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エルメス・エディター「影の色」杉本博司Ⅱ

毎年恒例の仲間との新宿での忘年会。今年は大久保が会場とのことで四谷で乗り換え中である。

そんなわけでまたまたついでだが、銀座メゾンエルメスで大晦日まで開催している杉本博司氏の「影の色」を見てきた。


影の色
当然のことながら、撮影はできないので上にリンクを貼っておいた。
※青い文字の「影の色」をクリックしてね。

会場には、このスカーフ(カレ)のデザインの元となったポラロイドフィルムと制作に使われた2m近いプリズムが展示されていた。

カレが舞う展覧会のフライヤーは、この前の記事の最後に載せたが【写真1】は、エルメスの広報誌「エルメスの世界」2012年春夏号の裏表紙である。
あの、カレが舞う種明かしか???
140cmx140cmの大判のカレを持っているのは、だれあろう、杉本博司氏である。

写真が過去と現在、自然と文化、感性と抽象を一つに結ぶ。が【時間】をテーマとする本号の編集にも関わったそうだ。
ちなみに、このカレは買えます。
1枚€7,000(ユーロ)とか・・・・完売しているものもあるとか。欲しい人はお早めに!



メゾンエルメス。スカーフのある売り場を通って8階のフォーラムには晴海通りから入るが、
数寄屋通りを少し入るとメンズのアネックスの入口が【写真2】の様になってるから・・・是非見上げてみて欲しい。

ひとつの空間がそこにある。

ここまでが本題であるが、その後の忘年会を楽しんだのは言うまでもない。




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コメント

空間って・・・

kusuさんこんにちは。忘年会は楽しかったですか?東京で飲みだと、帰りの電車気にしてしまうため、いつも泊まりのマッケンジーです。
「ひとつの空間がそこにある」
最近、このフレーズは僕の心の奥底に必ずあります。たとえば、小田原の緑町の大雄山線沿いを歩いていた時に、ふとなんだかノスタルジックな感じを覚え、辺りの風景を写真に収めてみると、異空間のような錯覚を覚えます。
その路地裏には、きっと「ひとつの空間」があったのでしょうね。
何気ない日常に異空間やひとつの空間が潜んでいるのかもしれませんね。

No title

マッケンジーさん、こんばんは。

つい、2〜3年前まではですね〜、若いのが多いから朝まででしたから・・・泊まる心配はなかったですね(笑)
昨日も多分、相当遅かったはずですが、私は早めに帰ってきますv-12

空間・・・難しいですね。

凸でみることもあれば、凹でみることもあるし、
凸が作品であったり、凹が作品であったり・・・

ただこれも見方で、凹と凸は常に相関にあるから、片方を否定してはなりたたない・・・

難しいですね〜
だから、面白いんでしょうv-63
ましたから、
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