スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

師走 あなたは走りますか?

2012年12月。
師走です。

今年もあと20日。

忙しいよね~。でもいっぱいあるよね~。
やりたいこと。やらなきゃいけないこと。

こんな時、やることの優先順位で、人によって時の流れるスピードに違いがあるのに気づいたりして…

【写真1】は12月はじめに行われた遺跡見学会
遺跡見学会には何度かいったことはあるが、中里遺跡(現 ロビンソン)は、すごかったなぁ。その壮大な遺跡群で新聞にも多く取り上げられ、1万人もの見学者があったとか。
規模の大きさだけでなく、関東で最も古い稲作地であったり、瀬戸内海との直接の交流が発見された土器から分かったのが大発見だったそうだ。
詳しくは、上の「中里遺跡」をクリックしてね(玉川大学HP)

「久野下馬道上遺跡第Ⅲ地点」。いつも思うが遺跡の名前で場所まで分かる人は少ないだろうな〜。今回の場所は、小田原市立病院の西側で久野川沿いの工場跡地。
既に古墳時代まで掘り下げられた見学地は久野川の河床より低い感じ。大雨であふれそうになる久野川の真横でよくこんなに各時代の遺跡が残ったものだと思ったら、元々の川はもっと北側に迂回していたとのこと。写真で分かるように竪穴式住居跡とともに土器も見える。
出土品の中には、中世の布で飾られた鏡や経文が書かれた石(経石)、古墳から奈良・平安時代の土器である土師器(はじき)や須恵器(すえき)もあった。


おおっ、そういえば今、南鴨宮のかもめ図書館で遺跡調査の出土品展が開催されている。
文化遺産を残す処理方法をテーマに、小田原城幸田口跡から出土した戦国時代の弓は全国的にも例のない貴重なものだそうだ。

いつまでだったかな? ・・・12月16日(土)までだそうだ。

まぁ、近くに見える日本一の山に登ろうとも思わない人もいるが、これだけ多くの遺跡のある小田原だから、こんな機会に足を運んでみてはいかがか?


画像が不鮮明ですみません。下の【写真2】は
「あそべるネコ展」


◎ギャラリー&カフェ
2012年12月22日(土)11:00〜16:00, 23日(日)11:00~18:00
参加作家: たかはしあやこ、佐藤北久山<なかや>、野崎真次郎・寿<ねこJirou>・・・他、ねこ好きアーティスト

◎猫の落語 出演: 林家きく麿師匠
2012年12月22日(土) 受付: 16:30~  開演: 17:00~18:00
チケット:  1,500円 要予約

旧三福
ことばの地図: 小田原駅東口を出て左、セブンイレブンのある路地(東通り商店街)を直進。五叉路を右に曲がり国道255号に出て竹の花交差点を左折。
通りの右側、さがみ信金の先が「旧三福」。アーケードに「三福」の看板有。
駅徒歩7分。

さて、あなたはたどりつけそうですか?


「神奈川フィル 第九」
特別演奏会 小田原
2012年12月15日(土)
小田原市民会館大ホール

ことばの地図: ←トライしてみようかな(^^)
小田原駅東口ロータリーの右側、交番前からバス通り(中央通りという名前を知っている人はいるのかな?)に沿って
アーケード街を進むと、最初の十字路(ここを右折するとお堀端通り)まで約150m。ここを直進してスクランブル交差点(小田原初の)までくると市民会館まで半分きたことになる。ここは実は複合の6叉路である。
ここを道なりに進むと、郵便局、小沢病院を見ながら進むと、その先に国道1号をまたぐ歩道橋が見えてくる。
その手前右側が市民会館である。ここまで約700m、10分である。

こんな感じで書いてみました!
さて、あなたなら、どう表現しますか?

ここで一言。
実は、電話で場所を教えるときなど、私は時々ことばで相手に簡単な地図を書いてもらうことをします。
これはまたの機会に是非紹介したいと思いますが、だいたいの方向や位置と距離が分かることで迷っても案外簡単に辿り着けます。

簡単にいうと、木彫はこれを3Dで常に頭に描いているのです!
まぁ、これはデザイナーや設計者も同じようなものかな。
おおおお、こう考えると木彫りの楽しさ(苦しさも多いな)が伝われば
もっと木彫人口は増えるかも・・・(^^)



「藤原真理 クリスマス チェロコンサート」
クリスマス チェロコンサート ちらし
2012年12月23日(祝・日) 
小田原市民会館大ホール

ことばの地図: 
さて、お堀端経由でアプローチするなら、どう表現しますか?
トライしてみてください。


11月のブログ「雨の銀座通り」で紹介したギャラリー新九郎の情報です。
「新九郎通信」には、ギャラリー新九郎の催し物のほか、周辺の画廊や小田原近郊の情報も掲載されています。毎月サイトで見れますよ。
新九郎通信 2012年12月PDF


こんなものを見つけました。
文化情報誌制作WSの情報誌のひとつ
取材して記事にするとお知らせ記事では伝わらない中身が分かって興味も増しますね。こういう情報が、もっと多くの人にたどり着くといいですね。

パンフレットや情報誌などの紙媒体は、それに手が届く人にはとても有効な情報発信・受信の手段だと思いますが、そもそもそういう情報があること自体知られず、手に届かずリサイクルに回ることが多い。

情報化社会の進展は目覚ましいものがあるが、あふれる情報の中から、欲しい情報を探し出すのはパソコンやSNSを使うものには随分容易くなったが、それでも検索のキーワードによっては必ずしも辿り着かない。
チラシ作成ワークショップ
ここからPDFで作成された各情報紙がみれますよ。

今回とりあげたワークショップで作られた上に示した情報も、知らないと知られること無く、ホームページのアーカイブの底の方に眠ってしまってはもったいない。

このブログもそうだが、一定の分野の情報にはついては、相乗効果をあげる為にもネットワーク化、インデックスボックス?が必要かも。

そういえば、文化や歴史イベントやアートに関するメルマガってないよね・・・




スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。