スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第60回小田原市民文化祭 オープニング

2013年8月16日


トーテムポールを彫ろう!
参加者募集中!

今年、第60回を迎える小田原市文化祭。今回はちょっと今までと違うぞ!
まずは、このポスター。およそ文化祭のイメージとしては「なるほど」と、大向こうを唸らせるとは思わないとことが新しい!
デザインはArt Now 2013にも参加していたイラストレーター・若林やすとさん。
60文化祭ポスター
まずは、一人でも多くの人、幅広い年齢層に訴えかけ、これから始まる秋の文化祭に多くの人に来ていただきたいし、興味を持ってもらいたいところである。

その為に、今回特別に企画されたのが、
9月28日(土)・29日(日)に小田原市民会館で行われる
オープニングイベント

なにが新しいかって、今まで文化祭に参加していた、文化連盟の加入団体のみならず、無尽蔵・文化芸術に参加している作家や仲間、はたまた街でパフォーマンスをしている若者たちまで、いろいろな人がそれぞれの立場で、大ホールや小ホール、ロビーや展示室など市民会館の各所でいろんなことが動き出す。
この赤いA4サイズのチラシを見つけたら、是非是非その裏面を見て欲しい。そこには、いろいろなおもしろ情報がいっぱいだよ。




さてさて、このちらしがまたまたごちゃごちゃしていて、じぇじぇじぇ〜!とおよそ今までの文化祭のイメージと違う。
オープニングポスターこの画像だけではわかんねぇ、よくわがんねぇ〜つう人は、下に記した市のHPにあるからあとでじっぐりみでけろ。

大ホールでは、
チャリティーコンサート・9月28日(土)や、
ヒップホップ・エイサー、フラダンスからクラシックバレエまで、未来のパフォーマーたちのダンスフェスティバル・9月29日(日)、
2階展示室では、小田原に関わる代表作家の展示「Art Today」・・・ここまでは、新しい試みもあるが定番か?

今年の目玉は、1階ロビーと3階小ホールで両日行われる
「ビックリ体験ひろば」

これは、事前申込が必要なのもあるから今回はこれを中心にお知らせしよう!

といっても、我田引水。
ART Now 2013にも一緒に参加した、彫刻家・北村憲司氏と木彫工房SASHの仲間が、小田原の間伐材を利用して2つのトーテムポールを子どもたちと一緒に彫ろう!という企画。

「間伐材でトーテムポールを彫ろう」


彫刻刀は使ったことがあっても、木槌でノミを叩いて木を彫ったことのある人は、そんなにいないだろうな。
ということで、このトーテムポールつくりには子どもから大人まで誰でも参加できるぞ。
小学生は保護者同伴でね。
1クール2時間で、28日は午前午後の2回、29日は午前の1回だ。
自分で描いた顔をどれだけ彫れるか挑戦だぞ!


この他にも、体験ひろばでは、普段体験できない、バイオリンをひいたり、生け花にトライしたり、大きなキャンバスに絵を描いたり、「能」を体験するコーナーなどなど。小田原で活躍する作家や画家、音楽家などなどいろいろな人が一人でも多くの子どもたちに文化、芸術の一端に触れてもらいたいと企画したんだよ。

飛び入りでさんかできるのもあるけど、この「ビックリ!体験ひろば」事前申込が必要なものが多いので注意してね。

文化祭でも市の文化政策課にはいろいろお世話になっているのでちょっとおべんちゃら。
28日には、おだわら・コドモアート第5弾 「アートハットをつくろう!」
29日には、「アートで街のにぎわいをつくる」という文化セミナーもあるんだって。


60回文化祭 オープニングイベントと申込方法はこちらを、




さて、明後日18日(日)は、小田原楽友協会の第58回演奏会「無伴奏チェロ組曲 チェリスト・吉岡知広氏」もあるので、ちと忙しい週末になりそうだ。

スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。