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木彫展 作品紹介 その2

2014年4月21日

「帰り路」「ねんねこ半纏」

さて、以前、工房で人それぞれの制作工程の違いを紹介した際、後ろ姿で登場いただいた秦野の浅倉信幸さんの作品。
樟(クス)の材を、いつもながら下書きもなく鑿で彫り込んでいくいつものスタイル。
以前のブログ記事はこちら
デフォルメされた中に、想いが凝縮されている。


「帰り路」 <浅倉信幸 平成26年度秦野市市展 美術協会賞(美術の部)>
今では見かけなくなったが、昔は山や川や野原で、枝をもって遊んだ。
この枝、単に拾ったものでも、なんでもよい訳ではなく、その使い方、「おっ」と思うなにかがあるんです。
道や畦の草を払いながら歩く時の枝、川の草をつつきながら魚を捕る時の枝、単に振り回して歩くのにちょうどいい枝などなど。

さて、今日はなにをして遊んだのかな?

「たくさん遊んだ帰り路、ふと見上げた空が、多分真っ赤な夕陽に染まっていたんだろうな〜





「ねんねこ半纏」
この作品も昔懐かしい姿である。
赤ちゃんが、お母さんやおばあちゃんの背中で、ずりおちそうなくらい頭を空に向けて寝ている姿は今でもよく目にするが、半纏を着ておんぶしている姿はみなくなりましたね。


ガラ系の携帯写真とはいえ、写真が、いまいちなのであとで差し替えますね。


工房仲間の作品展も昨日で終わり、今日は、これから搬出である。

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