スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

梅月

2014年8月5日


梅月
今更ではないワンコインランチ

箱根駅伝でも有名な、国道1号線の小田原のランドマーク、市民会館前は、右折で小田原駅方面、左折してクランクしていくと伊豆・箱根方面に向かう分岐点である。
その30m手前にある信号を右折すると小田原にもある「銀座通り」に入り、100m先の信号手前に昭和の佇まいの店がある。
庇の上にある大きな木製看板には「とんかつ梅月」とあるが、この白いのれんが目に飛び込んでくる。



この店のコロッケは昔から有名で、よく差し入れにとコロッケをおやつにいただいた記憶がある。小振りな大きさが手に取って食べるのにちょうど良く、二口で食べるのにちょうどよい大きさ。

そのコロッケをお店で定食として食べることも出来る。そう、こののれんをくぐると中は二つのテーブルに10脚の椅子があり相席前提である。
たまに、お昼を食べに寄る。ワンコインランチなど、巷では安さを売りにしたランチがお得感を売りにしているが、ここは昔から安くて美味い店として知られている。

看板にあるとんかつ定食をはじめ、イカフライ、アジフライ、ミックスフライ、焼き魚などなど、総じて500円+でいろいろ楽しめる。地のアジフライにしても、素材を生かし大きさ、数もその時次第だ。

1枚目の写真をもう一度見てもらうと分かるが、のれんが食堂への入口で、左隣りはキッチン兼揚げ物の店だ。そこにハムカツとか串揚げとか、あるものをアラカルトで注文してもOK。卵や納豆を単品で足すことも出来る。


そんな訳で、最近あのコロッケを食べてないなぁ〜と思ったときは、ポテトサラダやキャベツの千切りなどいろいろみつくろって買って帰るのも楽しみだ。

もう一つ、この見せに行くと小田原の名優に会えるのも楽しみ。柔らかな物腰、優しい物言いがその舞台にも通じる品格を醸し出している。

差し入れ、土産というと、アンパンが有名だが、まずは、タイル貼りと木枠のガラス窓のあるお店の方でコロッケを買ってみてはいかがか。きっといくつか職場に買って帰りたいと思うに違いない。
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。