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ゲイシャ ドンパチ パナマ

2014年9月17日

ゲイシャ

今日からスタバが希少種コーヒーとして有名なパナマ産ゲイシャ種(パナマアウロマールゲイシャ)を1杯(short)1850円で売り出す。

コーヒーはよく飲むがゲイシャとの出会いはこの春、世田谷に陶芸家の個展を観に行ったときであった。


奥沢の駅前にあるギャラリー澄光は小さいながら、建築家がオーナーということで、おしゃれな空間を演出していて、事務所と地下のワークショップでは陶芸教室も開かれているとか。

さて、本題のゲイシャであるが、少し時間があったので自家焙煎のコーヒーショップに入った。

ドンパチ!ゲイシャ!ナチュラル!最高級!
最高級といえば、トラジャやブルーマウンテンが有名だが、
フルーティーなコーヒーって?と店主きいたところ、ドンパチは農園の名でエチオピアからパナマにゲイシャ種を持ち込み栽培を始めた農園だそうだ。

この道30年の店主のお勧めもあり、勇気を出して注文してみた。


今まで飲んだコーヒーとは別物!
例えば、プロセスチーズとナチュラルチーズの違いだが、実にまろやかで、香りと味に深みと幅がある。口にしたときと、飲み込んだあとの余韻が全く違った。
これで790円なのだから一度お試しを!
スタバは違う農園のゲイシャ種だから一概に比べられないかも。でも半額程度でこだわりの店主が入れるゲイシャを飲んでみてはいかがか。

ちなみにナチュラルとはコーヒーの精製方法の一つで、コーヒーチェリーのまま乾燥、脱穀して生豆を取り出す方法とある。

ご用とお急ぎでない方はスタバへ。
興味のある方は、奥沢駅前のアランチャートへ足を運んで、是非味の違いを教えて欲しい。

ロースターカフェ アランチャートのHPはこちら

若手作家を応援する「ギャラリー澄光」のHPはこちら
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コメント

ゲイシャ?知らなかった!

以前、プロントでゲイシャブレンドというアイスコーヒーを飲んだが、“ゲイシャ”と云うのは“芸者”のことで、てっきりプロントが勝手に名付けたのかと••••(笑)
エチオピアの地方名だったのですね。
味音痴の私には違いは判らなかったけど、高級品種だったんですね!

今度はブレンドでは無く、飲んでみたいですね!!!

芸者 ドンパチ パナマ

tomjさん

最初は、そう思いますよね。
ゲイシャ、ましてドンパチが農園名だと知らないと???となりますよね。
スタバのゲイシャ種アウロマールは、ベスト オブ パナマを2度受賞した農園名とか。

フルーティと思って飲むと・・・なるほど!

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