スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

三政屋 5月閉店

2015年5月9日


消えゆく老舗
青物町 自慢焼きの三政屋

小田原はあまり手に入らない地物の魚とかまぼこだけじゃなく、和菓子の文化もいろいろ。
そんなわけで、製餡の老舗もあるのは菓子展の時に紹介しました。
餡と言えば守谷のあんぱん、柳屋の薄皮あんぱんは有名だし、岡西のおはぎ、伊勢屋の豆大福と来る。
が~しかし、忘れてはいけないのが三政屋。

その昔、この辺りは宮小路の飲み屋街、市営プール、いくつもの映画が軒を並べ、多くのお客さんで賑わっていた。

この店は、アイスクリームやあんみつ、たこ焼きも定番なのだが、なんといっても自慢焼きである。
カスタードやうぐいす餡もあるがやはり小豆ですね。


このボリュームであんこたっぷりで1個140円。糖尿病の友人もこれだけは拒否できない旨さだ。

人通りがめっきり減った青物町でわざわざ買いに来るお客さんもいるがちょっと寄ってもいつもあるわけではなく、20分くらい待たされることも。
そういう時は電話で事前注文ですよ。

残念ながら5月末で閉店するそうです
こういう店こそ地下街ハルネに店を構えて欲しいですね

さて、あと20日で幾つ食べれるかな?


▪️ 三政屋の食べlogはこちら
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。