開演
小田原生涯学習センターけやき
前売り1500円、当日2000円

問合わせ: 090 2908 1920
HP: www.rasen-k.com

松永記念館で中川一政?

小田原には明治期から大正にかけての数多くの別邸、邸宅があった。伊藤博文の創浪閣、益田孝(鈍翁)の掃雲台、山縣有朋の古稀庵、大倉喜八郎の共寿亭などなど。
その中で、昭和の時代の別邸(いや現実的には本宅というのか?)の代表格が、現存する松永記念館である。
この記念館は、「電力の鬼」「電力王」と呼ばれた松永安左エ門(耳庵)が、晩年過ごした老欅荘、葉雨庵などの茶室、松永のコレクションを収蔵、展示した本館などがある。

季節の移ろいを味わえる庭や数寄を凝らした老欅荘を楽しむのも魅力だが、見事な紅葉を楽しむにはまだ少しあるが、だからといってそれまで訪れるのを待つ必要も無い。
松永記念館では、普段見られない、なかなか面白い特別展が開催されているからである。
この夏の井上三綱の作品展は秀逸であった。
http://www.city.odawara.kanagawa.jp/global-image/units/99944/1-20120712195441.pdf

残念なことに、もっと多くの人に見てもらいたかった。




【なぜ、小田原で中川一政展?】
さて、前置きが長くなったが、今開催されているのが中川一政展である。真鶴にある中川美術館は好きで何度か行ったことがある。美術館交流?とか、理由はいろいろあるのだろうが、わざわざ小田原で500円払って見なくても!と思ったのは正直なところだ。

だが、行ってみて新たな喜びにであった。 to be continued・・・・




街は美術館




長い間工事中だった東京駅舎が復原リニューアルオープンした。

個人的には見慣れた三角屋根も捨てがたいが、ドーム型というかは知らないが目新しさに惹かれる
以前の丸の内口は足早に歩くビジネスマン・ビジネスウーマンがほとんどで、ましてや足を止めて駅舎の写真を撮る者などいなかった。

それが今じゃ駅前広場は携帯、スマホやデジカメの放列!
まだいったことはないが、東京スカイツリー周辺もこんなんだろうな(^^)

北と南のドームの真下も上を見上げて撮影中の人また人。

東京駅を出て歩き回るのは久し振りだが八重洲口の様変わりもすごいなぁ。

大丸もリニューアルして明るくアクセスしやすくなった。
ウィンドウ越に、「最後尾」の看板が・・・・・化粧品に列ができるのを初めて見た。
多分iphone5より優先順位は上なのであろう!

写真3枚目は、ルイ・ヴィトンの店頭(大丸1階)の赤と白のディスプレイ!

草間彌生、直島のかぼちゃでも知られた日本のトップ前衛アーチストの作品だ。
今年は、ヴィトンとのコラボで、ニューヨークを皮切りに、日本では新宿、銀座、そして大丸か?
この水玉デザインのバッグも当然のことながらラインナップしているらしい。

それにしても、平日の午後、何の用事があるか分からないがすごい人出である!
東京駅を通過せず、降りる人というか、駅を出る人が最近増加しているとのニュースも!

美術より美食なのだろう


いつでも見れる
東京駅
無料


テラノザウルスが小田原に


恐竜が小田原駅に来襲!

このあたりで恐竜といえば入生田(いりゅうだ)の地球博物館だが……ちと違うようだ。

丹沢湖で行われる第2回チェーンソーアート競技会。
今年で第2回だそうだが随分仰々しい名前だ!アートを競技としてとらえるこのやっつけ感がさびしいな。

まぁ何を競うのかは審査員が決めるのだろうが観るのはなかなか楽しい

ただ最近DIYでも簡単に買えるチェーンソーはとても危険な道具です!ちなみに私は2日間の講習をちゃんとうけているが、実践はまた半端ないから楽に見えるからと甘くみない方が良い。

あのね~清水国明氏がゲストで来る~のね~

氷の彫刻もすごいけど、チェーンソーアートのスピード感は木彫りとは大違いなのである。

紅葉も楽しめるかも

ちなみに、このテラノサウルスの作者は山北在住の彫刻家・蘭二郎さんだそうだ。

【チェーンソーアート】
11月11日(日) 9:30〜16:00 
清水国明氏のトークショウは14:00〜14:45
丹沢湖ダム広場公園

それと、あとで分かったのだが、このチェーンソーアートは「足柄アートフェスティバル」の一事業で、他に、足柄アーティスト in レジデンスをはじめ、様々なアートイベントが予定されているようだ。

詳しくは、ASHIGARA ART FESTIVAL

◎ttp://ashigarart.jp
※◎を変更して入力してね

主催はなんと、県西地域県政総合センター! 小田原では、聞いたことないな(汗)
11月3日(土)から12月2日(日)まで
メイン会場は、ブルックス大井事業所(旧第一生命大井本社)



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。