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映画、映画、映画

2016年8月5日

every day、レオニー、小田原映画祭

【every day】
「親孝行、したい時には親はなし」大切な人とわかっていても毎日の生活の中でどれだけその気持ちを行動に変えているでしょう。それができなかった後悔の念は失って初めて、分かっていたから改めて考えさせられます。
映画「Field of Dreams」で、Moon Light Graham(バート・ランカスター)が「今がとっても素晴らしい時であることが分からず、こんな日は、一日置きに来るくらいに思っていたら、その日一日だけだった」"It was the ONLY DAY."というセリフがありました。
この映画“every day”は、大切な毎日を、生きている幸せを分かち合って生きようとのメッセージなんでしょうね。
知人の原作者は縁あって小田原で働いているんですね。今度会ったら原作者の意図を聞いてみたいものですね。

every day
新宿南口のK's Cinema、7月23日から2週間連続、短編ショートフィルムかと思う方もいると思いますが95分のフルムービーです。定員100名弱で、夜の9時からのレイトショウのみということから、果たしてチケットが買えるかちと不安でしたが夜な夜な出かけてきました。新宿での上映は毎日いっぱいのお客様で8月5日で終了したということですが、今後大阪での公開が予定さえているようです。
⚫️every day公式サイト


【レオニー】
真鶴で映画をみよう〜と題し、真鶴町民センターで上映されるこの映画は、今年初めて「山の日」として祝日となる8月11日(木・祝)の一日限り。
この映画は、2010年11月に松井久子監督により公開されたもので、かの天才彫刻家イサム・ノグチを育てた母レオニー・ギルモアの波乱に満ちた生涯を描いています。中村獅童、原田美枝子、竹下景子らだ出演者として名を連ねています。
レオニー

彫刻家 イサム・ノグチとは、アメリカ生まれの世界的彫刻家、インテリアデザイナー、造園家
⚫️詳しくは、イサム・ノグチ(ウィキペディア)で、

8月11日(木・山の日) 
第1部   9:30−11:45 第1回上映会(監督お話しつき)
     11:45−12:15 松井久子監督のトークショウ 前売り:大人1300円 中高生1000円
                               当日券:大人1500円 中高生1200円 
     12:15−13:00 監督を囲んでの懇親会(軽食付き)前売り:2300円
                (和っしょいさんのサンドイッチとそうけい珈琲さんのコーヒー)    
第2部  13:30−15:45 第2回上映会 前売り:大人1000円 中高生700円
                        当日券:大人1200円 中高生900円
     15:45−16:15 シェア会
場所: 真鶴町町民センター3階講義室 
*この映画は英語上映(日本語字幕)です。

⚫️上映会のfacebookはこちら

【小田原映画祭シネトピア2016】
おだわらではつい先日、10年目を迎える今年の映画祭の全容が発表されたところです。今年亡くなられた阿藤快さんの出演された映画を始めたくさんの映画が、小田原城銅門特設会場、小田原コロナシネマワールドなどで上映されます。ショートフィルムコンテストや女優の名取裕子さんのトークショウも企画されているとか。

残念なのは、この記事で紹介した「every day]のような、小田原に関わりのある映画がありながら今年の映画祭のラインナップにないことですね。この辺は、タイミングもあるのでしょうが、昨年からすでに上映情報もあったようなので、組み込んで欲しかったですね。

なにはともあれ、一人でも多くの人に映画の魅力を楽しんでもらおうと続けられている映画祭。詳しくは下記のHPをご覧いただき、是非足を運んで欲しい。
⚫️小田原映画祭公式サイト

映画は、テレビやレンタルDVDとが、衛星放送、YOUTUBEなどでいろいろ楽しめますが、このイベント期間だけではなく、普段の生活の中で映画館に足を運んで楽しんで欲しいですね。
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コメント

映画特集

映画特集記事面白かったです。映画見に来たくなりました♪

映画

座布団ねこさん

コメントありがとうございます。

お〜面白かったですか!うれしいです。
映画、いいですよね。
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