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トーテムポールを彫ろう

2013年9月5日

間伐材の皮むき@森林組合


小田原の山からの間伐材。
と言っても、決して5年生とか、間伐や枝打ちなどの手入れがされずにいた、いわゆる放置林から切り出されるヒョロヒョロした木ではなく、ましてや出材(運び出)されるまでもなく林地で捨て切りとなる木を想像するのは間違いである。


私は現地に行けなかったが、この体験イベントを主宰する彫刻家・北村憲司氏と木彫工房SASHのメンバーらが、森林組合からいただくことができた20年生に近いりっぱな材の皮むきに出向いた。

みよ、この太い木を。これも所謂「間伐材」ではあるのだが・・・

なにを隠そう、これらは9月末の「トーテムポールを彫ろう」に使う材、切り出されたままであるため、皮むきをし少しでも乾燥させておく必要がある。

後は、その作業風景をご覧あれ!
開始
材を選んでから、端からバールを使って皮を剥いていく。

続行中
結構、大変な作業なのです。あと少し?

終了
1本おまけで3本いただきました。ありがとうございます。


今、小田原では、森林の整備と小田原産木材の新たな活用を模索しながら林業の再生と環境保全に努めている。
森の話は、どこかで触れてみたいのだが・・・・

今回は、木を彫ってみたいという子どもや大人の人の参加をお待ちしている。

トーテムポールを彫ろう!
9月28日(土) 第1回: 10時〜12時;  第2回: 13時〜15時
9月29日(日) 第三回: 10時〜12時

各回10人、参加料: 600円/人(保険料含む)

申込方法はこちら
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