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丑久保健一 第2回春季展は6月30日まで 

2013年5月6日


食もまた文化、木もまた文化、そして作品は芸術だった


GWの宇都宮への東北道は予想通り混んでいた。駅前通りまではみ出た列は多分正嗣の列。
ミンミン餃子は、2時間以上待ちの長蛇の列。
食文化には、忍耐も隠し味の一つなのだろうが、待ってまで食べようとは思わないので、テイクアウトにした。
さて、宇都宮は浜松から日本一奪還なるか?

餃子を食べにくると顔を出すSLEEK。お店の前のディスプレイがおしゃれ。


丑久保ギャラリーは日光街道からちょっとはいった篠井小学校のすぐそば。
今年は駐車場もきれいに整備されていた。
アトリエに展示してあった作品「ピアノ線」。こんなに大きいとは思わなかった。


居間には案内状にあった作品「懸垂線の見える風景」。


「交叉」が壁にあった。


また、和室には1987年に「1・0・∞ 海のピース」を黒潮に流したときの映像で丑久保健一氏と立松和平氏に会えた。
丑久保氏の感動の笑顔がとても印象的だった。

春季展2は、6月30日までやっているので、餃子や湯葉などの食、日光の歴史資産、鬼怒川の温泉などなど、目的はいろいろでも、宇都宮方面にお出かけの際は是非立ち寄っていただきたい。宇都宮ICから10分程で着く。


そんな訳で、夕方の渋滞を避け、月山で湯波(←この店のこだわりか?)と豆腐懐石をゆっくり賞味してから帰路についた。

丑久保健一 春季展2


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お堀端

2013年5月3日


富士山は文化だ。



小田原のGWといえば北條五代まつりでしょう。
一時は千人にも届く勢いであった北条の武者が通るのがお堀端通りである。

駅からこの通りを来て堀と赤い学び橋が見えるところにお堀端画廊がある。
ふと見た絵に見覚えが…
そう、4月の木彫展のときに仲間が持っていた個展の案内状にあった桜の絵だった。

大門雅総氏の油絵である。
会期 5月6日(月)まで 10時から18時(6日は16時まで)
会場 お堀端画廊

これは、油絵ではないが、顔料11色を使った特殊印刷のハガキ大の絵。携帯の画像ではその色が表せなくて申し訳ないが載せてみた。枝垂れ桜のピンクが印象的な絵もあったが、このお堀の絵を選んだ。


 平和なGWの足柄平野。松田山(左下方には東名大井松田IC)から見ると酒匂川の幅に改めて驚く。正面に相模湾と大島、右手には真鶴半島に初島、遠くに大室山、そして箱根外輪山、ここからもう少し進むと、富士山も見えるんです。


 河口湖から芦川に抜けると、山は萌葱色。

 世界遺産にノミネートされた富士山。自然だけでは、登山者の捨てるゴミで通らなかったことから、浮世絵や詩、信仰など、人々の生活文化に浸透しているという、文化面を強調してプッシュしたらしい。
しかし、三保の松原?がはずれたとか?、工業地帯などへの今後の規制など、いったいどこまでを範囲に申請していたのか???

いずれにしても、遅かりしと思えども、富士山と長嶋は◎であろう。

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