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父よ KAAT

2013年6月22日



父よ 

アルカンパニー
神奈川芸術劇場

出演: 平田満、井上加奈子、ベンガルほか
父よポスター

観劇にいってきます〜。
楽しみです。


父よ アルカンパニー HP
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ART NOW 2013 清閑亭

2013年6月15日


おだわら無尽蔵プロジェクト・文化芸術


「ART NOW 2013」が今年は、清閑亭(小田原市南町)に、小田原文学館、松永記念館を加えて3館で始まった。

地元の芸術家・作家を中心に、市民の協力で開催されているこのアートイベントには、華道家でこのプロジェクトの牽引者でもある杉崎宗雲氏をはじめ、書道家、陶芸家、写真家、彫刻家、竹アーティストなどなどが参加している。


今回は、彫刻家・北村憲司氏とともに、清閑亭の蔵を会場に「木彫9人展 in お蔵」に参加した。
まぁ、私はプロではないが、こういうイベントにも緩やかな枠もありだと考えている。なんか、アートって、崇高な部分もあるのだろうけれど、もっともっと身近にあってそれに触れる機会がないと生活の中に入ってこない!と。
まぁ、芸術に非日常を求める人には・・・???と、いうこともあろうかと思うが、プロとアマの融合する場所もまた非日常ではないかな(^^)。

蔵の彫刻展は、24日(月)まで、その後の蔵では、絵画展などが企画されている。










清閑亭では、蔵をはじめ、2階和室や、庭にも展示がされている。天気がよいこんな日は、紅茶にブリティッススコーンをいただいたあと、散策を楽しむのもいい。


会期: 7月8日(月)まで
会場: 清閑亭
    小田原文学館
    松永記念館


リンクにもある「小田原無尽蔵 文化芸術」に、ART NOW 2013が掲載されています。ここを(クリック)


記事の下に「続きを読む」とあります。
ここをクリックすると「おだわら無尽蔵・文化芸術」のプロジェクトの目指すところが書かれています。

続きを読む »

露木清高&浜美枝

2013年6月14日



露木清高展「箱根寄木細工の伝統と未来」

と題した展覧会が箱根やまぼうしで開催される。
露木氏は、小田原箱根地区で箱根細工、木工に携わる若手木地師の集まりである「いぶき会」のメンバーとしても活躍中である。


写真は、昨年の「露木清勝・清高展」の様子。


古民家・廃屋の部材を全国から集め建てられた箱根やまぼうし。
庭も、室内も素敵である。


ギャラリートーク
6月15日(土)午後2時からは、露木氏と箱根やまぼうしオーナーの
浜美枝さんとのギャラリートークもある。
先着20名。 下記HPから申込もできる。


会期 2013年6月15日(土)~23日(日) 19日休館 11時から17時
会場 箱根やまぼうし 箱根町箱根141
入場料 500円

箱根やもぼうし HP


<予告>
6月15日〜といえば、24日まで、
小田原 清閑亭で
ART NOW 2013が開催されます。
詳しくは、明日の木彫の展示が終わってから紹介しますね。
ART NOW 2013 HP

彫刻50年


2013年6月7日


渋谷武美彫刻50年展。



長年にわたり小田原の市美展(彫刻)の審査員をされている彫刻家・渋谷氏の彫刻展が5日からギャラリー新九郎で始まったというので仕事帰りに寄ってみた。

案内状にあった作品「羽化」(写真中央)は楠の木彫だが、背景に並ぶ作品は、ブロンズやFRP。
左側で写っていないが、木彫がずらっと並ぶ。その写真は撮っていないが、是非会場に足を運んで見て欲しい。


最近ずっと作品のイメージが湧かない私にとって、削ぐことの難しさと面白さが混在するなかに両立している。
とてもいい刺激になった。



彫刻50年… 

渋谷武美HP

会期: 2013年6月5日から10日(月)まで
10時から18時(10日は15時まで)

会場: ギャラリー新九郎(伊勢治書店3F)
0465-22-1366
小田原市栄町2丁目

ギャラリー新九郎  月刊「新九郎通信」もご覧あれ






市展 ギャラリートーク

2013年6月6日

ギャラリートークが始まった


小田原市の第66回市美展の後期(書、写真、工芸)が昨日から始まったので観にいってきた。

書は達筆で読めない(汗)
しかし、作品紹介があるので、見比べると案外素人でも読める。こういうのを、難なく読めるようになりたいものだが・・・

ギャラリートークを担当されていた、書の審査員のはなしに、「書は、漢詩や和歌の意味を解釈して文字や余白、筆や額の色まで考えている。」と。また、そのためには、漢詩のイメージを一つにするために中国を訪れたりもしていると。
中国と言えば、その昔、水墨画に描かれた霞の中の尖った山々を見て、随分誇張するんだなぁと思っていた・・・。
ある時、桂林がテレビCMで紹介されるようになって・・・・実際に絵のような場所があることを知った(笑)。


これは、前期の彫塑のギャラリートークでも聞いたはなしだが、技術や材料もさることながら、作者の意図、気持ちが伝わってくるかが大切と。




写真部門には、知り合いの作品がたくさん出展されていた。
写真はフイルムからデジタルにほぼ移行してきていているが、フイルム派には「限られた機能の中で技術を駆使して撮るのが醍醐味。」と語るひとも根強い。ただ、最近はカメラやのフイルムコーナーも随分さびしくなった。



パソコンで加工の範囲が広すぎるデジタルとはいえ、フイルムとは違うその特徴を活かした作品はかなりの高評価。ただ作者がそれを承知で、狙ってプリントしたのか、画素数の少ないものを無理矢理拡大した結果なのかは不明である。

しかし、これも作品の意図をより明確にする上でのトリミングやアングルの大切さは共通である。

ギャラリートークは、展覧会を10倍面白くするヒットである。

9日までやっているので是非足を運んでみては。

会場: 小田原市役所隣、生涯学習センターけやき

時間: 10時から18時(最終日は16時まで)


第66回市美展(後期)開催と受賞者(PDF)、ギャラリートーク日程表



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