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丑久保健一 アトリエ・ギャラリー

2013年4月9日


丑久保健一 第2回  春季展


彫刻家・木彫作家。現代アート・アーティストとして知られる丑久保健一ギャラリーから案内状が届いた。

 (案内状にある作品「懸垂線のみえる風景」)

没後10年の昨年、宇都宮のご自宅の一部とアトリエを展示スペースとした期間限定のギャラリーが今年も、作品を入れ替えて「第2回春季展」として、また開かれるそうだ。


 (玄関脇の庭にあるギャラリー看板)

以前、友人が貸してくれた丑久保健一氏の作品集を見て、その実物を是非見たいと思っていた。見たことのない私とは別に、氏の多くのファンは、もう一度その作品たちを見たいと思っていたのだろう。そんな時、友人に届いた春季展の案内を見せてもらい、昨年、初めて訪れて実物を見て触れることができたことは本当にラッキーだと思った。
居間に広がる作品の「1・0・∞のボール 陸のピース(1987年)」の中に入り込んでボールを抱えてみたり、仕事場に展示された「交叉シリーズ」を座り込んでじっくりながめたり、「斜筒」の一部であろう作品を覗きこんだり、壁の「弧のリズム」を見上げたり…、
とても豊かでイマジナリーな時間を楽しめた。


 (アトリエの交叉シリーズ)


 (斜筒の一部)


今日の時点ではまだ、ホームページにはアップされていないが、氏の作品やインスタレーションのアートワークも見れるので是非覗いてみて欲しい。

また是非訪れてみたい。今年は宇都宮餃子に加えて、川越にも寄ってみたいけど、東北道と関越なんだよね。



【予告】
「第2回 春季展」
会期: 5月3日から6月30日 ※期間中、休みは変則ですから、事前にご確認ください。
時間: 10:00から17:00
会場: (丑久保健一ギャラリー HP) 宇都宮市下小池町467-1


「もう一度見たいあの作家展」
会期: 4月2日から4月16日(火)まで
会場:  東京都美術館

※モダンアート展と同時開催の「もう一度見たいあの作家展」に「ボール 陸のピース」、初期の代表作の一つである「ピアノ線」が見れる


(2012年5月4日 春季展の記事・下野新聞 写真は、奥様と居間の作品「1・0・∞のボール 陸のピース」)

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