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クリスマスはすぐそこ 

2012年12月22日

巷はクリスマスシーズンである。
ちと早いが、先日ピザ釜の煙突を昇るサンタを見つけた。



そして、うちには少し早めにかわいいクリスマスケーキが届いていた。




ん?ん?
ちと早いが、あの時のサンタさんが…きたか?多分、あのサンタだ!いや、きっとあの、早とちりのサンタに違いない!

見つけた!!
サンタの痕跡。
赤!と白!、そしてヒイラギの葉!!



ん?ん?
これはマルゲリータでしょ!?!?!

いや、いや、本当はこのピザ、サンタクロースと呼ぶのだそうです

あ~、それと、昔からよくみる表現にXmasとX'masがあるが、Xmasが正解である。調べてみて(^^)v


ついでに、去年、今年のクリスマスソングの定番といえば
「暖炉に靴下も吊るさないし、サンタにプレゼンとのリストも送らない・・・私のたった一つの願いは・・・」
マライヤとジャスティン・ビーバー

結構古い曲だが、
日本なら正月やお盆に車での帰省する感じかな?!
「懐かしいあの顔を見に、ちょっと時間はかかるけど・・・車で帰るよ」
Driving home for christmas


メリークリスマス
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遊べるネコ展2もやるらしい

2012年12月22日

小田原は朝から冷たい雨

木彫工房に顔出し、真剣に木槌をふるう午前組の仲間に手を止めてもらい年末の挨拶をすませた。

そのあと近くにある旧三福で「遊べるネコ展」をみてきた。

入口を入るとまず目にいるのは招きネコ?【写真1】



奥のテーブルには、ネコちゃんのお皿【写真2】これらはお堀端近くのArt&Craft shop Conte(コンテ)と旧三福にあつまるネコ好きアーチストたちの作品。
焼き魚をのせるには、少し小さめだが、冷や奴にたっぷりの鰹節ならOK!



そんな訳で、Conteのフリーペーパーや旧三福通信などもおいてまる。中身はまたの機会に【写真3】

お~今日の夕方には落語もあるよ



小田原銀座通り・竹の花、さがみ信金隣りにある旧三福【写真4】



遊べるネコ展2
1月16日(水)~21日(月)には第2回も開催予定とか。
旧三福

水彩画展

12月14日の金曜日に知り合いが参加しているグループ展の案内をもらった。

師走の一日をどう過ごすか?Ⅱ
それも師走半ばの休日の優先順位は更に厳しくなる中、今回急浮上したのが

横浜での水彩画展

知り合いの絵は長年展示会でみてきていて彼なりのスタイルというか、線描画と水彩画の画風はできあがっていると思っていた。
しかし、何かを創り出そうとするものにとって「自問」することは成長の糧なのであろう。
いろいろ忙しい中、彼をして小田原から横浜まで出かけて勉強しようと思わせる先生の絵とその教室の生徒さんの作品展にでかけてみた。

案内状の絵から水彩画という私の中にあるイメージとは少し違っていた。簡単に言うと、その光と影、きちっとした構図、周りに少し残る余白を除けば写真と見まごうばかりである。しかしそこには水彩画としての柔らかい色使い(作者の狙いと同じかどうかは知らないが・・・)があった。


【写真1】「マツモトゲンの水彩画」 同時開催 ゲンの教室展の様子 @みつい画廊 中区吉田町


【写真2】「モンマルトル」


【写真3】「サンジェルマン」

パースイラストレーター
実は、このマツモトゲン(松本元)氏は、長年プロの建築パースイラストレーターとして活躍していて、ここ6〜7年、水彩画に取り組みはじめたとのことである。
パースとは、よく目にする、家や建築物の完成予想図だな。そう!そう!
20年ほど前から導入され始めたCAD(キャド)や最近のコンピューターグラフィックと呼ばれる機械的に絵を描くものもある(車などの完成予想図もレンダリングと呼ぶが、今やPCで絵を描くというコンピュータ用語になっているとか)が、人や車、まち並みのなかにその建物も持つ特徴やどう見えるかというイメージを設計図をもとに絵にする!あれである。

マツモトゲン 水彩画

ふむ、ふむ、なるほど、この構図や細密画ともいえるこの描き方はなかなかおもしろい。
この人も、平面を立体に組み上げて周囲のもの描き込みながら・・・よく見せる視点の置き所、遠近法はもとより、光と影までもイメージできるんだな!!
すごい!


教室に参加している方たちの題材はいろいろだが、その中に先生の技法がそれぞれの作品の中にそれぞれのタッチで、異なる形、異なる色として表れているのを見つけるのも教室展の楽しみのひとつである。

「こんな絵がかけたらいいな〜」と思っていたら見透かされたかのように

「描きたいと思ったら、まず手ぶらで見にきなさい!」との声にドキッ!!

ふ〜隣りにいたご夫婦に話しかけた先生の声であった。


短い時間であったが、サンタクロースになる前に寄って良かった!
最終日は16時までだったから。


師走に東名を走り・・・

心も財布も軽くなった日曜の午後であった。

師走 あなたは走りますか?

2012年12月。
師走です。

今年もあと20日。

忙しいよね~。でもいっぱいあるよね~。
やりたいこと。やらなきゃいけないこと。

こんな時、やることの優先順位で、人によって時の流れるスピードに違いがあるのに気づいたりして…

【写真1】は12月はじめに行われた遺跡見学会
遺跡見学会には何度かいったことはあるが、中里遺跡(現 ロビンソン)は、すごかったなぁ。その壮大な遺跡群で新聞にも多く取り上げられ、1万人もの見学者があったとか。
規模の大きさだけでなく、関東で最も古い稲作地であったり、瀬戸内海との直接の交流が発見された土器から分かったのが大発見だったそうだ。
詳しくは、上の「中里遺跡」をクリックしてね(玉川大学HP)

「久野下馬道上遺跡第Ⅲ地点」。いつも思うが遺跡の名前で場所まで分かる人は少ないだろうな〜。今回の場所は、小田原市立病院の西側で久野川沿いの工場跡地。
既に古墳時代まで掘り下げられた見学地は久野川の河床より低い感じ。大雨であふれそうになる久野川の真横でよくこんなに各時代の遺跡が残ったものだと思ったら、元々の川はもっと北側に迂回していたとのこと。写真で分かるように竪穴式住居跡とともに土器も見える。
出土品の中には、中世の布で飾られた鏡や経文が書かれた石(経石)、古墳から奈良・平安時代の土器である土師器(はじき)や須恵器(すえき)もあった。


おおっ、そういえば今、南鴨宮のかもめ図書館で遺跡調査の出土品展が開催されている。
文化遺産を残す処理方法をテーマに、小田原城幸田口跡から出土した戦国時代の弓は全国的にも例のない貴重なものだそうだ。

いつまでだったかな? ・・・12月16日(土)までだそうだ。

まぁ、近くに見える日本一の山に登ろうとも思わない人もいるが、これだけ多くの遺跡のある小田原だから、こんな機会に足を運んでみてはいかがか?


画像が不鮮明ですみません。下の【写真2】は
「あそべるネコ展」


◎ギャラリー&カフェ
2012年12月22日(土)11:00〜16:00, 23日(日)11:00~18:00
参加作家: たかはしあやこ、佐藤北久山<なかや>、野崎真次郎・寿<ねこJirou>・・・他、ねこ好きアーティスト

◎猫の落語 出演: 林家きく麿師匠
2012年12月22日(土) 受付: 16:30~  開演: 17:00~18:00
チケット:  1,500円 要予約

旧三福
ことばの地図: 小田原駅東口を出て左、セブンイレブンのある路地(東通り商店街)を直進。五叉路を右に曲がり国道255号に出て竹の花交差点を左折。
通りの右側、さがみ信金の先が「旧三福」。アーケードに「三福」の看板有。
駅徒歩7分。

さて、あなたはたどりつけそうですか?


「神奈川フィル 第九」
特別演奏会 小田原
2012年12月15日(土)
小田原市民会館大ホール

ことばの地図: ←トライしてみようかな(^^)
小田原駅東口ロータリーの右側、交番前からバス通り(中央通りという名前を知っている人はいるのかな?)に沿って
アーケード街を進むと、最初の十字路(ここを右折するとお堀端通り)まで約150m。ここを直進してスクランブル交差点(小田原初の)までくると市民会館まで半分きたことになる。ここは実は複合の6叉路である。
ここを道なりに進むと、郵便局、小沢病院を見ながら進むと、その先に国道1号をまたぐ歩道橋が見えてくる。
その手前右側が市民会館である。ここまで約700m、10分である。

こんな感じで書いてみました!
さて、あなたなら、どう表現しますか?

ここで一言。
実は、電話で場所を教えるときなど、私は時々ことばで相手に簡単な地図を書いてもらうことをします。
これはまたの機会に是非紹介したいと思いますが、だいたいの方向や位置と距離が分かることで迷っても案外簡単に辿り着けます。

簡単にいうと、木彫はこれを3Dで常に頭に描いているのです!
まぁ、これはデザイナーや設計者も同じようなものかな。
おおおお、こう考えると木彫りの楽しさ(苦しさも多いな)が伝われば
もっと木彫人口は増えるかも・・・(^^)



「藤原真理 クリスマス チェロコンサート」
クリスマス チェロコンサート ちらし
2012年12月23日(祝・日) 
小田原市民会館大ホール

ことばの地図: 
さて、お堀端経由でアプローチするなら、どう表現しますか?
トライしてみてください。


11月のブログ「雨の銀座通り」で紹介したギャラリー新九郎の情報です。
「新九郎通信」には、ギャラリー新九郎の催し物のほか、周辺の画廊や小田原近郊の情報も掲載されています。毎月サイトで見れますよ。
新九郎通信 2012年12月PDF


こんなものを見つけました。
文化情報誌制作WSの情報誌のひとつ
取材して記事にするとお知らせ記事では伝わらない中身が分かって興味も増しますね。こういう情報が、もっと多くの人にたどり着くといいですね。

パンフレットや情報誌などの紙媒体は、それに手が届く人にはとても有効な情報発信・受信の手段だと思いますが、そもそもそういう情報があること自体知られず、手に届かずリサイクルに回ることが多い。

情報化社会の進展は目覚ましいものがあるが、あふれる情報の中から、欲しい情報を探し出すのはパソコンやSNSを使うものには随分容易くなったが、それでも検索のキーワードによっては必ずしも辿り着かない。
チラシ作成ワークショップ
ここからPDFで作成された各情報紙がみれますよ。

今回とりあげたワークショップで作られた上に示した情報も、知らないと知られること無く、ホームページのアーカイブの底の方に眠ってしまってはもったいない。

このブログもそうだが、一定の分野の情報にはついては、相乗効果をあげる為にもネットワーク化、インデックスボックス?が必要かも。

そういえば、文化や歴史イベントやアートに関するメルマガってないよね・・・




エルメス・エディター「影の色」杉本博司Ⅱ

毎年恒例の仲間との新宿での忘年会。今年は大久保が会場とのことで四谷で乗り換え中である。

そんなわけでまたまたついでだが、銀座メゾンエルメスで大晦日まで開催している杉本博司氏の「影の色」を見てきた。


影の色
当然のことながら、撮影はできないので上にリンクを貼っておいた。
※青い文字の「影の色」をクリックしてね。

会場には、このスカーフ(カレ)のデザインの元となったポラロイドフィルムと制作に使われた2m近いプリズムが展示されていた。

カレが舞う展覧会のフライヤーは、この前の記事の最後に載せたが【写真1】は、エルメスの広報誌「エルメスの世界」2012年春夏号の裏表紙である。
あの、カレが舞う種明かしか???
140cmx140cmの大判のカレを持っているのは、だれあろう、杉本博司氏である。

写真が過去と現在、自然と文化、感性と抽象を一つに結ぶ。が【時間】をテーマとする本号の編集にも関わったそうだ。
ちなみに、このカレは買えます。
1枚€7,000(ユーロ)とか・・・・完売しているものもあるとか。欲しい人はお早めに!



メゾンエルメス。スカーフのある売り場を通って8階のフォーラムには晴海通りから入るが、
数寄屋通りを少し入るとメンズのアネックスの入口が【写真2】の様になってるから・・・是非見上げてみて欲しい。

ひとつの空間がそこにある。

ここまでが本題であるが、その後の忘年会を楽しんだのは言うまでもない。




杉本博司を知っていますか?

「杉本博司を知っていますか?」
このタイトルで雑誌「BRUTUS」が当時の日本ではまだあまり知られてなかった杉本博司を最初に特集を組んだのは2005年。そして大胆にも、またまた同じタイトルで2008年12月にアンコール特集をしたのが【写真1】である。



それまでは、海外で評価の高い写真家との認識であったが、能舞台などもある文化財団の施設を小田原につくるとか?なんて話が聞こえていたところであった。

「歴史の歴史」
2009年6月6日(土)の朝10時に私は大阪市北区中之島にある
国立国際美術館にいた。【写真2】


BRUTUSでみた「海景」や「放電場」ほか、開発初期の宇宙食、当麻寺の三重塔の古材などなど、なにをどんな視点に変えてみたらいいのか…そこにあったのは写真家ではまとめきれない「現代美術家」としての作品が圧倒的な迫力で展示されていた。
と、BRUTUSでの事前知識をわかったように言ったものの…
誠に失礼な話だが、実はこの日、大阪に来た本来の目的は66展Ⅶの初日を見るためだった。

「66展を知っているか」【写真3】
大阪市西区長堀町にある、文化とアートの発信基地として注目されている細野ビルヂングで毎年6月6日に行われるアート展。
写真家、演奏家や画家などなどさまざまなジャンルの芸術家の発表とパフォーマンスの場を提供していて、若いエナジーに満ち溢れていた。


66展
細野ビルヂング

私の住む小田原では長らく親しまれてきた市民会館。
「市民ホール」と呼ばれ、長い時間と多くの市民の意見を取り込み、そして今、その設計者の公募にやっとたどり着いたらしい。

「芸術文化創造センター」って呼び名を変えて
新たな施設に期待される機能や方向性を知って欲しいんだそうだ。


「小田原市芸術文化創造センター 設計者募集」

神奈川新聞 記事 設計者公募


せめてその一角に細野ビルヂングのような場と発信機能を期待したいものだ。


さて、【写真4】は杉本博司を追いかけたドキュメンタリー。
「はじまりの記憶」
小田原フィルムフェスティバル(小田原映画祭)のとりを飾り、去る11月23日(祝)には、コロナワールドでドキュメンタリー映画「はじまりの記憶」の上映とステージあいさつがあったそうだが、その後ロビンソンでトークショーに行ってきた。

このドキュメンタリーの中村佑子監督曰く、杉本博司氏は・・・
・放電場の制作現場は、空気が清浄で無駄が無く淡々と進んでいく
・その作業は、自然界の美を取り出すフレームワーク
・コンセプチュアル・・・要はフレームワークの人

BRUTUSの特集を読んで、ちょっと分かったつもりになってから本人を見るのに4年かかった訳だが、監督の説明を聞いてますますその深みにはまって、また出口が見えなくなってきた(笑)

BRUTUSの映像版とは中村佑子監督に失礼だろうが・・・、絶版のBRUTUSを読めない方には杉本博司を知るためにお勧めのDVDである。




あ~長いな疲れた

ここまで駄文を読んでくれた方には心から感謝である。

さて、最後は
エルメス・エディター「影の色」
杉本博司展
【写真5】



エルメス・エディター アーティストカレの第3弾。有名アーティストがカレ(スカーフ)をどう捉えるか?
2012年6月にスイス、アート・バーゼルで発表された杉本博司による《影の色》が今、銀座メゾンエルメス8階フォーラムにて開催されているそうだ。
あとは是非観にいってみよう

12月31日まで
東京銀座のメゾンエルメス8階フォーラム




益田鈍翁と掃雲台 12月16日まで

またまた、板橋が面白い。
といっても東京ではなく、小田原の板橋。今、小田急の終点は小田原から箱根湯本となったが、かつての箱根登山鉄道の箱根板橋駅(小田原駅下りで1つ目)が最寄り駅。

紅葉の見頃は過ぎたがまだ色づいた葉が残る松永記念館で16日まで開催されている「鈍翁と掃雲台」の初日にいってみた。

「益田鈍翁と掃雲台」
【日時】12月1日(土)~16日(日)9:00~17:00
【場所】松永記念館 (小田原市郷土文化館分館)
    小田原市郷土文化館 電話:0465-23-1377

展示は入口正面の別館。
三井物産の創始者で三井財閥の大番頭として活躍した益田孝、そして板橋に壮大な別邸掃雲台を造営し、原三渓などとともに近代三茶人としての鈍翁については、既に様々な書物や小田原市の広報でも紹介されている。

鈍翁生誕160年 是非PDF資料を御読みください。
益田鈍翁 生誕160年

鈍翁の後に板橋に居を構えた大倉喜八郎の共寿亭、山縣有朋の古稀庵、松永安左エ門の老欅荘など、今もなお往時に思いを馳せることのできる現存するものがあるなか、昭和の時代に分譲地となってしまった掃雲台の全容を想像するのは今となっては難しい。
今回の松永記念館での展示の目玉は、なんといっても当時の掃雲台、その緩やかな板橋の丘陵にそって2万坪を超える敷地の中に、住居とともに9つの茶室の他、みかん畑や織物工場、缶詰工場などを復元したジオラマがみれることだ。

今も、旧国道1号(箱根板橋の駅から国道1号を渡り100m、板橋の街中の通りを右折してすぐ)から緩やかに登り始める杉並木から掃雲台への入口がわかる。松永からの帰りには是非そこから丘の上まで上がってみると、その大きさと相模湾と伊豆半島から箱根を一望する素晴らしい眺めに出会うことができるでしょう。



この写真は11月9日の記事である「今週末は板橋も面白い」にある大欅で、葉はすでに落ちているが、老欅荘の庭のもみじはまだまだ紅葉した葉をたっぷりと残していた。欅の手前にある大きな石は、黒部ダムから持ち込まれた一枚石で、地上部分はほんの一部だそうだ。



老欅荘までのぼり、庭から土塀にそって紅葉の名残を収めたが、携帯カメラの限界で紅葉の赤が飛んでいるのが残念。



写真は、清閑亭の蔵。1日からここ清閑亭では、小田原三茶人と呼ばれる益田鈍翁、野崎幻庵、松永耳庵の小田原近代三茶人展を開催している。
松永記念館から小田原へのルートもあるが、清閑亭から瓜生坂をくだり、板橋見附を通り、掃雲台から古稀庵(日曜のみ庭園が見学可能=有料)、竹林を通って松永記念館へとゆっくり歩きながらの散策を是非お勧めしたい。

「小田原近代三茶人展」
12月1日(土)〜16日(日)
清閑亭
http://machien1.exblog.jp/18862612/


鑿と木槌  木彫 その2

土曜日の午後の木彫工房には発足当初からの仲間が顔をだします。あ~ 顔出ししかしないのは私のことで、あとの皆さん制作中です
さて、今回は道具の話。今のところこのブログのタイトルになっている鑿(ノミ)と木槌。


写真1は先生のノミ。教室では、自由に使わせていただいているが、実は結構高いんです

それと大小の木槌。その1で皆がゴムハンマーを使っていると記したが、理由の一つには防音があるんです。

ただ、個人的にはやはり木槌で叩く感触が好きですが、長時間となるとゴムハンマーが楽ですね。


写真2は個人所有のノミ。わざわざ東京まで買いに行って買い揃えたもの。気合い入ってます




写真3はそのノミの持ち主が制作中の作品。まだ全貌はお見せできません
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