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いけばな諸流展

2014年10月23日


流派の花か、舞台の花か

家にはいつも花があった。花器があって剣山があった。だから生け花はいつも身近にあった。
そして、毎年楽しみにしている「いけばな諸流展」が始まった。

生け花はそれぞれの個性と才能と自然の美の調和だな。
相変わらず、年齢層は高いが、もっともっと多くの人に見てもらいたい日本の文化である。

いつもはダイナミックな作品を生けるが今回はお生花。小田原華道協会会長 杉崎宗雲作(御室流華道)

 ディスプレイもライティングも綺麗です。

 穂坂梅楽作(草月流)

 上田秀洋、所澤香舟作(池坊小田原支部) 面白いですね。真似されそうです! 

 高橋悦翠作(芳月流) よくみるフォックスフェイス(狐の顔)は、黄色が多いが、緑とのコラボ!

さて、25日(土)からは、後期が始まり、新しい作品と出会えますよ。是非、お運びを。

会期 前期=10月23日(木)・24日(金)、後期10月25日(土)・26日(日)
時間 午前10時〜午後6時 (閉場は5時30分) 最終日は午後5時閉場)
会場 小田原市民会館小ホール(3F)


さて、お花を楽しんだあとは、市民会館大ホールで舞台を楽しむのはいかがか。
舞台の花は、やはり役者。神奈川県下、最古参のアマチュア劇団こゆるぎ座の公演。

■こゆるぎ座 筋違橋心中 10月25日(土)夜、10月26日(日)午後の2公演



こゆるぎ座 筋違橋心中の記事はこちら



舞台の花が公演なら、こちらは公園
■カミイチ 10月25日(土) 10時〜16時
会場 上府中公園(小田原球場)
カミイチ(かみふなかクラフト市)のFBはこちら

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