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フイルムは生き残れるか??

2013年1月12日

オリンパスのOM-1がお気に入りの友人が、会社の仲間と8年前に始めた写真展。

趣味は人それぞれだが、写真、カメラが好きという人はどの分野にも結構いる。
まして、写ルンですやプリクラ、カメラ付き携帯電話の時代を経て、コンデジ(コンパクトデジタルカメラ)、デジイチ(デジタル一眼レフ)の急速な高性能化は、フィルムカメラそのものの存在を危ういものにしている。
フィルム自体の生産縮小もあり、もはやカメラと共にレッドデータに載せるべき絶滅危惧種となってしまっている。



小さい頃、白黒の写真を一枚一枚アルバムに貼った時代の者として、30年物のフルマニュアル機・ニコンFMで頑張って撮ってきたが・・・今年の作品はデジタルになるのか?

まぁ、好きこそものの…ということで、メンバーのこだわりと視点を楽しみに見にきてください。





コーヒーを飲みながらゆっくりと

各回メンバー泣かせの共通テーマ、今回は「灯り」。
さて、どうなることか!


第8回 MIMOSAの会写真展

日時: 1月26・27(土日) 11:00~17:00
場所: HUSKY'S GALLERY(ハスキーズギャラリー)・茅ヶ崎駅北口1分 東京三菱銀行向かい ヤマジビル6階
ハスキーズ ギャラリーHP

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板橋 内野家住宅 特別公開

2013年1月12日

小田原市板橋で、三代に渡り醤油醸造業を営んだ内野家住宅は、明治36年(1903)11月にできた建物で、ひと昔前は市電も走っていた旧東海道に面している。

板橋見附で国道1号線から右に入り、以前紹介した、益田鈍翁の掃雲台入り口を通って、老欅荘のある松永記念館に入る角の手前に位置している。

明治初期に、関東一円の商家の多くに見られる伝統的な土蔵造りに、なまこ壁や西洋風の石造りのアーチが用いられている和洋折衷が特徴とのこと。外観的には店舗兼住宅なので、道に面して袖蔵と店蔵が目に入る。
 

銅葺きの2階の窓周りとお洒落な柵


室内は店、住居、茶の炉が切ってある隠居部分、文庫蔵などがL字形に配置されている。



2階主座敷の書院



土蔵の右からは工場への入り口があり右手に穀物蔵、正面の工場には大きな樽や醤油の絞り機が当時の様を再現している。

旧東海道に面し、松永記念館や板橋地蔵、古稀庵、秋葉山や香林寺など背後に点在する邸園や古刹への案内所、板橋の情報発信基地としても高いポテンシャルを秘めていると思う。

まずは内野家邸を覗くだけでもタイムトリップを十分たのしめますよ。

内野家特別公開
期間: 1月12から14(土日祝)、19、20(土日)
時間: 10~15:30
場所: 箱根登山鉄道・箱根板橋駅から徒歩7分
観覧料: 150円
特別公開チラシ

※また、以前紹介した松永記念館の「鈍翁と掃雲台展」は、14(祝)まで延長開催しているそうなので、ここを起点に散策するのもお勧め。

初夢に

2013年1月1日


明けましておめでとうございます

曽我丘陵から足柄平野・箱根外輪山と富士山を望む小田原の絶景ポイントに来ました。

初夢にでるといいですね

もっと綺麗に写さないとダメですね。今年の改善目標にします。




国道1号から双子山を望む。
明日は箱根駅伝の往路。小田原中継所まであと2km。


巳年 元旦
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