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フォッサマグナと深海水族館

2014年11月26日

沼津港深海水族館
シーラカンス ミュージアム


いつもの長い前置きはフォッサマグナ
長野県白馬村はその昔、スキーを始めた頃、栂池、岩岳、八方尾根によく行ったものだ。
過日の長野県北部の神城断層を震源とする震度6弱の地震で、倒壊家屋はあるものの死者ゼロはうれしい限りである。
さて、歪みがたまっていた活断層北端と聞いて、フォッサマグナ(=糸魚川静岡構造線)のことかと思っていたら、実は日本列島が裂けたときにできた低地(アフリカの大地溝帯のような)のことで、西は北・南アルプスから、東は千葉から柏崎を結ぶエリアで、一度は海に沈んだ後に堆積して陸となった。
z.png (糸魚川市フォッサマグナミュージアムHPより引用)
そしてその南端は、伊豆半島が乗ったフィリピンプレートが潜り込んだところで、北は焼山から、妙高・黒姫山、八ヶ岳、富士山、箱根山、天城山と火山が一列に並んでいるから今の陸地は火山噴火の堆積なのであろうか

糸魚川市には、フォッサマグナミュージアムがあるとは、知らなかった。山梨県の早川町には、活断層が観れる場所があるのは知っていますが、他の市町村にもあるんですかね??

■ 糸魚川市フォッサマグナミュージアム

ちなみに相模湾には相模トラフ、小田原の国府津から御殿場線に沿って伊豆半島(フィリピン海プレート)が本州にぶつかる神縄断層があり、伊豆半島の西の駿河湾には駿河トラフがある。

すんません。だいたい合っていると思いますが・・・。


さて、その駿河湾はフォッサマグナの南に位置し、海岸からわずか2km地点で水深500m、最深2500mは日本一の深海なのだそうである。

沼津港深海水族館では、ここで揚がる魚をはじめ様々な深海魚をみることができる

今、CMで人気のUFOみたいな耳付きタコは、撮影禁止でした。まぁあのままでしたが。



深海魚を捕らえるとは何十気圧の深水部と1気圧の水上との気圧の差が生存の可否の要素かと思いきや実は水温の差も問題で揚げると直ぐ冷たい海水に入れ、短時間で水族館に移送できる沼津はロケーション的にもメリットが大きいそうだ。




この水族館にある5体のシーラカンスのうち、2体は世界でここだけの生体冷凍保存されたもの。アフリカで冷水に移していたら生きていたかも?

1600円の入場料が高いか安いかは、これ
また有名な沼津港魚市場の海鮮食堂街のランチと比べれば分かるはず。


■ 沼津港深海水族館はこちら
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黒うどん


2014年11月23日

この季節イベント目白押しでブログが追いつかないのでしばらくお休みしていました。

さて黒うどんである。
「真っ黒ではありません。自然の素材を使った体にやさしいうどんです。」

20年来通っているうどん屋さんである。
夏場は冷たい「大根おろしうどん」か「納豆うどんに卵」。お腹が減ったときは、これに鳥五目ご飯が定番だったが最近はごはんまではなかなか。

鶏
冬場はやはり八丁味噌の煮込みでしょう。温かいうどんは太麺でツルツルというよりも、食らう。具と一緒に鍋の蓋に取り分けてフーフーしながら食べるわけで。
お好みで醤油味もある。
この季節は牡蛎か牛すじチーズ煮込み。
鶏とカボチャなどトッピングも選べる。

うどんを沢山食べたい人には大盛りだが、柔らかい手羽煮とかすじぼこ焼きとかサイドディッシュも試してはいかがか。
黒
お休みは水曜日と土曜日?かな
昼はランチから夜は9時半頃LO?


■ 黒うどんのHPはこちら


リンク紹介: 今年は、紅葉の写真を撮りにいけなかったので、友人のブログで楽しんで下さい。
新・きまぐれ
■ 新・気まぐれtomjさんのブログ

中学校生徒美術展

2014年11月3日

小田原市・足柄下郡 中学校生徒美術展


10月末はハロウィン大流行で街は"Trick or Treat"の大合唱だった。
仮装のセンスを楽しむのもいいが、この中学生のArtの力も是非見て欲しいものだ。

去年 初めて見た中学生の美術展。5日に終わってしまうというので、ちょっと見に行った。
今年はまたまたパワーアップしていた。
小田原の中学校の修学旅行先である奈良や京都の水墨画、中には巻物に描いたものも。煮干しの点描画も面白い。

左)今風のプッシュステンドの技法を使ったティッシュボックス。
右)遠近感のある風景(ボックスアート)小さな箱の中にいかに遠近感をもった作品にできるかをパーツの大きさや配置、色などを工夫したとのこと。

CA395109.jpg 左)これは去年もあったが「やすらぎ」をテーマに大理彫石を彫った抽象彫刻。これは毎年2年生の課題なのかな??
右)木彫では、地元の伝統工芸である漆器や寄木細工、そして鎌倉彫りまで。
この木彫丸盆は、「拭き漆」という技法を使っているそうです。着色した砥の粉で目止めし、テレピン油で溶いた漆の塗りと乾燥を繰り返したそうです。こんなことが出来る今の中学生は羨ましい。

それぞれ長年の取り組みからレベルの差はあるのだろうが、いろいろな学校の作品をみることは、創造意欲をかき立てるものがあるかもね。出品されている生徒だけでなく、多くの生徒がみるといいのにな〜と思います。
今日の見学者は80名とか・・・。少し寂しい気がします。

今年特に面白がったのが、これ!
最初見たときは、河原にいって似た石を拾ってきたのか?
それってアートか?と一瞬思ったが・・・・なんと片方はクレイ粘土でできているらしい。
「そっくりに作る 〜石〜」。。
CA395110.jpgCA395111.jpgほんとうによく出来ていて色、質感、触れないのでどっちが本物か分からない楽しさがある。
右)ミラーアクリル板を使って「光」とテーマとしたランプシェード。残念ながら点灯されてはいないが、色とカッティングだけでもなかなかです・

CA395112.jpgCA395101.jpg左)絵手紙などによくみる墨と顔彩を使って柿を中学生がうまく描いているのもなかなか面白い。
右)「本物そっくりに作る」の友達編がこちら。

会期: 11月5日(水) 9:00-15:30 (最終日)  10月30日から開催されてました。
会場: 小田原市民会館 小ホール(3F)


※小田原市=城山中、鴨宮中、白山中、酒匂中、城南中、城北中、千代中、白鴎中、泉中、橘中、国府津中
 (1市11校)
※足柄下郡=箱根中、真鶴中、湯河原中(3町3校)


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