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森のなかでカホン作り

2015年8月10日

きまつり @いこいの森
カホンワークショップ2


今回のカホンワークショップは、きまつりの一環として開催されたことから、場所も前回の地下街かハルネからいこいの森となったようです。
蒸し暑い下界から少し山に入ったいこいの森に何年か振り?に行ってきました。
kawaasobi.jpg
川沿いのBBQピットも、家族連れで満杯でした。

間伐の行き届いたヒノキの森は、適度な日陰を作り、吹き抜ける風は涼しく、熱中症の心配もなくカホン作りには最適な環境でした。
看板
さて、昨年同様、カホンワークショップを全国で開催しているカホンプロジェクトの八崎さんのリードでカホン作りに挑戦です。
八崎

あっ、私はマイカホンがあるので今回は、お手伝いです。男女共一人で参加している人も多いので、組み立て作業や木ネジの最初の締め込みを手伝っていると涼しい風が吹いているとはいえ、やはり汗が吹き出ます。
手元 穴あけ


カホンの後ろ側の穴。基本的には真ん中でいいそうですが、上の方に開けると高音が、下の方に開けると低音が強調されるそうですよ。

今回は、小田原産の間伐材を地元で集成したオール小田原のとても綺麗な材料が提供されています。そんな訳で、カホン作りの手を少し休めて、市の農政課の職員による紙芝居形式の森の話もなかなか良かったです。
森の話

さて、約2時間かけてカホンが出来上がる頃、オーストラリアのアボリジニの楽器ディジュリドゥやアフリカのパーカッション系の民族楽器で演奏活動をしている小田原ディジュミーの皆さんの協力で、カホンの叩き方の指導と演奏をしてくれました。
ennsou.jpg

森のなかに響くカホンの音色に、きまつりに参加していた人たちも足をとめて楽しんでいました。

折角カホンを作っても叩いて楽しむ場もあるといいですよね。
毎月小田原城の内堀、馬出し門前で定期的(毎月第1土曜日午後1時から)に演奏活動をしている小田原ディジュミーの太田さんから、「興味のある方は一緒に演奏しませんか」との嬉しいお誘いもありました。
9月は5日(土)だそうです。

いつか、このワークショップで作ったカホンがたくさん集まっての演奏が聴けたらいいなぁと思います。

秋には、もう一度ワークショップが開催されるとか!そのときはまたここで紹介します。

比奈の会看板⚫️第2回比奈の会 文化部発表会
8月12日(水)〜17日(月) 10時から18時(最終日は16時まで) 
ギャラリー新九郎(小田原市栄町 伊勢治書店3F)
昨年の比奈の会速報記事
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