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第80回 西相展

2015年10月30日

創立86年目を迎える西相美術協会の
第80回 西相展

観てから見るか、見てから観るか?

70周年を迎える劇団こゆるぎ座の第63回公演「荻窪用水記」は、明日31日と1日の2日間、小田原市民会館大ホールで行われます。
時を同じくして、本館2階展示室、3階の小ホールでは、80回目を迎える西相展が開かれています。

100号、150号を越えるたくさんの大作をみることができます。大きさもさることながらその繊細さや色合い、おおっと思う画材などもみつけておもわずにやっとしてしまうことも。
西相展は公募もあり、一般、会友、会員から洋画95点、日本画22点、彫塑11点に加え、ここ数年は高校生の部を設け、今年は43点が出品され、合計で171点の作品が楽しめます。
80回賞
「ノルマンディーの小さな港町」 高田稔 第80回展記念賞・会員推挙
準備
「明日の出漁準備」椎野清吉 西相美術協会賞・会友推挙
2ホザーナ 
「ホザーナ」 山崎成子 会友・会員推挙
1夢の断片 
「夢の断片」 西垣雅子 市長賞・会友推挙

4高橋 
「おねえちゃん遊ぼう」 高橋和夫 会員・会員賞
3.jpg 「家族Ⅳ」 渋谷武美 会員
5 のコピー 「母子像」 平塚幹男 教育委員会賞
6.jpg 「座る」 高橋なおみ 奨励賞

⚫️西相展 10月28日〜11月1日 9:00 - 18:00 (最終日は17:00まで) 市民会館本館

折角の機会ですから、70年、80年の長きにわたって小田原の文化芸術の一翼を担い、育んでこられた2つの団体の公演と展示会を是非楽しんでいただきたいと思います。

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