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これ、なに?

2013年2月19日

知っていること、知らないことを比べたら、そりゃ知らないことのほうが比べようも無く多い決まってる。
さて、知っていてもなかなか見る機会に巡り会わないのがこれ。

尺八の楽譜?である。
私にはなにがなんだか分からないが、小田原で1月に始まった尺八のワークショップに参加した初心者が、わずか3回でどこまで吹けるものか?失礼だが興味津々である。

このワークショップは、尺八奏者の三橋貴風氏の指導のもと、塩ビ管でできた尺八で練習を重ねたとのこと。

また、平成元年、ときめき夢まつりで結成された北條太鼓。いまでは小田原を代表する和太鼓のひとつであるが、その創成期に指導をして頂いた和太鼓奏者・林英哲氏も1月から初心者を集め、和太鼓体験と演奏の練習含め5回のワークショップをしたそうな。

伝統文化を身近で触れて、その上一流プロの指導を仰げる!いろいろなものを、特に若いときに体験できることは素晴らしいことだと思う。

さて、このワークショップの参加者の発表会(第1部)と、指導された三橋氏の尺八、林氏の和太鼓、遠藤千晶氏の箏による和楽器とオーケストラの革新的なコラボレーションのコンサート(第2部)、
神奈川フィル×和楽器が、この2月23日(土)、小田原市民会館で開かれる!
和楽器チラシ完成版 表面 のコピー

すでに「満員御礼」とのこと。

ここで、知ってることが一つ増えた人。
こんなワークショップと演奏会が、小田原であること知らなかった人。
今回は残念だが、何かの機会に、和楽器や伝統芸能触れてみようとおもうきっかけになれば幸いである。

家には昔から尺八があったが・・・頭を振って吹いてみると、たまに音が鳴った(笑)


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3週間遅れ

2013年2月17日



曽我梅林は早咲きの十郎梅が四分咲きとか。(←もう結構咲いてるみたい)

19日に追加記入しました。
ん?曽我別所梅林のHPが開花情報は一番親切かな。ということで貼ってみました。
写真コンクールもあるみたいだから覗いてみて!

曽我別所梅林のホームページ
今日は西部丘陵にあるフラワーガーデンの渓流の梅林。紅梅は結構咲いていた。
ここは、250種もあり開花時期も2月から3月末まで長いから、一面満開とはならないが、多くの人で賑わっていた。




携帯では限界があるが、この梅の花・八重野梅(やえやばい)?は綺麗だったな。

フラワーガーデンにはトロピカルドームという温室があって、久しぶりに入ってみた。

外の寒さで着込んだ、ハーフコートとダウンを脱がないと汗だくになりそうな暖かさ。
これは、東南アジアから中国南部に広く自生しているランの中まで食虫植物ではないそうです。名前は、バフィオ ペディラム。ビーナスのスリッパとか、レディース スリッパのニックネームがあるんだって。



辻村植物公園の梅林。「今年は3週間遅れているよ」と駐車場のおじさん。
ほとんど咲いていない。かろうじて上段にある、早咲きの十郎梅の数本だけが白い花を咲かせていた。これを「見頃」「満開」っていわれちゃうとね〜。間違いではないけど・・・9割がたまだつぼみですから・・・(汗)
3月が楽しみ!!

2月16日(土)は、小田原城御用米曲輪 新発見の遺跡見学会 

2013年2月14日

北条氏の主殿か?

今日はバレンタインだが、チョコレートの茶色ではなく、史跡が現れた土色の話である。

小田原城天守閣の北東にある御用米曲輪(ごようまいぐるわ)跡は、江戸時代の遺構で、その昔は市営球場、その後は、スポレク広場、そして駐車場として使われてきた場所。

下の写真、正面奥が3塁側、左手が1塁側、手前が右中間といえば、40代以上の人であれば位置関係は把握できるでしょ。歳は若いし、小田原はそこまで知らない!という人には・・・これはね、天守閣を背に本丸広場から小田原駅の方を見下ろした。最近では、緑と遺跡の保全の両面から、楠の伐採が話題となっている場所でもあるが、すみません。それでも分からない人は、下のHPみてね。

小田原城は、江戸時代中期を基準としており、幕府の御用米曲輪としての史跡整備のための発掘調査で、江戸時代の瓦積塀が立ったまま見つかったのが昨年。

この瓦積塀、「小田原城で唯一の江戸時代の建造物」とあるが、コンクリートの天守閣はともあれ、あの石垣の全ても再建??(関東大震災で崩れちゃったのか、ここだけが疑問??)

それだけでも大変珍しい中で、一部戦国時代まで掘り進めたところ・・・・今までの定説を覆す?新たな大発見じゃじゃぁ〜ん。
小田原城御用米曲輪

北条時代の小田原城は、戦国時代、国内有数の大きさを誇る周囲9kmの総構(そうがまえ)が有名だが、城の中心は、現在の天守閣の北西側の山手、八幡山古郭(県立小田原高校のあるエリア)とされていたが・・・・

なな、なんと! この曲輪の中から、戦国時代の庭の跡、祭事の行われた跡や、政(まつりごと)や主殿などの居館の跡と思われる遺構が、相次いで発見されたんだって。
要は、戦国時代から城の中心はここにあったのでは!ということらしい。

「ええええ! 北条の時代からここにお城があったんじゃないの?」というのが、大方のご意見だろうが・・・結果的には、その単純な想像が、当たっていた!ってぇとこが、新しいんだろうな!

まぁ、素人の私が、あれこれ言っても始まらないので、

日  時: 2月16日(土) 午前10時から午後3時の間(自由)
現地説明: 午後10時と午後1時の2回

詳細は下記の小田原市のHPへ飛んで見て!
小田原市のホームページ(御用米曲輪)
そして、基本情報を頭に入れたら・・・。

あとは、現地見学会にGO!

これを見逃したら、何十年か後に生きていれば見れるかもしれない皆既日食とは違い、生きていても二度と見ることはかなわぬ最後のチャンスかも。
関東で初めて水田耕作がされたという、かの中里遺跡の見学会は1万人だったということが、さて、今回は???

これを見逃した人は、将来デロリアンに乗って戦国時代に行くしかないかも(笑)

梅は咲い~たか

2013年2月13日

桜はまだかいな?と聞く前に・・・

梅まつりが始まって既に10日。
11日(祝)には、曽我梅林恒例の「流鏑馬」が行われたのに、開花情報は未だ1~2分咲きとか。


そんな訳で前回行った御殿場線沿いの梅林に行ってみた。

そこで辛うじて見つけた花がこれ!

短く剪定された枝に咲いた梅の花は決して格好よく見えない。しつこいが、ここは生産梅林なのである。


もう一枚は前回掲出した同じ梅の木!まだ一輪も咲いてない
莟のまま、じっと咲く時を待っているんだろうな〜。それにしてもいつまで待つのか???


小田原城、フラワーガーデンは早咲きが見頃とか!

開花情報をご確認ください。

曽我の梅まつりの催し物はまだまだあるからご心配なく。
ハイライトは、梅の種飛ばし大会(笑)2月16日(土) 中河原会場だそうだ。

小田原梅まつり


2013年2月4日

梅花繚乱

2日(土)から始まった小田原の梅まつり。
例年、節分には咲き始める梅の花だが、最近はちょっと乱れ気味。昨年は2月半ばにやっと咲き始めたが、さて今年は?
ということで、3日(日)に、梅の里、曽我梅林にいってみた!

う~ん。案の定咲いていない。

これからは開花情報に注意しながら、様々なイベントの日程と合わせて訪れる時期を選ぶと良い。

開花情報(4会場)

まずは小田原市観光協会のHPを使って小田原の4つの梅林を紹介しよう。
※HPは水色を文字をクリックしてね。

まずは前述の
曽我梅林。 ここは、中河原梅林、原梅林、曽我別所梅林の3つの梅林に35000本の梅木がある。熱海や湯河原の梅園も綺麗だが、ここは生産梅林であることがその素晴らしいところだ。

小田原城址公園の梅もきれいだ。

足柄平野をまたいで西の丘陵には、③と④の2つの梅林がある。

辻村植物公園ここはわんぱくランドの南斜面にある梅林で静かでとても綺麗な梅林である。

フラワーガーデン 渓流の梅林ここは本数は少ないが150種類以上の梅の木があり、2月初旬から3月下旬まで楽しめる。あらら、いつの間にか200種類、480本に増えている!!

観光協会のページには、4つの梅林へのアクセス図もあるので、小田原の梅林の位置を頭に入れてからぐるっと、3つの梅林めぐりもおもしろい。

次は、小田原市のHP

特に、ここではH24年の開花状況と、H25年の開花状況を比較してみると面白い。

そして、最後に特ダネ情報満載の、曽我別所梅林 HPがおもしろい。
ここでは、「みどころ」のページを表示しているが、トップページからの情報も満載!

中河原も、原も合わせたHPがあるといいのにな!

<イベント&史跡など>
直近では、2月11日の流鏑馬がお勧め。
原会場からは、日本三大仇討ちの一つである曽我兄弟の仇討ちで有名な曽我十朗・五郎の菩提寺である「城前寺」が近いから、是非足を伸ばしてみてはいかがか。
この他にも、宗我神社、太宰治の「斜陽」の舞台となった雄山荘跡、尾崎一雄文学碑、二宮尊徳遺髪塚など・・・

<名産、お土産>
梅の花はもとより、塩だけを使った十朗梅の梅干し、梅ジュース、梅エキス(あるかな?)、曽我のみかんなどなど、地元の名産品をお土産にどうぞ!

あ〜曽我には、まだまだストーリーがいっぱいですぞ!!

<注意>
当然のことながら、交通アクセスにつきものの、公共交通機関利用のススメですが、御殿場線を利用して「下曽我駅」に来られる方。
ここはJR東海です。SUICAやPASMOは使えません!カードはあきらめて、出発駅から切符にして下さいね。
知らないで乗車してしまった人は、清算に時間がかかるかも。
平塚の七夕同様、帰りの切符を買っておくと時間の節約になるよ。




第8回MIMOSAの会写真展 終了しました。

2013年2月3日

遅くなりましたが、1月26・27(土日)に開催した第8回を迎えた標記の写真展。
お陰さまで、無事終了しました。
ありがとうございました。

毎回、お越しいただく方には、アンケートをお願いしています。
出品者毎に、無理矢理好きな作品を1枚選んで頂いています。
ありがといことに、多くの方がコメントを書いてくれます。

自分の狙いをズバリ感じてくれる方、全く違った捉え方をされたときには、他の出品者の作品をどう見たかなど・・・いろいろ勉強になります。

毎回、出品者が一番楽しんでいる写真展です。

淡 今回の私のテーマは「総天然色」。そうです、昭和の時代、モノクロからカラーに変わったときのキャッチフレーズです。
そして、3枚のうちの1枚がこれ「淡」。個々の作品にもタイトルがあります。

さて、今週末には、反省会と来年に向けたキックオフパーティーがあるとのこと。
また、1年悩むんだろうなぁ(笑)
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