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ギリヤーク尼ケ崎

2013月10月9日


新しい! 
コンテンポラリーダンスをみてきた。

文化芸術、スポーツなどなど、本当にいろいろな世界があるが、その中でも自分の普段の生活の中には情報としても入ってこないものだし、たぶん多くの人にとっても「機会があっても、なかなか踏み込まない世界」だろう。

モダンダンス、ポストモダンとかの流れがあるようだが、クラシック、ヒップホップなど、様々な要素やスタイルも許容しながら、「いまこれがダンス!」と敢えて括ってみたもの、定義づけた演者みずからのスタイルを称して「コンテンポラリーダンス」と呼ぶのだろうか。

いや〜疲れます。
そこには、ボーっと見過ごせない、聞き流せない、何を表現しようとしているか、自分が向き合わないと何も伝わってこない緊張感があるからだろう。

今回は、小田原市民会館でのダンサー 田畑真希さんの公演
「メルヘン」があったことで機会に恵まれたが、コンテンポラリーダンスに限らず、様々な文化や芸術に触れる機会が身近にあって多くの人が体験、体感できるといいな。


このダンスをみて思い出した!!

前衛舞踏?、暗黒舞踏?アバンギャルド、アングラとか、どの範疇にはいるのかは不明だが、
若い時にテレビで見た全身白塗りで踊るギリヤーク尼ケ崎
ギリヤーク尼ケ崎

ちょっと調べてみたら・・・その後、大道芸に自らの舞台を見つけ最後の大道芸人・舞踏家として活躍。阪神大震災の被災地で鎮魂の祈りの演舞を披露、「念仏じょんがら」などがあるそうだ。そして80歳を過ぎた今も東日本大震災の被災地で祈りのダンスを捧げているのを知って嬉しく思った。
東日本大震災追悼「祈りの踊り」 youtubeはこちら

あの時代のテレビ番組は、実に幅広い分野をカバーしていたことに感謝しなければいけない。


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