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桜 桜 桜

2015年4月6日


今年の桜は例年より少し早かったが、満開の時期はバラバラだったような。

それに春霞か黄砂かPM2.5、青空をバックに桜の写真がなかったような。

春めき桜以外の桜はみな通りがかりにいつものガラ携で撮ったので決してきれいではないが、4月の桜をご紹介。

まず①は、小田原城二の丸堀の桜
ここの桜も古木故にその見事な枝が切られてしまったが、同時に若木が植えられて新旧の桜の競演が楽しめた。

②は二宮尊徳(金次郎)誕生地の桜
数本の桜が茅葺き屋根の尊徳の生家を囲んでいる。ここも枝が整理されている。


③いま桜のトンネルといえば、
酒匂川右岸の下水道センター南のこの道。距離は100mくらいで短いが綺麗だ。


④は、厚木・森の里にあるつつじの丘公園(上古沢緑地)。
上段の染井吉野と下段の山桜は、NPOフォレストフリークが2000年に植え、
育てた桜の下で恒例の花見。今年は暖かだった。


⑤今日、青空をバックに撮れた満開の桜



さて、4月25日(土)の午後は、NPO法人フォレストフリーク主催のシンポジウムが小田原駅前ハルネ(地下街)で開かれる。
同NPOの理事であり、森づくりにも造詣の深い哲学者・内山節(たかし)氏の講演もある。


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コメント

No title

小田原はサクラが似合うイメージがあります。
こどもが小さい頃小田原城に桜と動物を見に行ったのが思い出されます。
小学校の校庭には必ず二宮金次郎の石像がありましたが今は教育の場から姿を消されてしまったようで悲しい世相です。
歴史上の教えとしていつまでも受け継がれて欲しいものです!

No title

すーさん

こんにちは。
お城の動物園は、一時期、象のウメ子をはじめ、ライオンや熊、オットセイやクジャクなどたくさんの動物がいましたが、今は小田原ちょうちんの駕籠かきのお猿さんんだけになりました。

観覧車や飛行塔はなくなりましたが、豆汽車と時代先取りした年代物の電動自動車はまだ健在ですよ。

金次郎の生家と記念館、カブ散歩にいかがですか?

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