スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

artnow 2016 共同制作中3

2016年5月31日

小田原の街中に厩舎が出現
artnow 2016 馬出し門


30日(月)、artnowでの展示作品制作作業も3日目に突入しました。
前回途中で失礼したのですが、そのあと、ボディは日本画家と洋画家によって白くきれいに塗り上がっていました。
さすが、ペンキと刷毛はお手の物です。
AN12.jpg

さて今日は、2Dから3Dへの立体作業に入りました。

AN腹AN頭
メインボディにノコギリをいれ、プラスチックダンボールを型取りしてはめ込んでいきます。
そのあとは、皆で様々な角度からボディに丸みをつけていきます。

<街中に突然厩舎と白馬が出現>
なにせ2mを超える大きな作品なので目立ちます。次第に全貌が見えて来たところで、作業場のガレージの前を往く近所の人や小学生たちが立ち止まって覗いていきます。
タウン紙も取材に来たりで結構賑やかに作業が進んでいます。
AN 厩舎
そんなわけで、近所の人たちは、間近で作品を目にしているわけですが、記事を書くのが遅いものですから、このブログではもったいぶって少しずつ出すことにしました。

⚫️artnow 2016
artnowの詳細はこちら
⚫️手作りカホンワークショップ 7/30(土)
申し込み受付開始は、6月1日から先着順

カホンワークショップの詳細はこちら
スポンサーサイト

手作りカホンワークショップ きまつり  2016

2016年5月30日

手作りカホンワークショップ
6月1日申し込み受付開始(先着順)


またまたやってきました。小田原手作りカホンワークショップの季節です。
カホン看板

今回で4回目を迎えるこのカホンワークショップは、小田原の間伐材を使ってマイカホンを作って、叩いて楽しんじゃおう!との企画です。
カホンのキットは、小田原で林業に携わる若手事業者・小田原林青会の協力で、間伐材を使って製作してもらっています。

今年も、木にちなんだ森のイベント「きまつり」の会場で開催されるそうです。

マイカホンは、リビングのオブジェで時々しか音を発していませんが、昨年知り合いと3人でこのワークショップに参加した友人のマイカホンは、なじみの店に置かれていて、月に一度のイベントで活躍中とのこと。一緒に参加した人たちも、マイカホンを持ち寄り、一緒に叩いいているそうです。

カホン穴
開けた穴の位置で変わるカホンの音。誰のカホンがいい音か比べたりもしているとか・・・好みはあるでしょうが、少し上に穴(低いと音も低め)を開けたカホンの音が好きらしい。

今年は7月30日(土)、12:30 - 15:30 いこいの森・きつつき館で開催されます。
定員は先着順で20キット(1キット4,000円; 家族やカップルでの参加も可能だそうだ)。

カホン演奏
さっと作ってたっぷり演奏指導をして、たくさん叩いて一緒に楽しんじゃおう!
今年も、小田原ディジュミーの皆さんが協力してくれるそうですよ。

毎回すぐにいっぱいになってしまうカホンワークショップ。
申し込み受付は、6月1日(水)から先着順 問い合わせは、 0465-33-1494 きまつり事務局の小田原市農政課まで

⚫️手作りカホンワークショップ(きまつり)は下記HPの申込フォームで
カホンワークショップの詳細と申込フォームはこちら

Obama speaks at Hiroshima memorial

May 27th, 2016

It was a beautiful day today. And the day means a lot to many of us and the future.
obama.png

Obama Speech in Hiroshima
オバマ大統領のスピーチです。

全文和訳

artnow 2016 共同制作中 2

2016年5月25日

artnow 2016 共同制作中 その2

23日の作業の続きです。

AN7.jpgAN5.jpg
AN6.jpgAN8.jpg

今日25日も朝から作業です。

artnow 2016 共同制作中

2016年5月23日


文化芸術による新しい、小田原らしい観光文化事業
artnow 2016 展示作品 共同制作始まる

6月4日から始まるartnow2016。今年は、UMECO、街なか、馬屋曲輪、清閑亭と会場を4箇所に拡大して開催されます。
今回、はじめての試みとして行う6月9日(木)から26日(日)の間、馬屋曲輪で行う展示については、それぞれの作家さんの作品とテーマを共有してのコラボレーションということで始まりましたが、相談していく間に皆で共同制作をしてはということになりました。
参加者は、木彫が2人、日本画家が2人と洋画家の計5人。さてどんなものが出来上がるか楽しみです。

展示場所である馬屋曲輪は、正規登城ルートにある、お堀から、馬出門土橋をわたり、馬出門から舛方の銅門に入るまでのエリア(旧水の公園)で、家来の者が主人を待つ大腰掛けや馬屋があったところです。
なにせ小田原城は文化財に指定されているため、設置の場所や作品の形状、大きさ、色のほか固定方法などいろいろクリアーすることがありますので、現地でのロケハン、作品の相談、設計を経て、いよいよ制作に入りました。

これから設置まで、もったいぶって少しずつ紹介していきますね。ただし、全容は是非小田原城に足を運んでくださいw。

まずは、合板に下絵を書き込みます。
AN1.jpgAN2.jpg

下絵を描く者、外で製図しカットする者、みな手分けして作業は順調に進みました。
AN3.jpgAN4.jpg
常に一人で行うことが多い作品制作ですが、こうして大勢で一つの作品を作るのもとても楽しいものです。

artnow 2016の詳細は、小田原文化芸術協会 HPをごらんください。
EventやInfoをクリックしてみてね

パスポート小田原・箱根 Vol.20

2016年5月21日

発行部数10万部のFM
パスポート小田原・箱根 

小田原で20年目を迎えたフリーマガジン。
小田原にもいろいろなFP(フリーペーパー)やFM(フリーマガジン)がたくさんありますが、20年にわたり、その年、その年の観光の目玉やストーリーを特集しながら、地域の老舗や話題のお店、特典がもらえるお店などを紹介してきたこのパスポート。
サイズも手頃、なんといっても掲載件数と発行部数10万部は他を圧倒していますね。
発行当時は、「パスポート小田原」と呼んでいましたが、商工会議所が小田原から「小田原・箱根商工会議所」となった時を機に今の名前に変わったそうです。

パ2
パ1パ3

パ4パ5

URL: パスポート小田原・箱根 Webでも特典が!

街に溶け込んだダビデ像

2016年5月18日

ダビデってDAVIDと書くのだそうで・・・

恵比寿駅から山種美術館への坂道を上っていくとアパレルメーカー・パパスの本社ビルにはダビデ像が立っています。
CA396778001-1.jpg

papas.jpg
いいですね〜。実に自然に街に溶け込んでいます。まるで浅草の雷門の仁王像のようです。

過去に鳥取のあるまちにビーナス像とダビデ像が寄付され、公園に設置されたあと、「ダビデ像にパンツを履かせて」との投書があったとかで議論の的となったそうです。町長は芸術作品であることからこれを一蹴したとのこと、これには拍手を送ります。

まぁ、裸をアートとみるか、エロスと捉えるかはそれぞれの思考?嗜好でしょうか?
ただダビデのパンツを論じるくらいなら、コンビニのジンジャエール・・・・(いや、根に持っているわけではありませんよw)コンビニに当たり前に、ほんの10cmほどの枠で区切られただけで並べられている本の表紙にパンツでも履かせろとの論議があってもいいのではないでしょうか。
しかし、それもアートだという人もいるでしょうからw

papa'sの意図も聞いてみたいものですね。



おりがみ展とナイトラン

2106年5月17日

5月も半月が過ぎました。
沖縄は梅雨入りしたとかで、ついに雪の上を走ることなく半年を過ぎたスタッドレスタイヤを夏タイヤに換えました。

えっ?今頃?という人もいるでしょうが、その昔、GWに軽井沢で降られて鬼押出しまで上がれずに戻った苦い経験があり・・・12月から5月GWの予定が決まるまで履いています。まぁ、GWに遠出をしなくなったので単なる言い訳です。はい。

さてさて、久々にかもめ図書館に行ってきました。開設当時は近くに住んでいたので時々行きましたが・・・なにせ駅から離れた住宅地の中にあるので、目立たないし・・・なかなか足が向きませんでした。

<第13回おりがみ壁飾り展>
そのかもめ図書館で「おりがみ展」があり、なかなか素晴らしいよ、と聞きましたので行ってみました。
ボランティアが毎月製作したものを、児童コーナーの壁に掲示しているそうで、この展覧会は1年の月ごとの大作をまとめてみれます。

この京都の風景、帯も素敵な舞妓さんや修学旅行の学生さんの姿がとても可愛いです。
折り紙看板折り紙折り紙2


舞妓1舞妓2

丹沢陶彩
丹沢アートフェスティヴァルに参加している市内4つのイベント会場の一つ。中村原のギャラリー陶彩。

ナイトラン
xrnight.jpg
GW中、一度も乗ることななかったバイクを夕闇をついてナイトランへの引っ張り出しました。帰る頃はすでに真っ暗。
夜目が利かないので走り慣れたコースにしました。

ドラえもんのどら焼き

2016年5月11日

ドラえもんのどら焼き


先週、奥村土牛展に行ったことはすでにお話ししましたが、ターミナル駅である新宿は必ずと言っていいくらい西口に出ます。

西口ロータリーの真正面は、都庁をはじめとする高層ビル群がありますが、昭和の時代には、京王プラザホテルと、真ん中に見える白い住友ビルが先駆的に建っているくらいで、中央公園までは空き地と高架の道路だけがやけに目立っていました。
西口
そして今もある駅前ロータリーのすぐ向こうには松岡セントラルビルとスバルの広告塔。そして右手には小田急ハルクのビルありましたね。
ハルク 出展 
さて、ドラえもんは私の時代ではありませんが、どこでもドア―をはじめとする願いを叶える品々にはいつも感心させられましたね。
最近では、漫画よりもCMののび太(妻夫木)とドラえもん(ジャン・レノ)が身近に思えていたら、今やドラえもんはなんとマツコ・デラックスですよね~TOYOTAさんw
ドラえもん
そのドラえもんの大好物といえば「どら焼き」。そのモデルとなったどら焼きが、この小田急ハルク1階にある甘味喫茶「時屋」のものと言われています。時屋

以前四谷のいとこのところにもっていきましたがこのどら焼きの事は知りませんでした。
そして、このどら焼きは小中大のサイズから選べるのですが、特注のウエディングどら焼きでケーキカットした人もいるとか!
どらやk
美味しい餡子もたっぷり入った定番のどら焼きと、お店でしか食べられない生クリーム入りのどら焼き(これはまだ食べたことはありませんが)も人気とか。
最近、和菓子も洋菓子も甘さ控えめが美味しい、みたいな風潮がありますが、程度問題だと思います。昔ながらのお餅が入って甘い、懐かしいおしるこをご所望の方には「田舎しるこ」がお勧めですよ。


ジンジャエールの憂鬱
さて、友達に頼まれて、ジンジャエールを買うこととなったとある夜、さすがにウィルキンソンとまでは望みませんが、カナダドライはあるだろうとコンビニに行きました。1軒目、2軒目、3軒目・・・

コンビニは、ソフトドリンクに限らず野菜ジュースやヨーグルトも、これでもかというほど多種多様な商品を並べている中で、結局、セブンイレブン、ローソン、ファミマ、サンクス、NEWDAYSと5軒回るも全て無し・・・もはや、あのカナダドライも遂に消えたのか・・・と

ジンジャエール
そして次の日スーパーに寄ってみました。あるじゃないですかカナダドライ!
まぁ頼んだひとには届かないまでも折角なのでの見もしないのに2本買って帰ってびっくり。なんとそのキャップにはCoca Colaの文字があるじゃないですか。

飲み屋のソフトドリンクには、よく「ジンジャエール」とありますが、殊、コンビニに関しては、並んでないから売れないのか、売れないから並ばなくなったのかは定かではありませんが、確実にジンジャエールの存在感は薄れているわけで、こうして商品は消えていくのでしょね。

さて、それに代わるものはなにかあるのでしょうか?
そういえば、コーヒー好きの私が、最近ジンジャーレモンとか自家製ホットジンジャーなるものを所望するようになったのはのも嗜好の変化なんでしょうかね。

山種美術館開館50年記念特別展  奥村土牛 

2016年5月8日


山種美術館開館50年記念特別展
奥村土牛 画業ひとすじ100年のあゆみ
&
猿田彦珈琲


⚫️奥村土牛展
時々お邪魔する「猫アリーナ」さんのブログで奥村土牛(1888 - 1990)展を知ったのが桜の頃。6日(金)にやっと時間を取り、久々に東京に出かけてきました。

奥村土牛作品との出会いは、長野県佐久穂町の奥村土牛記念美術館です。
ここは、今も続く千曲川最上流の酒蔵・黒澤酒造の集会場(黒澤会館)で、この離れ(黒澤酒造•旧屋敷)に第二次大戦中から戦後まで、この地に疎開した土牛家族が4年間暮らしたことから、当時の八千穂村(現佐久穂町)に寄付され、佐久地域で描いた作品を含め、画伯から寄贈された素描・下図・書など207点の寄贈をもって、平成2年5月(1990)に美術館として開館したそうです。
以前から、毎年冬のスキー場への通り道ということもあり、地酒を求めて何度か立ち寄っていたところ、平成2年に美術館として開館されてから、よく立ち寄るようになりました。
聖牛のデッサンや、信州の山や草花の水彩画のような透き通った描写がとても好きでした。

さて、本題の山種美術館です。
土牛1

こちらは135点にも及ぶ院展出品作品など大作がずらり。今回は74点が展示されていましたが、作品の自裁を見るとその描き方にずいぶん変化が見られます。当たり前ですが、ネットや図録では再現しきれない繊細で微妙な色使い、濃淡が楽しめます。
チラシにもある「醍醐」(1972)や「鳴門」(1959)は幾重にも塗り重ねた大作で見事そのものですが、「枇杷と少女」(1930)、「胡瓜畑」(1927)、「聖牛」(1953)など透けるように色を重ねた作品に魅かれました。
また、小さな作品ですが「紅白梅」(1979)も素敵でした。
それと意外だったのが与謝野晶子の「新訳 源氏物語」(1926=B6版くらいの小さな本)の表紙絵を描いていたことです。

まぁ、いつものことで絵はありませんが、ご興味のある方は是非。
但し、館内は冷房が結構効いていますので、薄手のカーデガンでもあるといいかも!

会期: 2016年3月19日(土)〜5月22日(日) 10:00 - 17:00 (入館は16:30)
休肝日: 月曜日
入館料: 一般1,200円・大高生900円ほか
きもの割引: 会期中きものでご来館の方は団体料金とのこと
会場: 山種美術館 渋谷区広尾3-12-36


⚫️猿田彦珈琲 
恵比寿駅から山種美術館までの途中に猿田彦珈琲があります。
猿田彦
帰りにちょっと寄って、パナマ・エリダ・ナチュラルをいただきました。
フルーティで美味しかったです。これでお手頃のショート460円はお薦めですよ。


海景(相模湾)とPM2.5

2016年5月2日

陽が出ないと海も空も青くない。


今日は、2009年に出会った現代美術家?杉本博司氏の海景になぞらえ、
相模湾を撮ってみました。

海景1大磯大磯

海景2国府津国府津

海景3小田原小田原
海景4

5月3日朝の小田原の海を追加しました。
カメラは前日がX-T1、今日はCoolpixです。
海景531
海景532

陽が出れば、空も海も青くなるのでしょうか?

これって霞?それともPM2.5なのか・・・4月になって黄色いエリアが九州、関西から関東へと伸びるようになってきました。「智恵子抄」を思い出すのは私だけでしょうか?
PM25 5月1日 21時PM25 5月2日




普段使いの器展&丹沢アートフェスティヴァル

2016年5月1日


普段使いの器展&丹沢アートフェスティヴァル

もう五月ですね。
新緑が綺麗です。熊本地震で熊本城の惨状を見る一方で、小田原城は耐震工事が終わり、今日リニューアルオープンとかで長蛇の列ができていたそうです。
そして、5月3日は、北條五代祭りですね。
長らく北条早雲役で活躍された阿藤快さんが亡くなり、柳沢慎吾さんがその後を継ぐそうです。彼の味をだしてまた新しい早雲になってもらいたいですね。先導役に合田雅史さん、外国人公募の氏直役はヒルトン小田原の総支配人も参加されるとか!
また、この武者行列には北条の各支城からも参陣しています。
八王子・滝山城の八王子三鱗会、鉢形城の寄居町三鱗会、川越城からは鉄砲隊、伊豆の国市の韮山城、鎌倉の玉縄城などなど。詳しくは上記の「北條五代祭り」をクリックしてパレード編成を見るとよくわかります。

長らくお休みしていたmint cocoaが、再開しました。
GWの期間、小田原の陶芸家・鈴木隆さんの「普段使いの器展」がミントココアで開かれています。

陶1写真にはありませんが、水墨画や書に使う小さな「水滴」や「一輪挿し」も面白いです。

陶2ガラ携で撮った割には色が再現されていると思います。なかなか素敵な色合いです。
陶3
陶4

今日は、おばんざいランチをいただきました。この写真はあまりいい色合いで再現されていませんが、定番のコーヒー「お宮ブレンド」ともに久々の味、大変美味しゅうございました。
陶5

最後は、第10回を迎える、丹沢アートフェスティヴァル。秦野を中心に伊勢原、二宮、大磯、小田原と市民レベルで年々広がりを見せています。
陶6この事業は秦野美術文化振興基金の支援を受けているそうです。
興味のある方は、是非いろいろ回ってみてはいかがでしょうか。

さて、快晴で始まった五月はどんなひと月になりますかね?

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。