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木彫展 作品紹介 その5

2014年5月1日

「大枝」「小枝」「裸婦1」「裸婦2」


メイデーである。
アイルトン・セナ没後20年である。
しかし、4月はなかなか暖かくならなかったが、5月に入り世の中、クールビズが始まった。
明日は、夏日になるらしい。

さて、木彫展の作品紹介を再開しよう。

今回の作品は、小田原の安藤さんの作品である。

小田原市美術展の市長賞、受賞者である。最近、制作のスピードが落ちてきているのが少し気になるが、昨年の「ART NOW 2013」に引き続いて、今年も「ART NOW 2014」に参加するとの事なので大きな作品を期待したい。
センターのスポットが当たった作品「大枝」は、鑿を握ったら速い、氏の制作スピードで木彫展の為に3日で彫った作品。
安藤 大枝

「小枝」は、4本の細い枝を彫り込んだもの。最近は、時に樟の小枝をうまく使ってこのようなおもしろい作品にする。
安藤 小枝


「裸婦1」は、以前の作品だが、氏の作風をよく表している。
安藤 膝立
やはり、安藤さんには大きな作品が似合う。

安藤 後姿
「裸婦2」


さて、先ほど紹介したおだわら無尽蔵・文化芸術では、地域の作家により作品発表を2012年「ART NOW in 清閑亭」、2013年「ART NOW 2013」と称して、清閑亭を会場に開催してきた。

今年は、小田原城天守閣を会場に、「小田原城あじさい花菖蒲まつり」に合わせて開催する。

無尽蔵 文化芸術のHPはこちら

Art Now2014-2
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