スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

鶴亀屋春慶

2014年6月7日


吉原遊郭見世物小屋

いやいや、行ってみないと分からないものってありますよね。
店の前ではチンドン屋がにぎやかに楽器をならしている。
店の中やイベントスペース、路地裏の蔵バーには多くの若者に混じって白髪頭の人もちらほら。

千文の前売札についていた2枚飲食券はウーロン茶と焼豚に。


花魁ショウは500円を追加。
8畳二間くらいの2階会場すでに満杯状態。どちらかというと若者向けであろうこの店には不釣り合い?な白髪頭の年配のお客さんが多いのも、赤い灯りの薄暗い和室にはなんの違和感もない。それより、この人たちはどこでこの情報をゲットしたのだろう


一蘭春蝶・花魁の舞と一門の踊り、口上、三味線と小唄、江戸の花柳界の粋を楽しめた。


1階では、伊太利亜国歌姫や、ペルシャのベリーダンス、豪州国のディジュミーの演奏などなど。



またいつか再演してもらいたいものだ。
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。