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「国際化」は死語か その1 30年

2015年3月9日


今年最初の日記は、バック・ツゥー・ザ・フューチャーでデロリアンが発明され、マーティが30年後の未来の自分に会いに来たのが今年(2015年)だという話で始まった。

いろいろ書こうと思っている間に時間だけが過ぎ、その間にトピックスは複雑に重なり合って一つにまとめるにはあまりにも長くなってしまうのと支離滅裂にならないように短編にしたw。
ただこれが続くとは限らないが・・・

ちなみに、昨日3月8日は国際女性デーだったそうだ。知ってました??

今朝の読売新聞「スタンバイ」にTBS「世界ふしぎ発見!」が30年目を迎えるとの記事があった。ミステリーハンターとしておなじみの竹内海南江(かなえ)さんは、2年目から登場し、この間100カ国以上を訪れたとのこと。269回目の出演となる14日(土)の放送では、日本のメディアとして初めてピラミッドの頂点に登った映像を届けるそうだ。この30年、私たちに、世界を身近に紹介してくれた旅人、国際派女性?の一人であろうか。
足し算をすればそれなりの数字になるであろうが50歳(失礼、でも新聞は平気で年齢を書くのですw)とは、驚きである。今後の活躍にも期待しよう!

一方で世の中には常に先駆者と呼ばれる人が必ずいる。そう、昭和30年代から世界を飛び回った兼高かおる女史である。ググってみると未だご健在で喜ばしい限りである。
兼高かおる世界の旅」は、テレビが娯楽の一番であった60年代の日曜日の朝の番組で、芥川隆行(元TBSアナウンサー、ナレーター)との掛け合いで、兼高さんが上品な語り口で訪れた国や街を紹介する。家のテレビはまだ白黒だった。まだまだ外国が遠く憧れの時代に、その飛び立つPAN AMのジェット機と屋上にヘリポートのあるマンハッタンのPAN AMビルの映像で始まるこの番組でみる外国と海外旅行は皆の憧れだった。この番組も60年代から30年間続いたそうだ。

余談だが、この1月からTVKで60年代のアメリカを舞台にした『PAN AM』というテレビドラマが始まった。
スチュワーデス(CAではありません)のコスチュームも当時のまま再現したそうな。まさにあの頃、私たちの年代がたくさん、たくさん見たアメリカのテレビ番組のリバイバルのようだ。

神奈川テレビを見れる人は、是非一度見て欲しい。

さて、今回はテレビ番組の話になったので、最後は前回の続き、
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「先人たちの底力」 戦国大名を始めた男 北条早雲の第2弾。
3月10日(火) 午後11時〜0時 Eテレ(NHK教育)


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