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インドカレー ドゥルガダイニング

2014年8月27日

8月31日 最新情報
小田原市役所前の店は、「インドカレー ドゥルガダイニング」に看板だけ変わってるとの情報が入りました。
メニューもスタッフも同じだそうです。


てなことで、少し内容を今に合わせて編集し直しましたのでご容赦を。

特大ナン
ネパール・インド料理

インドカレー屋といえば、以前は茅ヶ崎や箱根、世田谷などわざわざ出掛けて行ったものだが、昨今は、ここかしこでインドカレー屋がオープンしている。

ドゥルガダイニング=ドゥルガとは、ヒンズー教の女神だそうです。
.
小田原市役所のそばにある荻窪店は、昨年まで和食の定食屋さんだったところ。駐車場は2台分かな?

看板にはネパール料理というのでピンとこないが、カレーにナンといえば、インド。
しかし、カトマンズ(8月まではカトマンズという名であった)といえば、ネパールだ。
まぁ、ともかく入ってみた。

もちろん、好みのカレーにタンドリーチキン、サラダ、ナン or ライスなど注文は自由だが、ランチメニューがお勧め。
一つは、チキンやマトン、野菜などに、日替わりの5つのカレーから一つを選ぶAランチ700円。
もう一つは2種類のカレーを選ぶ800円のBランチ。いずれも特大のナンまたはライスにサラダとドリンク(コーヒーやチャイ、ラッシィーなど、Hot or Cold)がついてくる。大食漢にはナンもライスもお変わり自由だが、見るからに大食漢でなければおかわりはお勧めできない程でかい。

いろいろな味を楽しむなら2種類のカレーが選べるBランチだが、Aランチがお勧め。

気に入ったら、また来て違うカレーを楽しむといい。

知っていると思うが、焼きたてのナンはとても熱い。ボウル一杯のカレーを食べ終わるまでその暖かさが続く。これ決して早食いで食べ終わる量ではないのは「特大」で理解して欲しい。


とっても美味しいナンであるから、ゆっくり楽しんで欲しい。さもないと日によっては食べきれないときもあるから。
ディナーセットも、1,200円、1,400円とこちらもお得。安さと美味さでお客さんがついている。


もう一つのインドカレー屋: ニューカトマンズキッチン

堀之内交差点の西、富水駅近くの踏切際にあるニューカトマンズキッチンは、その昔は洋食レストランだった。店の前に駐車場があるから車でOK。店も大きいので大人数で行っても大丈夫。

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ひだまりグラス

2014年8月24日


ETHER(エーテル)
HIDAMARI glass Exhibition

@kurubushi-base



高温でパイレックスという強化ガラスを溶かし神秘的な文様を三次元的に表現した小さな世界をつくっている。

茅ヶ崎のカフェで見たのが最初。
昨年、ここ函南のkurubushi-baseでの個展からだからほぼ1年ぶりかな。



今回「エーテル」と題した個展では、光の屈折による面白さを表現した作品が会場の中央にたくさん吊り下げられている。ダウンライトと外の光、見る角度でさまざまな表情を見せてくれる。


色を付けて、下からライトを当てたランプもなかなか素敵である。




会期: 8月23日(土)〜8月31日(日) 12:00 - 19:00
会場: kuribushi-base 函南町丹那315−1

■kurubushi-baseのHPはこちら

■ひだまりグラスのHPはこちら

■ひだまりグラス 昨年の記事

天満敦子 大野雄二&ルパンティックファイブ

2014年8月22日

9月はいろいろある。

楽友協会 天満
小田原楽友協会 第62回演奏会
■ 天満敦子と仲間たち
9月13日(土) 小田原市民会館 大ホール 午後2時開演
小田原楽友協会のHPはこちら


■ 大野雄二&ルパンティックファイブ
ルパン大野雄二
9月15日(月祝) 小田原市民会館 大ホール 午後5時開演

8月30日に封切りとなるルパン三世の実写映画が話題になっている。
ルパンには小栗旬、銭形警部は浅野忠信、次元大介は玉山鉄二、石川五ェ門は綾野剛、そして峰不二子は黒木メイサ!
小説の映画化の際にも、配役はそのイメージとの違いが話題になる。まぁ、小説は読者それぞれのイメージに差異があるだろうが、案外同じようなイメージを抱くようである。

しかし、漫画は既に絵になっているのでどうしても容姿だけでも比較されてしまうから選ばれた役者も大変だろう。それに、ルパンと言えば「ふ〜じ子ちゃ〜ん」という声優山田康夫氏の声が耳にこびりついている。

比べだしたらきりがないしな。水戸黄門だって月形龍之介、東野英治郎、西村晃、里見浩太朗等々、多くの役者が演じておりそれぞれに味を出している。
まずは初の実写映画化であるから、温かい目で見てあげましょう。
ちなみに、音楽は布袋寅泰が書き下ろしたとのこと。これも楽しみであろう。

さて、ルパン三世のテーマソングといえば、大野雄二。ルパンティックファイブとのジャズライブが9月15日に小田原市民会館で開かれる。大野氏は熱海出身だが、小田原の城山中学の卒業生とのことで小田原との縁も深いようである。

そんな訳で、チケットゲットしました!

ルパンティックファイブ 小田原市HPはこちら
大野雄二さんのHPはこちら

8月23日(土)は、どっち!

■カミイチ(クラフト市)ナイター


カミイチ(かみふなかクラフト市)のFBはこちら

それとも、
■板橋地蔵尊


板橋地蔵尊 2013年8月の記事

陶芸家 野崎真治郎 個展

2014年8年18日


NONCAFEで個展

ノンカフェ一家が小田原に来て初めてできた友人から、お店のオープン記念にいただいた焼き物。
店に飾っておいたのを、偶然、来店されて「あっ俺の作品…」と!!
作者の野崎さんの運命的な出会いが今回の個展につながったとのこと。




jazz2.pngjazz3.pngjazz4.png Jazz5jazz1.png
陶板に描かれた5人のジャズプレーヤー。
これ、面白いとおもう。




ノンカフェマスターの名字が同じ野崎さん。風祭に窯を設けて創作活動を行っている。

会期: 8月12日(火)から23日(土)まで; 9時~21時
会場: NONCAFE

NONCAFEのFBはこちら

比奈の会 速報

2014年8月16日

比奈看板野地

田代京子
七五三木典子
佐竹

会期: 8月13日(水)~18日(月) 10時~18時(最終日は17時まで)
会場: ギャラリー新九郎(小田原・銀座通り)


西湘タイムズ8月14日号で取り上げられました。
■西湘タイムズの記事です pdf



次回のカミイチは8月23日(土)もナイター
カミイチ(クラフト市)のFBはこちら

市民文化祭オープニングイベント

2014年8月14日


アンデバンダン展
8月末 申込締切


昨年の市民文化祭のオープニングイベントで子どもたちが鑿を握りしめ木槌を振るって彫ったトーテムポール。
長らく生涯学習センターけやきのロビーに飾られていたが、ついに時が来て、バラバラに。


そして、子どもたちの手元に帰って行くのです。




さて、今年の文化祭は、前にも書いたように無審査のアンデバンダン展。

平面、立体、なんでもありの展示。
パフォーマンスの発表もありだ!


文化祭オープニング

第61回市民文化祭 オープニングイベント応募要項はこちら



トーテムポール2 昨年の記事

比奈の会

2014年8月10日


比奈の会
文化部作品展




二人の書・題材を探して海外までも出かけて描いた淡彩画・積年の技が冴える織物やクレイドール。
お盆休みに合わせての開催です。是非!
会期: 8月13日(水)~18日(月) 10時~18時(最終日は17時まで)
会場: ギャラリー新九郎(小田原・銀座通り)


西湘タイムズ8月14日号で取り上げられました。
■西湘タイムズの記事です pdf

ギャラリー新九郎はこちら


次回のカミイチは8月23日(土)もナイター
カミイチ(クラフト市)のFBはこちら

梅月

2014年8月5日


梅月
今更ではないワンコインランチ

箱根駅伝でも有名な、国道1号線の小田原のランドマーク、市民会館前は、右折で小田原駅方面、左折してクランクしていくと伊豆・箱根方面に向かう分岐点である。
その30m手前にある信号を右折すると小田原にもある「銀座通り」に入り、100m先の信号手前に昭和の佇まいの店がある。
庇の上にある大きな木製看板には「とんかつ梅月」とあるが、この白いのれんが目に飛び込んでくる。



この店のコロッケは昔から有名で、よく差し入れにとコロッケをおやつにいただいた記憶がある。小振りな大きさが手に取って食べるのにちょうど良く、二口で食べるのにちょうどよい大きさ。

そのコロッケをお店で定食として食べることも出来る。そう、こののれんをくぐると中は二つのテーブルに10脚の椅子があり相席前提である。
たまに、お昼を食べに寄る。ワンコインランチなど、巷では安さを売りにしたランチがお得感を売りにしているが、ここは昔から安くて美味い店として知られている。

看板にあるとんかつ定食をはじめ、イカフライ、アジフライ、ミックスフライ、焼き魚などなど、総じて500円+でいろいろ楽しめる。地のアジフライにしても、素材を生かし大きさ、数もその時次第だ。

1枚目の写真をもう一度見てもらうと分かるが、のれんが食堂への入口で、左隣りはキッチン兼揚げ物の店だ。そこにハムカツとか串揚げとか、あるものをアラカルトで注文してもOK。卵や納豆を単品で足すことも出来る。


そんな訳で、最近あのコロッケを食べてないなぁ〜と思ったときは、ポテトサラダやキャベツの千切りなどいろいろみつくろって買って帰るのも楽しみだ。

もう一つ、この見せに行くと小田原の名優に会えるのも楽しみ。柔らかな物腰、優しい物言いがその舞台にも通じる品格を醸し出している。

差し入れ、土産というと、アンパンが有名だが、まずは、タイル貼りと木枠のガラス窓のあるお店の方でコロッケを買ってみてはいかがか。きっといくつか職場に買って帰りたいと思うに違いない。
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