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フイルムは生き残れるか??

2013年1月12日

オリンパスのOM-1がお気に入りの友人が、会社の仲間と8年前に始めた写真展。

趣味は人それぞれだが、写真、カメラが好きという人はどの分野にも結構いる。
まして、写ルンですやプリクラ、カメラ付き携帯電話の時代を経て、コンデジ(コンパクトデジタルカメラ)、デジイチ(デジタル一眼レフ)の急速な高性能化は、フィルムカメラそのものの存在を危ういものにしている。
フィルム自体の生産縮小もあり、もはやカメラと共にレッドデータに載せるべき絶滅危惧種となってしまっている。



小さい頃、白黒の写真を一枚一枚アルバムに貼った時代の者として、30年物のフルマニュアル機・ニコンFMで頑張って撮ってきたが・・・今年の作品はデジタルになるのか?

まぁ、好きこそものの…ということで、メンバーのこだわりと視点を楽しみに見にきてください。





コーヒーを飲みながらゆっくりと

各回メンバー泣かせの共通テーマ、今回は「灯り」。
さて、どうなることか!


第8回 MIMOSAの会写真展

日時: 1月26・27(土日) 11:00~17:00
場所: HUSKY'S GALLERY(ハスキーズギャラリー)・茅ヶ崎駅北口1分 東京三菱銀行向かい ヤマジビル6階
ハスキーズ ギャラリーHP

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コメント

古き良き時代

こんにちは。カメラに限らず、昔のアイテムはそれぞれ個性がありましたね。
今のものは車にしてもバイクにしてもカメラでも、同じようなデザインが多くて見分けるのにパッと見ではわからないほどです。
フィルムにはフィルムの面白さがありますね。自分で光量を調節しピントを合わせて、それこそ撮影者の腕次第で写真も大きく変わったものですね。そういう面白さが写真の醍醐味なんでしょうが・・・。最近はあまり見かけなくなりました。
さみしいですね。

No title

マッケンジーさん

今日、無事、写真展終了しました。

それにしても、最近のデジカメの進歩は、ついに、そして誠に残念ながらダイレクトプリントの印画紙の製造をストップさせてしまいました。

古いものは消え行く運命にあるのでしょか?
快適さ、スムーズさ、故障が少なくなることは良いことだと思いますが、古いもの「にも」こだわる・・・これは自分が歳をとったからだけではなく、気がします(笑)。

No title

こんばんは。

写真展お疲れ様でした。
いい写真展でしたね。

私は、高校時代 写真部だったので、一番初めに手にしたのは、写真好きだった父の「コニカ オートS」でした。 v-212
フィルムは、フジのネオパンSS。

デジカメは便利ですし、びっくりするほど鮮やかに撮れますが、(実際ずっとデジカメ使ってます)
生活の中の色彩って、フィルムでしか再現できないというか、フィルムで再現してこそ・・・という気がします。

No title

pikoさん

こんばんは。
おおお、写真部でしたか〜。それはすごい。
実は、私のFMは35年物でした。
その頃の流行はKodakのトライXかな!現像が楽しくて・・・

次は、モノクロの写真(デジカメなら簡単だし)もおもしろいかも!

共通テーマでも、作品がかぶらないのがいいですね。
また、それぞれのテーマと、その人なりの作品を見るのは実に楽しいです。

いろんな意味で、とてもいい写真展でしたねv-219
次回も楽しみにしていますから是非!

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