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カミイチナイター

2014年7月27日

カミイチホームランナイター
17:00〜21:00

昨日に続き35度の昼間の暑さを忘れさせる夕刻、今夜はお城ではなく上府中運動公園へ。
雷雨の予報もあったがカミイチ初のナイターは幸運にも晴れ。クラフトとオイシイモノ80店+ライブ8組が参加しているそうだ。
クラフト市となぜかかぶるバイクや車のスワップミートを想像し、手にはマグライトがあったのだが、よく考えれば会場は「小田原球場」。ナイター照明に浮かび上がる蒼い芝生がとても爽やかである。

さすがに野球場の外野は広い。
キッチンカーやフード系は外野のフェンス沿い。二遊間の内外野の境にはミュージックステージがあり、ディジュミーのパーカッションとオーストラリアのディジェリジューの競演をはじめ、地元のミュージシャンのライブなどなど・・・


そしてセンターを中心に、クラフト系や酵母バンやWara no Bagも出店していた。
また以前大磯市であった最近新聞やテレビで売り出し中の玉造グラスなどなど。今日はいつものドライいちじくと甘酒酵母パンを買って帰った。

クラフトブースでは、その場で作れるコーナーも!!

今日のおもしろ一品はこれ!硝子工房の作る硝子ペン。
インクを付けて書くのだが、これがよく出来ていて、スムーズ、インクが垂れない・キレない。
ないないづくしでいうことなし。パソンコ一辺倒で、字を書くことが少なくなったが、こんなペンとインクが机にあるとお洒落ですね。


クラフトマンと工業技術が一緒にブースを並べていた。

石とガラス メイク小泉
Metal TETRA
川田製作所


カミイチのFBはこちら
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ちょうちん夏まつり

2014年7月26日

小田原ちょうちん

全国的に猛暑、酷暑でこの夏の最高気温が更新された日の夜の小田原も昼間はとても暑かった。
今日は、小田原城天守閣のデジタル掛け軸があるということで、カメラを携えて城に向かった。
実際には、逆回りなのだが、馬だし門土橋から、銅門を回るのが正規登城ルートなのだが、一般的にはお堀にかかる赤い学び橋(江戸時代にはなかった)から二の丸広場に行くルートを辿ることにする。

まずは、小学生が作った小田原ちょうちんが並ぶお堀を楽しんで、学び橋から二の丸広場に入る。



二の丸広場の北側ステージではちょうちん踊りコンテストなどなど、正面には二つの大きな「小田原ちょうちん」が、そして南側は飲食ゾーンで出店と食事スペースが整然と並びその間は、人・人・人


さて、8時を過ぎても人の流れはとどまらずまだまだ常磐木門を経て本丸広場に続く石の階段はいっぱい。
本丸広場に上がると目の前にデジタル掛け軸で浮かび上がった天守閣。
そのしたの広場は暗闇だが、この時間にしていままで見たことのない数の人・人・人とカメラ・カメラ・カメラ
よく、野球場でみるフラッシュは観られないのは、スマホやデジカメの夜景モードのお陰かな?

さて、小田原城を知る人にはお分かりかと思うが、本丸広場からはこの角度の写真は撮れない。
これは天守裏側にある遊園地から撮ったもの。
さすがにここは、まばらな人通りと若いカップルくらいしかいない。

そう、天守閣は360度、どこからもデジタル掛け軸が楽しめるようになっていた。

風も吹いていて、とても気持ちいいひとときであった。


携帯の写真には限度があるのですが、私の写真仲間で、リンクにもある新・気まぐれtomjさんが、「小田原城 千変化?」と題しデジタル掛け軸をアップしていますので是非、綺麗な画像でお楽しみください。
新・気まぐれtomjさんのブログはこちら

ラッコアメーノ

2014年7月20日

薪の石窯で焼く本場ナポリのピザ。
ラッコアメーノ

ピザはまずマルゲリータを食べます。
とても美味しいです。
生ハムたっぷりのレディナポリ、オリジナルSPLはラッコアメーノ。
少人数だとピザとパスタが中心!何種類食べたかな?








先日6人でシェフのお任せコース。9品もでて3,000円で大満足。
その分、ワインが進むし、ちょっと強めのお酒を楽しむのも。

それと、なんと、なんと、平日のランチタイムは、全てのピザが1,000円!!
ランチでピザの全メニュー制覇もありか!!
テイクアウトもありですよ。

先日の、水レモンバル。夕方店の前には長い列が。
いずれにしても、Dinnerなら、予約が安心です。
電話 0465-43-8568



小田原ちょうちん夏まつり 7月26・27日 小田原城二の丸広場
あかりの祭典城投影


カミイチナイター7月27日・小田原球場カミイチ ナイターFBはこちら
カミイチナイター

アンデパンダン展

2014年7月15日

市民文化祭オープニングイベント
アンデパンダン展

昨年の文化祭オープニングでは、木彫工房の仲間と子どもたちとのワークショップ「トーテムポールを彫ろう」を開いた。
丸太の調達から皮むき、搬入と準備から大忙しだったが、鑿をしっかり握り、夢中で木槌を振る子どもたちとの共同作業は楽しかった。

作品募集開始。
今年は「市民による芸術文化創造フェス」と銘打って、無審査の「アンデパンダン方式」の作品、ワークショップ、パフォーマンスの公募が始まった。
さて、今年は作品を!とも考えるが、間に合うか?
申込は8月末。オープニングイベントは10月3・4・5日である。
文化祭オープニング

第61回市民文化祭 オープニングイベント応募要項はこちら

トーテムポール2 昨年の記事

小田原の夏まつり

2014年7月14日

小田原の夏まつり


長い歴史を持つ小田原には、古くから伝わるまつり、ここ数年一気にその勢力を拡大している、小さくて大きな力が集まる新しいまつりなどたくさんのまつりがある。多すぎて、いついっても何かやってる感もあるが、ここに紹介する夏まつりは、定番である。しかしその多くが23回から25回??
それ以前に小田原に夏祭りはなかったのか?と不思議に思う人もいるかもしれないが、いや、いろいろあった。古くは「御幸の浜の花火大会」まだ西湘バイパスもなく、小田原の砂浜がとても広く、波も大きかったころ、海上から打ち上げる花火は壮観であった。
今のまつりのルーツは、平成元年から3年間をかけて開催された「ときめき小田原夢まつり」にあるな。最近復活した梅丸はこのイベントのキャラクターだったんですよ。


23回小田原ちょうちん夏まつり・あかりの響宴
7月26日・27日・小田原城二の丸広場
子どもたちが作った小田原ちょうちんが、お堀沿いに並びます。まとまると写真のように大きなちょうちんにも見えますね。昔は「あかりの祭典」とよんでいたなぁ〜
"小田原市のHP いつのまにか「あかりの響宴」に">小田原市のHP いつのまにか「あかりの響宴」に
あかりの祭典城投影
                    小田原城デジタル掛け軸
                   26・27日の両日 日没から22:00まで
東京駅でも使われたデジタル掛軸の技法により天守閣が浮かび上がります。
さて、どんな風にみえるのか??天守閣が見える場所であれば、どこからでもみえるそうです。


カミイチナイター7月27日・小田原球場
カミイチナイター
普段は、第4土曜日に上府中公園で開催される、カミイチ(かみふなかクラフト市)ですが、7月は第4日曜日の夜!ナイター照明が入り小田原球場の場内で開催されるそうです。【カミイチ ナイターFBはこちら

25回小田原酒匂川花火大会
8月2日(土)・酒匂川河川敷スポーツ広場
酒匂川花火
この写真は、市のHPから。一夜城のある石垣山から望遠レンズで撮っていますね。小田原城がわかりますか?
花火の向こうには、曽我丘陵。まさに足柄平野の酒匂川河口を中心にした一帯が写し出されていますね。
小田原市観光協会のHPはこちら

24回小田原・みなとまつり 8月3日(日)・小田原漁港
駅から5分で着く港は本当にめずらしい!
当日は、道も駐車場も混むこと必至。是非、東海道線に乗って早川駅からあるいてみたら!
みなとまつりのHPはこちら
みなとまつりかまぼこワッショイ
かまぼこワッショイ  8月9日(土)
小田原かまぼこ通り 千度小路なりわい祭り

小田原城下の漁業の中心で、小田原かまぼこ発祥の地。蒲鉾組合が地元も地元。かまぼこ通りで初めて開催するおまつり!

Ryman's

2014年7月12日

台風一過で昨日から一気に真夏になった。早朝、地震のニュースで目が覚めたが杜の都に向けて出発した友人たちはすでに浦和を過ぎていた。本当は一緒に行きたかったのだが…。

Ryman's Lunch リーマンズと読む。
100

さて「食」である。ランチの定番であり、且つ迷った時の無難な選択の一つに生姜焼きがある。
店によって焼き方はいろいろだが、私はこのスタイルが好きだ。



後から来たOL二人が揃って注文したのが右の「チキンチーズカツレツ」。メニューだけだと「重くないかなぁ??」と思わせるこれが案外さっぱりと食べられる!!
ということで、次はこれにした。
ランチは、ドリンクが付いて800円(月~金曜日)

さて、上の写真で気がついた人は、ツーである。
そう、この店では漆器が使われている。伝統工芸品である小田原漆器を使った「おだわら丼」がよく知られるようになったが、いろいろな仕事をしてきたここのマスターは、一時期、木地挽きにも携わったとのこと。

そんな訳で、店の入口には、漆器の食器類が並べられている。漆塗りの漆器、それも小田原の伝統工芸品であるからこそ、小田原の飲食店には、是非もっと使ってもらいたいものだが・・・。
商売で使うには、その扱いがとても大変なのです。
しかし、この名産品を小田原の学校給食で使えないかと開発されたのが、ウレタン塗装の漆器である!
漆器じゃないじゃん!という声も聞こえるが、木の器の持つ軽さと暖かさがよく再現されている。これにより、学校給食の食洗機にも耐えうる製品となったとのこと。
余談ではあるが、中学校まで完全給食は、小田原がいち早く導入した制度である。私の時代はまだ小学校までだったが・・・。

奇数月に開催されるLIVE by Rio


この告知は、5月に撮ったものだが、7月は19日(土)、Ryman'sがライブハウスになる。
OPEN=18:00
START=19:00
Admission: 3,000yen with one drink


さて、あなたの予定は!

シンガーソングドランカー Rio Blog

カミイチナイター

カミイチナイター 7月27日(日)

小田原書道連盟 会員展

2014年7月4日


第16回会員展
28団体88点
2年に一度開催される小田原書道連盟の会員展である。

書道、華道、茶道をはじめとする伝統文化の高齢化が進んでいる!と言われているが少子化が拍車をかけているとも。
誰しもが宿題や書き初めなど習字の経験があったり、地域のほとんどの小学校が参加する大きな書道展もあり、裾野は十分すぎる程広いのだが、そこから書道教室に通ったり、書道部に入るのは限られている。
絵や音楽などもそうだが、やはりいいものを見る機会を子どもたちには与えて欲しいなぁ。こんな機会に、おじいちゃんやおばあちゃんの書いた書を多くの子どもたちに見てもらえるといいなと思う。

この会員展もやはり高齢者が多いが「道」を極めるための長い時間の積み重ねが味と深みを感じさせるのであろう。

しかし書は難しい。まず字が読めない。意味が分からない。
文字のバランスもあるだろうが、意味を解してそれを文字でどう表すか・・・「そこに心や自身の見る風景がないといけない」と以前会長から聞いた覚えがある。
まぁ、素人には極意はわからないが、いくつか素人なりに紹介してみよう。

「端虚」いつもはひらがなを書く知り合いの書。端虚(たんきょ)とは心にわだかまりがないこと。また、すみずみまで心配りをするという意味だそうです。さて心境はいかに?
その奥に見えるのは「蝶恋華」


「鳥啼山更幽」これは、書体で選んだ書。「とりなきてやまさらにしずか」茶席の禅語にある説明勉強になります。


「五升ざる どじょう踊るや 炎天下」これは、元の句で選んだ書。メートル法の時代に「五升ざる」と言われても大きさがピンと来ない人も多いだろ。まして、たくさんのどじょうなど、柳川鍋の専門店でも調理場に行かない限りみることはない。昔の人間には、懐かしい画を思い浮かべてみると書を改めて楽しめる。

さて、やはり本物を直に観るのが一番。

会期: 2014年7月3日(木)〜6日(日) 10時から17時(最終日は16時まで)
会場: 小田原市民会館 小ホール(3階)




さて、過日訪れた「長山武夫第1回個展」。その長山さんから、4枚の写真をいただいた。

第2回のために、既に精力的に撮影を始めたらしい。
長山武夫写真展の記事はこちら
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