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木彫展 作品紹介 その1

2014年4月20日


「早春」「晩秋」


早いもので今日20日(日)は木彫展の最終日です。

今回は案内はがきの制作が遅くなってしまったため、十分な告知ができず、「都合がつかない」「知らなかった」との声がすでに聞こえてきています。

そんな訳ではありませんが、このブログのタイトルに合わせて、今回の木彫展の作品紹介をここで行うことにしました。

湯河原の平田さんの作品は、珍しい桑の木に、卵の殻を使った面白いコラボ作品。



レリーフを中心に、人物や山など、様々な作品をこつこつ作り続けてきた平田さんですが、「早春」と題したこの作品は、桑に着色した卵の殻を使い、紅梅白梅を描いた。



「晩秋」 この作品は、「早春」の前に制作した作品で、ハラハラと落ちるイチョウの花びらを、うずらの卵の殻をそのまま使って表現した面白い作品。


この2点の作品は、新しいジャンルを見つけたようで、次の作品を楽しみに、期待したいところです。

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