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板橋地蔵尊

2013年8月25日


南無地蔵大菩薩


多くの善男善女が参拝する小田原・板橋地蔵尊。


亡くなった身内に瓜二つの人にも会えることから、3ヵ年は供養に通うのがこの地方の慣わし。
毎年1月23日・24日、8月23日・24日が大祭で23日の宵宮は箱根板橋の旧東海道に露店の屋台が軒を並べ多くの人で溢れかえる。



「板橋のお地蔵さん」として親しまれている宗福院は、海蔵寺、久野の総世寺とともに曹洞宗小田原三寺である香林寺(地蔵尊から200m北に位置する)の主管である。

さて、実のところ、どの辺まで、この風習が浸透しているのか以前周りの人に聞いてみたことがある。
北は小田原市北部から開成町の一部、松田・大井町、東は国府津辺りまでは今でも参拝に来るらしい。

久しぶりにお参りをした。昔はどこの祭でも金魚すくいやお面、鯛焼き、焼きそば、ニッキやハッカ、綿菓子、かき氷のお店が並んだものだが、
見かけなくなったのか・・・・?
行かなくなったのか・・・・?
ずらっと並ぶ露店は、箱根神社か寒川神社の初詣しか目にしないな。



さて、3枚目のこの大きな木像は「福興大黒尊天」で以前は青橋から小田原高校に上がる石段の途中に長い間鎮座していて「生木大黒」と呼ばれていた。

実は、この大黒様のルーツを辿ると、かの帝国ホテルを設計したフランク・ロイド・ライトと幻の小田原ホテルに繋がっていくのですよ。

この話は長~くなるので、またの機会に

乞うご期待。
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