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第9回 スケッチングウォークの会展

2013年3月21日



賑やかな絵画展


いや~驚きました。久し振りにというか、ついぞ小田原ではお目にかかれない賑やかな展覧会です。
小田原、湯河原の5つの会の合同展覧会は、毎年この時期(3月)に開催されているそうで、多いときは1000人を越える来場者があるそうです。

会員数も150人を越えているそうですが、この賑やかさは素晴らしい。



当初は、シルバー世代の初心者を中心にウォーキングとスケッチを楽しむところから始めたとのことだが、最近は、他の絵画クラブからの参入組も多いと聞いた。

ただ絵を描くだけでなく、行き先があることが、そこで絵を描く機会を自動的に提供することになるのは良いアイデアです。
材料の樟はあっても、少し時間ができても一向に鑿を握らないのは… 作品のイメージが湧いてこないからなのだが、何らかのきっかけを作らないと始まらないな。


今の、シルバー世代の方々はあらゆる分野において活動的で素晴らしいの一言です。しかしながら、残念なことに、絵も先日の書も、音楽会も含め、様々な文化活動にいえることですが、あとに続く若い世代の顔が見えない。

若い世代にも、同じ活動をしている人は多いとは思います、また、彼らには新しい文化があるのかもしれませんが、是非、休日には子や孫たちにこういうたくさんの絵を見せて、書を見せて、音を楽しんで欲しいと思います。





知り合いの絵は、昨年秋に復活した東京駅であった。



以前、東海道を歩いて描いたシリーズが終わり、今度は中山道に挑戦するそうで、その出発点としてのこの絵だそうだ。
さて、次は、板橋?、蕨?、浦和辺りか?
何もイメージが湧かないが、どんな風景が切り取られるか、楽しみである。


それぞれが、それぞれに楽しんで描いているたくさんの絵が見れます。是非、見に行ってみてください。


会期: 3月20日(祝水)から25日(月)まで
時間: 10時から18時(25日は16時まで)
会場: 小田原・銀座通りのギャラリー新九郎
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