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柿田川

2013年8月10日


猛暑日に暑中涼あり柿田川


暑い暑い、連日猛暑日と言われるまっただ中、夏を乗り切るスタミナと涼を求めて三島に来た。
小田原から箱根峠までの箱根新道は左手がずっと山で日陰が続くし、高度が上がるに従って気温も下がり気味で快適だったが、箱根峠からの下りは正に炎天下であった。

三島から、清水町に入ると「柿田川」と大きな看板がある。
柿田川は随分昔から知っているが、位置については敢えて調べもしなかったので、あの清流からしてもっと北側の長泉町近くかと勝手に思っていて、まさか湧水の北のはずれが国道1号の脇とは。



よくテレビで観る映像はこの流れを下流側から、はたまた水中からのものが多い。
実際、これほど川幅が広いとは思わなかった。


この円形の湧水池は、以前は紡績工場の水源として使われていた名残だそうだが、今でも砂を元気に吹き上げているのを見てほっとした。昔は私の家の近所にも泉があり、そこの水を飲んだ記憶がよみがえった。



川のはじまりは山の中のせせらぎ。源流探索なども多々あるが、柿田川のはじまりは、こんなにも街中で、川幅も広〜い。いかに湧水の水量が多い証拠である。

ところで、あとでHPを覗いてみてもらいたいものだが、ここにはいま巷で大騒ぎの「祝富士山世界文化遺産登録」の文字が一つもない。かの三保の松原が組み込まれたことに文句をつける気はさらさらないが、なぜにこの柿田川がないの?

この街中と工場群の中で、いままで枯れずに、汚染されることなく残っていることこそ、人が守り続けた文化遺産だろうと思うのだがいかがか?


さて、お待ちかねのうなぎは、私の疑問を一つ解決してくれた富士山世界文化遺産登録記念の一品。
これを仲間の2人が果敢に挑んだところ・・・お店の人が、「1つですよね、3人前ですよ、普通、三人くらいでお分けしてチャレンジしてます。」「いや2つで」「6人いらっしゃるからお二つで・・・」「いや2人で」とこのやり取りが三回続き、あとの4人がそれぞれ注文をしたあと、確認の際、再度・・・!。


結果が、撃沈、轟沈で、そうそうに白旗を揚げた。
お持ち帰り用のパックに詰める2人の姿は・・・想像できるであろう。
しかし、詰め込むパックをみると、これは3人前どころか、6人前だろう!とは、皆の意見でした。

スタミナ食とはいえ、暴飲暴食は・・・

腹八分と十分な水分補給が肝心だと思い知らされた一日でした。


それにもまして驚いたのは、清水町。
道を走ることは、いくつもの町や市や村を通ることはわかっていても、三島と沼津の間に「清水町」があったとは、失礼ながら知らなかった。
ということでちょっと調べてみた。
面積8.82平方キロ、人口約33,000人、ちょっと昔なら、市制施行もできた規模だが、平成の広域合併にも生き抜いたようだ。

応援するよ、清水町!清水町のHPはこちら


うなよし、桜屋などなど、三島には美味しい鰻屋があるが、ここもなかなかであった。
わざわざ遠征する人も多いが、小田原にも美味しいうなぎを食せる店はあることを記しておく。
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コメント

涼しそう!

湧水地、澄んだ綺麗な水は涼しそうですね。
連日のこの気温で、私の避暑地はショッピングセンターと映画館。

でも、やはり自然の木陰や湧き水などの方が、心から涼んだ気がしそう。

行ってみたくなりました。
(比較的近い割りに行ったことが無い)

最後まで「__い!」とは言いたくない・・・笑。

水辺に近づきたい

tomjさん

北海道の釧路湿原はさぞ涼しかったでしょうね。

湧水公園は、正直言って水まで遠いです。

もう少し下流でいいから、水に入れるところがあるのでしょうか?
湧水上流部は、多分昔は水辺まで歩いてアプローチできたんでしょうね。
いまは、木製の遊歩道とデッキの張り出しから覗く感じです。

私も、初めていってみました。事前調査をしてから一度是非行ってみてください。
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