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松永記念館で中川一政?

小田原には明治期から大正にかけての数多くの別邸、邸宅があった。伊藤博文の創浪閣、益田孝(鈍翁)の掃雲台、山縣有朋の古稀庵、大倉喜八郎の共寿亭などなど。
その中で、昭和の時代の別邸(いや現実的には本宅というのか?)の代表格が、現存する松永記念館である。
この記念館は、「電力の鬼」「電力王」と呼ばれた松永安左エ門(耳庵)が、晩年過ごした老欅荘、葉雨庵などの茶室、松永のコレクションを収蔵、展示した本館などがある。

季節の移ろいを味わえる庭や数寄を凝らした老欅荘を楽しむのも魅力だが、見事な紅葉を楽しむにはまだ少しあるが、だからといってそれまで訪れるのを待つ必要も無い。
松永記念館では、普段見られない、なかなか面白い特別展が開催されているからである。
この夏の井上三綱の作品展は秀逸であった。
http://www.city.odawara.kanagawa.jp/global-image/units/99944/1-20120712195441.pdf

残念なことに、もっと多くの人に見てもらいたかった。




【なぜ、小田原で中川一政展?】
さて、前置きが長くなったが、今開催されているのが中川一政展である。真鶴にある中川美術館は好きで何度か行ったことがある。美術館交流?とか、理由はいろいろあるのだろうが、わざわざ小田原で500円払って見なくても!と思ったのは正直なところだ。

だが、行ってみて新たな喜びにであった。 to be continued・・・・




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