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ちょうちん夏まつり

2014年7月26日

小田原ちょうちん

全国的に猛暑、酷暑でこの夏の最高気温が更新された日の夜の小田原も昼間はとても暑かった。
今日は、小田原城天守閣のデジタル掛け軸があるということで、カメラを携えて城に向かった。
実際には、逆回りなのだが、馬だし門土橋から、銅門を回るのが正規登城ルートなのだが、一般的にはお堀にかかる赤い学び橋(江戸時代にはなかった)から二の丸広場に行くルートを辿ることにする。

まずは、小学生が作った小田原ちょうちんが並ぶお堀を楽しんで、学び橋から二の丸広場に入る。



二の丸広場の北側ステージではちょうちん踊りコンテストなどなど、正面には二つの大きな「小田原ちょうちん」が、そして南側は飲食ゾーンで出店と食事スペースが整然と並びその間は、人・人・人


さて、8時を過ぎても人の流れはとどまらずまだまだ常磐木門を経て本丸広場に続く石の階段はいっぱい。
本丸広場に上がると目の前にデジタル掛け軸で浮かび上がった天守閣。
そのしたの広場は暗闇だが、この時間にしていままで見たことのない数の人・人・人とカメラ・カメラ・カメラ
よく、野球場でみるフラッシュは観られないのは、スマホやデジカメの夜景モードのお陰かな?

さて、小田原城を知る人にはお分かりかと思うが、本丸広場からはこの角度の写真は撮れない。
これは天守裏側にある遊園地から撮ったもの。
さすがにここは、まばらな人通りと若いカップルくらいしかいない。

そう、天守閣は360度、どこからもデジタル掛け軸が楽しめるようになっていた。

風も吹いていて、とても気持ちいいひとときであった。


携帯の写真には限度があるのですが、私の写真仲間で、リンクにもある新・気まぐれtomjさんが、「小田原城 千変化?」と題しデジタル掛け軸をアップしていますので是非、綺麗な画像でお楽しみください。
新・気まぐれtomjさんのブログはこちら
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コメント

No title

「お城の裏側にも投影しています」とstaffの方が言って来たのですが・・・。帰る時間間際だったのと、明るい時でも裏側要ったことないので、チョッピリ足元不安だったので、行かずに帰りました。(普段、10時前には寝るので! オジン臭いですかね・・・笑)

遊園地

tomjさん

天守閣の裏側には、昔ながらの、子ども自動車(バッテリーカー)、汽車にコーヒーカップや揺れる新幹線とか30円から遊べるんです。
これ皆、年代物ですよ。

昔は、飛行船や観覧車、木馬なんかもあったなぁ〜。

早く寝ても夜中に目が覚めてしまうの、私だけでしょうか??

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