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忙しい日曜日を乗り切る

2106年1月18日

久々に朝から動き出しました。
天気が崩れるといわれていましたが、朝は日差しもあり思いの外、野外でも快適でした。

<木こりの木馬=朝>
昔は、日曜日は朝6時に起き、朝から森林整備にいそしんだものですが、また暇を見てお手伝いに出かけたわけです。
木馬たち

昨秋のアンデパンダン展でも紹介した木こりの木馬の製作も最終段階ということで、仕上げですね。
この季節、気温が上がってくるまでは、焚き火をして暖をとります。
きれいになった
今日は、出来上がった木馬にチーム名(Freak's)を彫った後、井戸水のお風呂に入れてあげました。
といっても、この季節、井戸水は温かいのですよ。一年を通じてだいたい15℃くらいあるので夏は冷たく、冬温かいのが井戸水なんです。

そんなわけでお風呂上がりでサッパリした木馬です。ん?木馬に見えないですか??
そうなんです、森にはイノシシやウリボウもいるのですw
できあがり
さっぱりした木馬には、いつまでもツヤツヤでいるようベビーオイル(木質系防腐剤)を塗ってあげます。
しかし、焚き火を背にした作業は暖かで快適でしたが、少し風向きで煙に巻かれる時もあり、煙の匂いが付いてしまうのではと少し心配でした。
その結果はというと、靴のソールが焚き火で溶けていたことでした(。>ω<。)ノ
⚫️フォレストフリーク

<楽友協会第66回演奏会=午後>
昼前に木馬づくりを切り上げ、市民会館へ。作業着からジャケット&タイに着替えて、昼から漆原朝子さんのヴァイオリンコンサート「フランス・ベルギープログラム」のお手伝い。
開場の2時頃になると気温が段々下がってきました。

リハを少し聴けました。素晴らしい音色でしたね。
いいプログラムなので、もっと多くの人に足を運んで欲しいものです。

さて、いつもは終演から打ち上げまでお付き合いするのですが、この日は大変忙しく小田原駅に向かいます。

<友遠方より来たる、また楽しからずや=夕方>
新宿にはロマンスカーが快適です。
昔は小田急の終点は小田原だったのです。大正期の発足当時は小田原急行鉄道株式会社といっていたんです。

昭和の時代は急行が箱根湯本までいっていましたが、小田原からは、箱根登山鉄道に乗り換えが基本でした。箱根登山電車は、軌道の幅が違うため小田原〜箱根湯本間は3本のレールがあるんです。
今はロマンスカーの終点は箱根湯本で、小田急のCMは箱根、箱根のオンパレード。これも発足当時の目論見と同じであるですから当然といえば当然なのでしょう。とはいいつつも、さすが週末は小田原で降りてくれる(乗り換えだけか?)お客さんもいてくれてなによりです。
小田急1
さて、あまり見上げることなのない駅の屋根ですが、ここ小田急小田原駅では高くて明るい屋根がホームに降りる時に普通に視界に入ります。

西口に出ることが多い新宿駅ですが、久しぶりに東口に出てみましたが、ケギ混みでしたね。

楽しい時間はすぐに過ぎてしまうものですね。
小田急2
さて、新宿の夜はまだまだ更けていませんが、帰りのロマンスカーは10分前でも指定席!

予報通り、夜の小田原は雨でした。

忙しかったですが、充実した1日でした。
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