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木彫教室

2015年2月16日


木彫りの材料

木彫工房ではサクラやケヤキなども時に使うこともあるが、大半は樟(クス)を材料にすることが多い。楠とも書くが防虫剤である樟脳はこのクスからできる。
小田原城の御用米曲輪の周りの樟が伐採されたが、あの樟はどこへいってしまったのだろう?

木彫をやる身には喉から手がでそうなほど欲しいのだが…

まぁよく乾燥しないと割れたり反ってしまうのでいい材料の確保が肝心なのだが、そうそう手に入るものではない。

先日いただいた樟。生木はまだ水を含んでいて重い。両方の切り口に木工ボンドをタップリ塗って乾燥と割れを防ぐ。


さて、一心に彫刻刀で削る、削る


大物の制作を進めている仲間も。

<木彫教室>
工房では、一緒に木を彫りたい、始めてみたい人を募集中。
第1・第3土曜日 10時から12時30分 (5,000円/2回)
指導 北村憲司

※興味のある方は、第1から第3土曜日に直接 工房まで
■小田原木彫工房(SASH木彫工房)
小田原市栄町3−10−9 リベージオダワラ 1F

<週末情報>
2月22日(日)
大磯エクスチェンジマート
忍者の日 風魔小太郎
過去の記事「風魔山嶽党」
くの一手ぬぐい発売 オリジナル手ぬぐいで有名な山田呉服店">くの一手ぬぐい発売 オリジナル手ぬぐいで有名な山田呉服店
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