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呼吸する庭@山小屋佐藤

2013年10月14日


「巨人軍は永久に不滅です。」


そうです。今日10月14日は長嶋茂雄のレフトスタンドにライナーで飛び込む444号ホームランを見た引退の日なのです。


さて、今年はその14日が体育の日で三連休の最終日。

すでに昼近くだというのに、風魔の里・風祭の国道一号線はまだまだ箱根に向かう車で大渋滞

渋滞のない箱根新道で須雲川インターから旧道にはいり畑宿を抜けて元箱根へ。お玉ケ池を過ぎて左に折れると目指す山小屋佐藤。

「呼吸する庭」の会場である。

主の佐藤さんは、庭の前にいた。お会いするのは久しぶりである。

もう、ここに来て6年になるという、その庭は、落ち着いてイベントのポスターやウェブでみた庭のイメージのままだった。
しばし、佐藤さんからこれまでの庭づくりのストーリーを聞いた。「こんなところに、こんな森が私をずっと待っててくれた。」それはそれは鬱蒼とした森をここまでに育てた、氏の以前からの環境への思い入れが形として表れていた。

アート「葉っぱ満月」「爽」と森に流れる歌声。10ホールハーモニカの音色。




陽の光が透け、後ろの家の壁も背景に取り込んで邪魔にならないなぁ。
「爽」 岩田マキさん



「循環ー心臓ー」

「葉っぱの満月」とも 広瀬玲子さん

樹齢150年ともいわれる山桜の大木とブランコ、そして心臓。



薪ストーブのある喫茶フロアーは、室内ライブの会場になっていた。今日は10ホールハーモニカの広瀬哲哉さん、ギターの岩田のぼるさん、ボーカルのChekaさんの贅沢で素敵なライブを、室内はもちろん、まだまだ強烈な陽の光を木漏れ陽で柔らげた明るい森の中をゆったり流れる風の中でも聞くことができた。



また、時間をみつけてお茶を飲みながらゆっくり庭の森を楽しみに来よう。



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