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芸術文化創造センター 最優秀に新居千秋都市建築設計


2013年3月27日


小田原の春を彩るお堀の桜は今日満開である。

芸術文化創造センターの最優秀設計者の発表

ちょっと時間があいたが、20日のプレゼン、発表が25日ということで待っている間にいつの間にか…
昨年12月の募集開始から3ヶ月半。46社から20社、そして最終の設計者を決める5社による公開プレゼンテーションと第3次審査が去る3月20日(祝水)に小田原市保健センターで行われた公開プレゼンテーションが行われた。

その審査結果が25日に発表され、最優秀者に選ばれた、新居千秋都市建築設計の技術提案書が、小田原市のHPで見ることができる。

新居千秋都市建築設計 技術提案書PDF

神奈川新聞記事 2013年3月26日

20日の公開プレゼンテーションには、新居千秋都市建築設計、大宇根建築設計事務所、香山壽夫建築研究所、三菱地所設計・佐藤尚巳建築研究所設計共同体、SANAA事務所の5社が参加した。

150人の定員を越える、大勢の傍聴者にロビーにはサテライトでプレゼンの様子がながされた。

デザインコンペではなく、デザインプロポーザルということで、このまま形になるとは思えないが、日本を代表する建築、都市設計、舞台など各分野の専門家からなる選考委員と設計者とのダイレクトなやり取りはなかなか見れるものではなく、今回の公開プレゼンテーションは、今までの経緯からも素晴らしかった。

観客に若い人たちが多かったのも小田原では希なこと。建築の学生がいたとしても良いことだと思う。

デザインは好きずきがあるだろうが、十分な機能と人を招き入れる魅力的な施設になって欲しい。25年度はまた、設計に関して、市民との意見交換の場がもたれるはずだ。ギャラリーの遮光は私的には?意匠や配置についても、これからいろいろな意見が出ると思うが、どんな形にまとまるのか、見物である。

ちなみに、優秀者は、三菱地所設計・佐藤尚巳建築研究所設計共同体であった。


多くの人がこのプロジェクトに関わって欲しいものだ。




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