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切り絵

2015年6月26日

基本、切り絵でしょう!


「剪画」を紹介したから「切り絵」も紹介したいなと。

比べる必要もないと思うけど・・・
切り絵そのものをよく知っている訳でもないので。(多分、皆さんもそうでしょうから)

私がよく訪問しているブログ「那須切り絵・アートショップ 執行役のちょいブログ」の一部を切り貼りして紹介させてもらうことに。
今回の引用にも「画像もなんでも使っちゃってください!」とご快諾をいただきました。
ちょっと間が空きましたが、使わせていただきます。ありがとうございますm(_ _)m
time.png
輪郭だけでなく、影もうまく生かした構成にしないといけないんでしょうね。
これを見ていると下絵をどう描くかにかかってくるとは思いますが、加えてそれを切り出す細かな作業にも感服します。これだけ切るのに2時間とか・・・
力士アップ
アップしてみてみると力士一人一人の輪郭の線の違いに注目してほしい!


dohyo1.png

木彫には、のこぎりをひき、鑿を槌で叩く工程もありますし、そのままで鑿で仕上げまでいく場合もありますが、彫刻刀で仕上げる場合もあります。多分、下絵を見ないと、木彫も切り絵もその進み具合を把握するのはとても難しいのと、かなりの時間を要する作業だということ。あっ、これ私の場合で、仲間には下絵もなく1日で彫り上げてしまう人もいますので・・・。
shiro.png
すごいですね。ここでは完成品は掲載していませんが、たくさんありますので是非下記のサイトをご覧になってみてください。
那須切り絵・アートショップ 執行役のちょいブログ「切り絵」

ここまでみてくると、先の「境界剪画」。思い浮かんだのが「影絵」。
これも切り絵が基本となっているのですよね。影ですから結果黒で表現するのは切り絵のディスプレイに近いとも思いますがが、「光を当てる」「光を通す」ことから紙ではなく色とりどりのアクリルを使うことで明かりで浮かび上がる豊かな色彩を楽しみことができます。
藤城清治さんが有名で、山梨の昇仙峡にある「昇仙峡影絵の森美術館」だったか、随分前に一度見に行った。
実は、那須に藤城清治美術館那須高原なるものがあるのも今回初めて知った。

那須にはまだ1回しか行ったことはありませんが、遠からぬ縁もあるので、また訪れたいと思います。
その時は、切り絵ショップと藤城清治博物館の両方に行かねば。

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コメント

No title

今日、知合いのアーティストさんと話していたら、切り絵は人の顔が一番時間が掛かるそうで、お祭りなどで多くの人を描く?時はウンザリするそうです。
人間の能力として、人の顔の識別力はそれ以外のものに比べ非常に高いそうですので、アーティストさんとしては手を抜けないのでしょうね。
私なんかその能力が(も)無い為か、2~3度会っただけじゃ中々覚えられず、不快な思いをさせてしまうことも度々です。
TVを見ていて女房に「この女優さん誰?」と聞くと「昨日もきいたよ!」と返されることも度々です(笑)

No title

tomiさん、おはようございます。
人の顔の識別能力! 

多分tomjさんも、私も識別能力はそこそこだと思いますが、記憶力が問題ですねw 
なにかと絡めないとデータとして蓄積されないw、検索しても見つからないw

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