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GW いろいろ

2013年4月22日

いろいろGWのイベントが各HPにアップされました。


朝比奈賢 展のお知らせ
茅ヶ崎にある元精麦工場、戦前につくられた木造の大空間で個展が開かれているそうです。
実はここ、改装され素敵なイタリアンレストランになっている熊沢酒造のMOCHIKI FOODS GARDEN。アートと美味しい食事を一緒に楽しめる!って、まだいったことないので是非この時期に!

会期というか、店内の展示期間: 4月14日SUN〜10月19日SATまで
MOKICHI FOODS GARDEN
OPEN 11:30 - 23:00 定休日は第3火曜日(7・8月は無休だって)

朝比奈賢 すどう美術館をご覧ください

丑久保健一 ギャラリーのHPに第2回「春季展」。
会期: 5月3日〜6月30日(開催日は下記HPでご確認ください)
丑久保健一 春季展

4月9日 記事


小田原楽友協会 
2013年 コンサートスケジュール

第57回演奏会 豊嶋泰嗣 ヴァイオリンコンサート  ピアノ 中根希子
会期: 5月26日(日) 14:00 開演
会場: 小田原市民会館大ホール

第58回・第59回・第60回演奏会も、下記HPで
小田原楽友協会

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第66回 市美展

2013年4月18日


市展


大胆ですね~。しかし、これで良いと思います。

これはハガキですが、これと同じポスターを街中や掲示板で見ると、新年度が始まったな~と思います。



一昔前まであった、白地に抹茶の緑色のが一つの「一夜城大茶会」のポスターも、良かった!
4月29日の開催だと記憶している。あの頃、一夜城に多くの人が訪れる唯一の大イベント。今は鎧塚ファームのおかげで連日訪れる人で賑わっている。
また、大が付かなくてもいいから、茶会をやってくれないかな?

毎年ポスターの図柄を変えたい気持ちも分かるが、同じデザインのポスターを使いイメージと時期を定着させるのもありだな。要はトレードマークみたいなものですな。

久々に前振りがながくなったが、本題の「市展」。

正式には「第66回小田原市美術展覧会」。
そうです!今年は66回なのです!って…正式名には年号は入ってないんですね。




この市展。前後期があって、
前期は【絵画(洋画・日本画・版画)・彫塑】で、搬入は5月18日(土)
後期は【工芸・書道・写真】で、搬入は6月1日(土)である。

出品する人は間に合うように仕上げてください。
私は残念ながら、今年も不参加ですが、展覧会には是非伺うつもりです。

会期はまた後日お知らせします。

小田原市 市展 実施要領ほか 

百客千来

2013年4月16日



 第13回 SASH木彫展。 お陰様で無事終了しました。


11日(木)の午後から14日(日)の夕方まで、千客万来、お客様がひきも切らず、本当に多くの方にお越しいただきました。

毎年楽しみに顔を出してくださる多くの方々にお越しいただきました。今年は、桜が早く咲いてしまいましたので、いつもより少なかったですが、なりわい交流館に回遊バスやまち歩きで寄られ方も、2階に上がって見てくれました。
皆さんが、一応に驚くのが樟(クス)の香りです。

慣れてしまった我々には、改めて木の香りのもつ癒やし効果を再認識させられる一時でる。しかし樟は虫よけの樟脳の原料でもあるわけだから臭いは結構強い



「道-Ⅰ」。茶系をベースに彩色されたこの2点は、1セットである。画像では飛んでしまっているが金色の円がアクセントにもなっている。





次は薬師寺の日光・月光菩薩である。さて、この写真には間違いが一つありますがお分かりでしょうか?


実は、立ち位置が左右逆なのです。

ではどちらが日光菩薩で、どちらが月光菩薩か分かりますか?

この写真では、左側(右手を挙げている)が日光菩薩です。
それと、この二つの菩薩。80cm位の大きさなのですが、本物は3m17もあり見上げるような大きさです。
ですから、上から見ること自体不自然なので、この作品もしゃがんで見てみる必要が。
と、まるで違う表情に出会えます。展示も工夫が必要ですね。



次はbefore-afterである「孫の成長」。おじいちゃんである作者が彫った10ケ月のころの孫、今回3歳になった孫を改めて彫った。



最後は「チョーカーの少女」。道を彫ったメンバーの作品。端材も生かし方次第で面白い作品に変化する。




【予告】
6月に清閑亭で開催される、Art Now 2013に、北村憲司氏とともに、SASH木彫工房の仲間も参加します。
我々の作品は、蔵を会場に展示される予定です。







いぶき展 最終週

2013年4月12日


週末は木に触れて ② 「小田原・木のなりわい」

小田原箱根地域の木工会を背負って立つ若手の匠14人の作品が14日(日)まで、南町清閑亭で開催中。
伝統工芸である小田原漆器、箱根寄せ木細工をはじめ、指物や木製玩具など、伝統に裏打ちされた技と若い力が融合しておおくの創作作品を生み出している。

 清閑亭 玄関


 清閑亭 座敷(喫茶&ケーキも楽しめます)


 2階 廊下の展示(寄木のストール)



 清閑亭 蔵

【予告】6月には、おだわら無尽蔵プロジェクト・文化芸術により、 Art Now 2013がここ清閑亭で開催されます。彫刻家・北村憲司氏とSASH木彫工房の仲間は、この蔵で作品展示を行う予定です。




第4回 いぶき展
会期: 3月31日(日)から4月14日(日) 11:00-16:00  (火曜日定休)
    (最終日は、15:00まで)
会場: 清閑亭
    いぶき会 Blog

木彫展 始まる

2013年4月12日


週末は木に触れて ①  「タイトルは難しい。」


いよいよ、始まりました。昨日(11日)から14日(日)まで。
ちょっと、昼の明るさに、飛び気味ですが・・・これが、なりわい交流館です。



今年の目玉の一つは、案内状でも紹介したあの逆さまの作品。

作品名の札をつくっていて・・・???
そもそも聞いていたコンセプトに見合うタイトルがみつからない!。
「波乗り…」・・・・これか?




いや、ちがうんじゃないの?と他の仲間と勝手に論議。でもね、勝手といっても、いつも工房で制作意図や作風など自由に意見交換しているし、その制作過程を見てきているからの率直な意見でもある。

そんなわけで、開催期間中ですが・・・タイトルが変わるかも。

「空から」に


上の作品名は「????」さて・・・


作品そのものが伝えるメッセ−ジとともに、「タイトル」には作者の想いが集約されている。
工房の仲間は、制作の過程を共有しているからこそ、木彫展に来て頂いたゲストに、作者がいなくても仲間の作品の説明が自然とできるようになります。

お気軽に、声をかけてください。


【開催中】
第13回 SASH(サッシュ)木彫工房 木彫展
会期: 4月11日(木) 15:00-19:00
    4月12日(金)〜4月14日(日) 10:00-19:00
会場: (小田原宿なりわい交流館
)

丑久保健一 アトリエ・ギャラリー

2013年4月9日


丑久保健一 第2回  春季展


彫刻家・木彫作家。現代アート・アーティストとして知られる丑久保健一ギャラリーから案内状が届いた。

 (案内状にある作品「懸垂線のみえる風景」)

没後10年の昨年、宇都宮のご自宅の一部とアトリエを展示スペースとした期間限定のギャラリーが今年も、作品を入れ替えて「第2回春季展」として、また開かれるそうだ。


 (玄関脇の庭にあるギャラリー看板)

以前、友人が貸してくれた丑久保健一氏の作品集を見て、その実物を是非見たいと思っていた。見たことのない私とは別に、氏の多くのファンは、もう一度その作品たちを見たいと思っていたのだろう。そんな時、友人に届いた春季展の案内を見せてもらい、昨年、初めて訪れて実物を見て触れることができたことは本当にラッキーだと思った。
居間に広がる作品の「1・0・∞のボール 陸のピース(1987年)」の中に入り込んでボールを抱えてみたり、仕事場に展示された「交叉シリーズ」を座り込んでじっくりながめたり、「斜筒」の一部であろう作品を覗きこんだり、壁の「弧のリズム」を見上げたり…、
とても豊かでイマジナリーな時間を楽しめた。


 (アトリエの交叉シリーズ)


 (斜筒の一部)


今日の時点ではまだ、ホームページにはアップされていないが、氏の作品やインスタレーションのアートワークも見れるので是非覗いてみて欲しい。

また是非訪れてみたい。今年は宇都宮餃子に加えて、川越にも寄ってみたいけど、東北道と関越なんだよね。



【予告】
「第2回 春季展」
会期: 5月3日から6月30日 ※期間中、休みは変則ですから、事前にご確認ください。
時間: 10:00から17:00
会場: (丑久保健一ギャラリー HP) 宇都宮市下小池町467-1


「もう一度見たいあの作家展」
会期: 4月2日から4月16日(火)まで
会場:  東京都美術館

※モダンアート展と同時開催の「もう一度見たいあの作家展」に「ボール 陸のピース」、初期の代表作の一つである「ピアノ線」が見れる


(2012年5月4日 春季展の記事・下野新聞 写真は、奥様と居間の作品「1・0・∞のボール 陸のピース」)

木彫展 制作中 その3

2013年4月7日


木彫展まであと4日


今日は、爆弾低気圧の来襲とかで早めに上がったようで、北村先生だけが残っていた。工房には、展示する作品がたくさん持ち込まれていた。この風景を見ると、展示会が近いんだなといつも思う。

案内状用に写真を使った作品が更にまた進化していたので、載せてみる。この作者は、具象を彫るメンバーが多い中、ファンタジックな絵はレリーフに、立体は抽象的作品を彫るメンバー。


これもパーツなので全体像は是非会場で。


エジプト大好きなこのメンバーの作品は主にレリーフである。
この作品は、原画の滑らかな線がよく表されれている。




【予告】
第13回 SASH(サッシュ)木彫工房 木彫展
会期: 4月11日(木) 15:00-19:00
    4月12日(金)〜4月14日(日) 10:00-19:00
会場: (小田原宿なりわい交流館
)

木彫展

2013年4月3日


木彫展



小田原で木彫展を開くようになって13回目。実は、もしかして14回かもしれない???(笑)
いつの間にか、西暦と開催数が同じになってしまったような??

毎年、桜の時期に重なることが多いが、今年はいつになく早く咲いたので、案内状のことばを修正することができてよかった。「花見」を「新緑を楽しみながら・・」ってな表現に変えるのも考えたが。
結果は下記の通りである。

ブログ用木彫案内状

会場は、小田原宿なりわい交流館の2階。
この、施設が開設されたとき、「看板をあげようプロジェクト」でここに掲げられている木製の看板を彫った。
この指導を行い、仕上げをしたのが、この木彫工房でご指導いただいている彫刻家の北村憲司氏である。

北村氏の木製看板は、ここの他に、銀座通りの老舗「江島」、早瀬ひもの店(本町)、前田商店(早川の干物店)などがある。



看板をあげようプロジェクト・なりわい交流館 彫刻家 北村憲司

過去(2010年)の新聞記事(神奈川新聞)

2000年の桜

2013年4月2日


厚木 つつじの丘公園(上古沢緑地)の桜

2000年に山桜の苗木を植えた。坪植えといって1.8m間隔で苗木を植えた。
夏には苗木より大きく育つイタチハギと何年も戦った。
苗木が大きく育ってくると、林床のイタチハギも次第に消えて草刈りも楽になるが、一方で枝を張る桜は間伐が必要になってくる。
10年を過ぎて樹間は随分とあけてきた。


毎年桜の咲く頃は花見にくる。


山桜の樹間が分かるだろうか?上の段にある手前の桜は染井吉野である。
最近、放置された針葉樹林に代わって、広葉樹を植えよう!なんて動きもあるようだが、この緑地も開設時に植えられた広葉樹が間伐されずに放置されていたので、みんな枝を横に張ることができずに、真っすぐ素直に??育っていたのを、随分間伐してきた。
広葉樹を植えることもいいが、ちゃんと間伐しないとね。






3月30日は気温9℃。この緑地の手入れをしている仲間に久々に桜の花の下に会いに行った。
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