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芸術文化創造センター 遺跡見学会

2014年4月26日


大久保弥六郎邸跡第7地点 発掘調査見学会


小田原市が進めている芸術文化創造センターの建設予定地での遺跡見学会が明日4月27日(日)に開催される。
今回は10時から12時の午前中のみだから見逃せない。

時間があれば見にいってみたい。

昨年の見学会の様子。
発掘調査見学会の詳細はこちら(小田原市HP)


今年3月に行われた芸術文化創造センター基本設計発表会で
展示されていた基本設計モデル。

芸術文化創造センターは29年度に開館予定とのこと。


昨年3月の発掘見学会の記事はこちら


4月27日(日)の午後はNONCAFEで行われるチャリティーライブはいかがでしょう!
NONCAFEのFBはこちら
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木彫展 作品紹介 その4

2014年4月25日


「桜裂く」「海 その2」


作品名は年とともに変わることもある。時として違う作品のタイトルを付けてしまうことも。
そしてそれがかえって合っていたことも。

この作品はたぶん制作したときは「木まま」と題していたような。
木をそのままくり抜いたものを、見る人が好きなようにさわって、動かして、自分好みの形を作って楽しんでもらいたいとの思いを込めた。


この春は桜の見頃が一回の週末だけに終わってしまった。
そんな訳で、サクラの幹を二つに割ったこの作品に今回は「桜裂く」とのタイトルを付けてみた。



「海 その2」

その昔、暑い夏の日にオープンにしたジープで伊豆にドライブした。
伊豆多賀の内海。
路肩に停めた車から浜に降りて娘たちは服を着たまま泳いで遊んだ。
今は道路際は埋め立てられて駐車場+うみえ〜る長浜なる施設もでき、その先に養浜・再整備された長浜海水浴場になってしまった海に、


濡れた髪と服をどう表現するか・・・


ちなみに「その1」は、お姉ちゃんを彫った。


14ブログ用軽い

NHK FM横浜放送局

2014年4月23日


横浜サウンド★クルーズ
横濱JAZZオールスターズ
SPECIAL JAZZ LIVE


超お得なJAZZライブ♪
さて、NHKのリスナー以外にどれだけの人が知っているだろう?

今夕、予定のない人は是非足を運んでみては。

なにせ、入場無料!
その上に「この男たちが小田原にやってくる!夢のセッションを見逃すな!」と書いてある。

類家心平(tp)、向井滋春(tb)、井上淑彦(ts)、古野光昭(b)、板橋文夫(pf)、守新治(ds)



日時 今日: 4月23日(水) 午後6時 スタート
会場: 小田原市民会館 大ホール
入場料 無料

※ 公開生放送

来れない人は
NHK FM横浜 81.9MHz
小田原エリアの周波数は 83.5MHz

FM横浜もだけど、NHKも小田原は周波数が違うんだ

ちなみにご存知のFM YOKOHAMAの周波数は84.7MHzだが、
Fよこの小田原エリアの周波数は 80.4MHzにあわせて欲しい!


木彫展 作品紹介 その3

2014年4月22日


「リトルピープル」

一昨年、初めての秋季展に出品された一体から、このシリーズは始まったと言えるだろう。
秋季展(2012)についての記事は、こちら
一体が二体、二体が三体と、次第にその数は増え、昨年、清閑亭で行われたART NOW 2013(おだわら無尽蔵プロジェクト・文化芸術)では、10数体に膨らんでいた。

作者の平塚さんが、いつどこでシリーズを考えたかは定かではないが、並べ方一つでイメージも作品名も変わることのできるアメーバのような作品である。

さて、今回は幾つのパーツの組み合わせなのだろうか?

寸暇をみつけては、削っているらしい。またそうでないと、これだけの数を彫ることはできないだろう。


今日もまた新たなリトルピープルが何体か誕生したはずである。
エイリアンのように動きださないことを願い

14ブログ用軽い

木彫展 作品紹介 その2

2014年4月21日

「帰り路」「ねんねこ半纏」

さて、以前、工房で人それぞれの制作工程の違いを紹介した際、後ろ姿で登場いただいた秦野の浅倉信幸さんの作品。
樟(クス)の材を、いつもながら下書きもなく鑿で彫り込んでいくいつものスタイル。
以前のブログ記事はこちら
デフォルメされた中に、想いが凝縮されている。


「帰り路」 <浅倉信幸 平成26年度秦野市市展 美術協会賞(美術の部)>
今では見かけなくなったが、昔は山や川や野原で、枝をもって遊んだ。
この枝、単に拾ったものでも、なんでもよい訳ではなく、その使い方、「おっ」と思うなにかがあるんです。
道や畦の草を払いながら歩く時の枝、川の草をつつきながら魚を捕る時の枝、単に振り回して歩くのにちょうどいい枝などなど。

さて、今日はなにをして遊んだのかな?

「たくさん遊んだ帰り路、ふと見上げた空が、多分真っ赤な夕陽に染まっていたんだろうな〜





「ねんねこ半纏」
この作品も昔懐かしい姿である。
赤ちゃんが、お母さんやおばあちゃんの背中で、ずりおちそうなくらい頭を空に向けて寝ている姿は今でもよく目にするが、半纏を着ておんぶしている姿はみなくなりましたね。


ガラ系の携帯写真とはいえ、写真が、いまいちなのであとで差し替えますね。


工房仲間の作品展も昨日で終わり、今日は、これから搬出である。

14ブログ用軽い

木彫展 作品紹介 その1

2014年4月20日


「早春」「晩秋」


早いもので今日20日(日)は木彫展の最終日です。

今回は案内はがきの制作が遅くなってしまったため、十分な告知ができず、「都合がつかない」「知らなかった」との声がすでに聞こえてきています。

そんな訳ではありませんが、このブログのタイトルに合わせて、今回の木彫展の作品紹介をここで行うことにしました。

湯河原の平田さんの作品は、珍しい桑の木に、卵の殻を使った面白いコラボ作品。



レリーフを中心に、人物や山など、様々な作品をこつこつ作り続けてきた平田さんですが、「早春」と題したこの作品は、桑に着色した卵の殻を使い、紅梅白梅を描いた。



「晩秋」 この作品は、「早春」の前に制作した作品で、ハラハラと落ちるイチョウの花びらを、うずらの卵の殻をそのまま使って表現した面白い作品。


この2点の作品は、新しいジャンルを見つけたようで、次の作品を楽しみに、期待したいところです。

14ブログ用軽い

14回目の木彫展

2014年4月17日

始まりました。
14ブログ用軽い
木彫工房サッシュの作品展。
今回は、7人の仲間が24点の作品を持ち込みました。
仲間自作の展台を組み立て、展示の配置を決めていきます。
明日からは、作品と作者を順番に紹介していきます。










期間: 17日(木)から20日(日)まで。
時間: 10:00-18:30
会場: 小田原宿なりわい交流館

木彫展の告知記事はこちら

写真展作品

2014年4月14日

今年は、桜とお堀

今日から20日まで、写真展第2週の作品(4点)が展示されています。
今年は、厚木の上古沢緑地(つつじ公園)に撮りにいったのですが、
結果として、小田原城二の丸堀の桜にしました。
2014写真展作品 サクラ 軽Jpeg
ここは、二の丸堀が馬出し門から御茶壺橋側にお堀端通りから三の丸小学校の方に直角に曲がったところ。
ちょうど4月にはこの方向に夕陽が沈むのです。

第9回 ミモザ写真展の様子はこちら

2014年 本屋大賞

2014年4月11日


和田 竜「村上海賊の娘」が受賞

1590年、秀吉が20万の軍勢で小田原・北条を攻めた時、遅れて参陣したのが伊達政宗なら、途中で引っかかって参陣できなかったのが石田三成。
その三成が攻めて数ある北条の支城で唯一もちこたえた忍城の攻防を描いた「のぼうの城」を読んでから、「忍びの国」「小太郎の左腕」(2009年)と読んできた和田竜(わだりょう)の作品。

その後、4年待たされてやっと出たのがこの「村上海賊の娘」。

それも上下巻で各1600円の初版本を買ったのは言うまでもない。



歴史小説である和田氏の作品は、どれもストーリーの中で当時の古地図に現代の地図を重ねたような解説や、歴史的背景の説明が入るのも特徴の一つである。
相当調べあげた上で書いているので分かりやすいとも言えるが、その時代に入り込んで読んでいると、時折、現代に引き戻されることもある。
人によっては煩わしいと思うかもしれないが、結果的にはストーリーを俯瞰しながら読んでいるかのようで実に面白い。

映画「のぼうの城」につづき私の中ではすでに映画のキャストまで決まっている(笑)。CGを駆使すれば十分面白い映画ができると期待している。
なにはともあれ、本屋さんが勧める「本屋大賞」を受賞した「村上海賊の娘」上下巻(新潮社)。

この機会に是非。


過去log 風魔の里・「忍びの国」


第9回 ミモザ写真展

2014年4月9日


写真展。始まりました!

9回目を迎える写真展。
毎回、茅ヶ崎駅前のハスキーズギャラリーで開催していましたが、
今回は、平塚駅南口のレストランミモザでの開催となりました。


8人がひとり1点の作品を、今週と来週のに2週間を使って4人ずつ、力作をお店に展示します。


期間中、コーヒー&特製チーズケーキセット(600円)を楽しみながらまったり。
夜は、ステーキを楽しみながらゆったり作品を観てはいかがか。

期間: 4月7日(月)〜20日(日)
時間: 月曜日 11:00~14:00、火曜日〜日曜日 11:00~22:00
会場: 平塚市代官町11−34 AFKビル2F (平塚駅南口より徒歩3分)
ミモザはこちら

作品展

2014年4月7日


第14回 木彫展

大変遅くなりましたが、今年の木彫展の案内状ができました。
いつもは、作品を使って作るのですが、今回は、鑿と木槌で作ってみました。



14ブログ用軽い

「小田原宿なりわい交流館」は、こちら

小田原城址は満開である

2014年4月1日

小田原城のお堀のサクラは一気に満開である

週末まで保つか?

春休みとはいえ、平日、それも4月1日って、皆さんお暇なんでしょうか?
昼にお堀にかかる学橋のそばを通ったら、まぁ~橋の上は人人人人。
静かなお堀の水面に光る箱根山に沈む夕日と桜を撮ろうとカメラを据えた人たちがその時を待っていたので、違う角度で撮ってみた。




おう、おう、おう。
このお堀の桜吹雪。
見逃したとは、言わせねえぜ!


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西海子小路と文学館はこちら(小田原市)
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