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十郎梅

2015年6月14日

梅を選ぶ!
梅酒に白加賀、梅干しは十郎梅


梅雨入りして梅の木には青い梅の実がたわわだ。


小田原の梅は戦国時代北条氏から栽培が奨励され、市章も5つの波頭で梅の花を象っている。
梅まつりで有名な曽我の梅林の素晴らしさは、生産梅林であること。
2月に楽しんだ梅の花が、6月には梅の実として、梅酒、梅干しになるのですから。

さて、スーパーなどでも梅干し用、梅酒用だか、使途は買う側任せの「うめ」が売られているのが普通だろう。
ただ、小田原の梅については是非品種を選んで欲しいですね。


これは、小田原のスーパーの店先に置かれた生梅と氷砂糖!
「500年の歴史 小田原産 白加賀」として売っている。生産者の写真も!
これ!って素晴らしいと思います!


同じ梅でも6月上旬から中旬に収穫する白加賀は梅酒用に最適。

中旬から下旬になると少し小ぶりだが、皮が薄く果肉が厚い梅干し用の十郎梅が市場にでてくる。

「白加賀」は全国的で、特に関東で多く栽培されているそうだ。

「十郎」は、神奈川県農業試験場で開発された小田原特産の品種で、小田原の梅研究会が曽我兄弟の十郎と当時(昭和35年)の鈴木十郎小田原市長の名を掛けて付けられたという。


十郎梅、是非覚えておいてくださいね。

【生梅即売会】
■17日(水)10から15時 横浜シルクセンター地下催事場
■22日(月) 10から15時 小田原地下街ハルネ
■23日(火)10から12時 小田原市民会館1階ロビー

また、JAかながわ西湘成田選果場(R255桑原交差点そば)もお勧め。 18日から28日 10から15時 ※JAの選果場は地方発送もしてるはずです。

参考価格
梅酒用(白加賀) 620円/kgから
梅干し用(十郎) 570円/kgから


今年は小田原の梅をどうぞ!

秋の文化祭オープニング事業のひとつ
▪️無審査でだれでも出品できる美術展

公募

小田原 アンデパンダン展 
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