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GSワンダーランド 街が光ってる

2014年12月30日


友 遠方より来る また楽しからずや

30年来の友人がオーストラリアから久々にご夫婦で来日するとのことで、JETプログラムのALT(Assistant Language Teacher)として東北で働いている娘さんも合流して昔の仲間と歓迎会を東京で開いた。

出会いと友情、そして記憶とは面白いものである。50日間同じ時を過ごした彼らに会うのは実に30数年振りなのである。最近は突然思い出せなくなることが多いが、こと古い記憶は、次から次へまぁ、よく覚えているものだ。まさか若年性?アルツハイマーではないだろうが・・・
世話になった諸先輩の懐かしい顔もみれて、楽しい思い出話とともに、ときの流れの中でそれぞれの人生と今また新しい目標へのチャレンジを楽しく語り合えたとても楽しいひと時であった。

新たなチャレンジ、懐かしいといえば、CDデビューしたと仲間がミニアルバムをくれた。

メイドイン・ヨコスカの新名物 ”GSワンダーランド”
街が光ってるがそれだ!



GSとはグループサウンズの略で、加山雄三のバックバンドだったワイルドワンズ、堺正章がボーカルだったスパイダース、沢田研二、ドクターXの岸田一徳のいたタイガース、萩原健一のテンプターズ、島谷ひとみがカバーした「亜麻色の髪の乙女」のヴィレッジシンガース、ゴールデンカップス、サベージ、オックス、モップスなどなど。
そういえば、グループ名の前にはちゃんと "The"が付いてたな!!

このCDにも、昭和の時代の懐かしいメロディー満載!!
といっても4曲のミニアルバムだが。
YoutubeにもアップされているのでNo.1を紹介する。

■ YouTube 「街が光ってる」 GSワンダーランド

気に入ったらNo.4まであるので是非聴いてみてください。おじさん、おばさんには懐かしいサウンドです。

横須賀をベースにしているが、県内最大のストリートミュージックイベントでもある「小田原城ミュージックストリート」に出演してくれないかなぁ! 友人に言っておこう!!
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ずっと生沢徹だった

2014年12月20日

サイドウェイトロフィー
袖ヶ浦フォレストレースウェイ
2014年11月30日(日)

「ALWAYS STYLE」
この本は、この1冊だけしか持っていないし、その後も立ち読みもしていない。
いつも模型マインドを胸に「オールウェイズスタイル」とある。

それもビッグコミックオリジナル増刊2008年5月24日増刊号・小学館である。
これだけでは、まずこの本には辿り着かなかったし、たまたま入った本屋で目に入ったのが幸運としか言いようがない。

そして、この本を手にした理由が、表題の「ずっと生沢徹だった」
always2.jpg

もう、6年前なのか?
日本のモーターレースの創成期から活躍したスターレーサー。60年代後半から70年代当初までは、ヨーロッパに渡りプライベーターとしてF3、F2レースを走った。そしてその活躍は2ヶ月も3ヶ月も経ってからやっと雑誌に載った時代であった。またその戦績は、30年後の佐藤琢磨の登場まで破られなかった国際的レーサーの草分けでもあった。
その後、本拠地を日本に戻し、1977年には当時最も人気があった富士グランチャンピオンシップの年間王者となっている。当時FISCOのパドックでも声をかけられない程の雲の上の人だった。79年からは第一線を退きTeam IkuzawaとしてI&I Racingを率い、のちにF1レーサーとなる中嶋悟を起用してレース活動に関わった。

千葉のサーキットに行く時も、ずっと居間にあったこの本はすぐに見つかった。


そう、生沢徹が走るのである。
そしてそれを観に袖ヶ浦フォレストレースウェイに出掛けた。
60年代の車とバイクによるレース。サイドウェイトロフィーがそれだ。

ピット2ピット
サーキットに着いた時、ピットはすでに活気がみなぎっていた。
ブラバム?yellow.jpg

norton.jpgグリッド

マーコスGT ジャグア
No.14はマルコスGT、今はマーコスと呼ぶらしい。時代によって呼び名も変わるんですよね。
No.66 それまで予選1位だった生沢ポルシェを予選終了直前に逆転しポールポジションをゲットしたジャガーEタイプ
ストレート
ストレートをトップで快走する生沢ポルシェ911。
2位で迎えた決勝は絶妙のスタートで一気にトップに立った。
この日も2000ccのポルシェで大排気量のジャガーに挑み、ファーステストラップを記録し優勝した。
goal のコピー
ポルシェ911のボディにある丹頂鶴のステッカーと白に日の丸のヘルメットは生沢徹のトレードマークである。
二人
見よ、このさっそうとした姿を! 御歳72歳である。
既に60年代から、スポンサーのワッペンを付けたレーシングスーツ。PEPSI, VAN, Racing Mate, STP, BS, NGKにポルシェ・・・
IVYの象徴VANジャケット。コカコーラのスポンサードのレースに優勝して、カメラの放列の前でペプシを飲んだのは有名な話。
これからも、ずっと輝いていて欲しい。

ちなみに「この本、もう絶版でないよ」とは生沢氏のことばであった。


■ More about Tetsu Ikuzawa 生沢徹氏の活躍を紹介するHP

■ MOTOR PRESS レース詳細を伝える「モータープレス」のHP

月読 牡蠣そば

2014年12月13日

神奈川県そばランキングのトップ10にいつも入っている
月読そば

久々に行ってきました。今更ながら今年初の新そば。
普段ならまず盛りそばなんですが、今日はこれ!
牡蠣そば

素人がうだうだ説明するよりお品書きの通りでした。

「旬の岡山産の大粒なカキとネギの温かいそばです。
濃厚なカキの旨味とだしが凝縮されたつゆに食べ応えのあるカキを贅沢に使用し、この一杯でカキを堪能、カキ好きにはオススメ!!」


※数量限定
1580円 大盛 210円増

お店のおそばは、全て、自家製粉・十割の手打ちです。


と、メニューにある。

ホント、大粒のプリプリの牡蠣が4つも!!
牡蠣そばは、大盛りがオススメです。

※ここでご注意!!
月読では、未就学児同伴では、入れません。これ素晴らしいと思います。
自慢の蕎麦をゆっくり堪能してもらいたいからこその店主の選択でしょう。

たぶん、小上がりで自宅と間違えて走り回るんでしょうね・・・
最近、子どもをコントロールできない親が多いですからね〜。

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