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2015 木彫展 その1

2015年5月2日

さて明日の5月3日は、北條五代まつりなのだが、
先の木彫展のレポートがまだなので順次アップします。

まずは、毎度おなじみ、小田原宿なりわい交流館。
国道1号線が左にクランクするところまでは、かつて御成道として将軍が登城するときに使った道で、小田原市民会館のある大手門のところで左折すると、右側の空き地(駐車場)は旧三の丸堀の跡。100m先の旧東海道の小田原宿の街道筋にあるのがなりわい交流館で、もう、かれこれ10年近く木彫展の会場として使わせてもらっています。
15なりわい
じつは、この看板、交流館の開館にあたっての「看板をあげようプロジェクト」で、小田原木彫工房でお世話になっている北村憲司氏の指導のもと製作されたもので、実は、私もこれにちょっとかかわったことから、看板の裏に名前が彫ってあるのです。

さて、会場は2階。窓を黒紙で塞ぎ、スポットをいくつかセットし、光を調整し、持ち込んだ展示台を組み上げて作品それぞれの展示位置を決めるのです。
3日間の短い会期ですが、結構大勢の方にお越しいただきました。
15会場
さて、まず第1回は、市美展、県展などで入選している平塚さんの作品を3つほど。イメージが定着し始めましたが、一方で、コンセプトも多様化しており新しいアイデアも果敢にトライしているようです。さて、今年の美術展の出品作品はいかに?

15little1
15little3.jpg
15little2.jpg


▪️ART NOW 2015
このGWで、小田原城に行く機会のある方は、是非、天守閣に上がって欲しい。
4月25日に地下街ハルネでNPOフォレストフリーク、FM小田原の主催で開催された「「内山節(たかし)と考える小田原城木造化」のテーマであったあの天守閣である。
6月から来春まで耐震工事で上がれなくなること、また、ただいま4階の展示コーナーで昨年に引き続いて「ART NOW 2015」が開催中で、小田原芸術文化協会会員の作品が展示されているのです。

是非!天守閣に登ろう!
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