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百客千来

2013年4月16日



 第13回 SASH木彫展。 お陰様で無事終了しました。


11日(木)の午後から14日(日)の夕方まで、千客万来、お客様がひきも切らず、本当に多くの方にお越しいただきました。

毎年楽しみに顔を出してくださる多くの方々にお越しいただきました。今年は、桜が早く咲いてしまいましたので、いつもより少なかったですが、なりわい交流館に回遊バスやまち歩きで寄られ方も、2階に上がって見てくれました。
皆さんが、一応に驚くのが樟(クス)の香りです。

慣れてしまった我々には、改めて木の香りのもつ癒やし効果を再認識させられる一時でる。しかし樟は虫よけの樟脳の原料でもあるわけだから臭いは結構強い



「道-Ⅰ」。茶系をベースに彩色されたこの2点は、1セットである。画像では飛んでしまっているが金色の円がアクセントにもなっている。





次は薬師寺の日光・月光菩薩である。さて、この写真には間違いが一つありますがお分かりでしょうか?


実は、立ち位置が左右逆なのです。

ではどちらが日光菩薩で、どちらが月光菩薩か分かりますか?

この写真では、左側(右手を挙げている)が日光菩薩です。
それと、この二つの菩薩。80cm位の大きさなのですが、本物は3m17もあり見上げるような大きさです。
ですから、上から見ること自体不自然なので、この作品もしゃがんで見てみる必要が。
と、まるで違う表情に出会えます。展示も工夫が必要ですね。



次はbefore-afterである「孫の成長」。おじいちゃんである作者が彫った10ケ月のころの孫、今回3歳になった孫を改めて彫った。



最後は「チョーカーの少女」。道を彫ったメンバーの作品。端材も生かし方次第で面白い作品に変化する。




【予告】
6月に清閑亭で開催される、Art Now 2013に、北村憲司氏とともに、SASH木彫工房の仲間も参加します。
我々の作品は、蔵を会場に展示される予定です。







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