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木彫展 作品紹介 その3

2014年4月22日


「リトルピープル」

一昨年、初めての秋季展に出品された一体から、このシリーズは始まったと言えるだろう。
秋季展(2012)についての記事は、こちら
一体が二体、二体が三体と、次第にその数は増え、昨年、清閑亭で行われたART NOW 2013(おだわら無尽蔵プロジェクト・文化芸術)では、10数体に膨らんでいた。

作者の平塚さんが、いつどこでシリーズを考えたかは定かではないが、並べ方一つでイメージも作品名も変わることのできるアメーバのような作品である。

さて、今回は幾つのパーツの組み合わせなのだろうか?

寸暇をみつけては、削っているらしい。またそうでないと、これだけの数を彫ることはできないだろう。


今日もまた新たなリトルピープルが何体か誕生したはずである。
エイリアンのように動きださないことを願い

14ブログ用軽い
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